この商品のキーワード

カレラのピノを白ワインの手法で造ったヴァングリ!
カレラ ロゼ ”ヴァン・グリ・オブ・ピノノワール” セントラルコースト[2021]

【木苺と長い余韻】魅惑的なピノノワールから造られたヴィン・グリ(ロゼ)は、ジャスミンのアロマ、スパイスのニュアンスがあり濃い薔薇色とイチゴと木イチゴの香りが広がります。ザクロとクランベリーの風味は軽快に口中に広がり、果実味を引き立たせるミネラル感としっかりしたボディがありとても長い余韻がきりっとした心地よい酸味と共にが持続します。

アジア、メキシコ、インドなどのエスニック料理、和食全般、サンドウィッチやビストロ料理など


※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。
【2015 Vinous 91点】
【2014 Vinous 90点】
【2013 Wine Advocate 90点】
【2011 Wine Advocate 90点】
【2009 Wine Advocate 91点】

「カレラはニューワールドだけではなく、地球上で最も魅力的なピノノワールのスペシャリストの1つである。」〜ロバート・パーカー〜

オーナーのジョシュ・ジェンセン氏は、ブルゴーニュに渡り、栽培は世界最高のワインを産み出すドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティで、醸造はドメーヌ・デュジャックで修行を積みました。
カリフォルニアに戻ったジョシュは、「最高のピノノワールは石灰岩が造る」というブルゴーニュでの教えを元に、まず石灰岩のありかを探しだすことに注力しました。NASAの衛星を基につくられた土地台帳などで調査し、キャンピングカーで辺境の土地をめぐり、希望の土地を手に入れるのに要した時間は2年。

そこは野生木々が生い茂り、野生動物も多い一般人は近づきがたい田舎の奥地。しかしこのマウント・ハーランの険しい頂上付近の岩に塩酸をたらすとコート・ドール同様の反応をし、「最適の地」であることが分かったのです。
カレラはその技術をもって、ブルゴーニュに負けない石灰質を豊富に含んだ畑で栽培した葡萄を使用して作られたワインなのです。
また、ロマネ・コンティから修行を終え、カリフォルニアに戻る際にロマネ・コンティの苗木を持ってかえって植えたというエピソードも有名な話です。
カリフォルニアのロマネコンティ

ジェンセンの畑に最初に植えられた木は、ジョシュがカリフォルニアに戻る際にロマネ・コンティの苗木を持ってかえって植えたというエピソードも有名な話です。
その後、ニューヨークタイムス紙が企画したブラインドテイスティングで、ロマネ・コンティのリシューブルなど、錚々たる顔ぶれのワインを見事打ち破る快挙を成しえました。
また、ロバート・パーカー氏より「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というタイトルで記事を書き、その中で「カレラはニューワールドだけではなく、地球上で最も魅力的なピノノワールのスペシャリストのひとつである。」と称賛を受け名実ともに世界最高峰のピノノワールとしてその地位を築きました。
日本では漫画「ソムリエ」で「ブラインドテイスティングでロマネ・コンティと間違えられ」、人気テレビ番組でも「100万円のロマネ・ コンティに双璧」と紹介されるなど入手困難なワインとなっています。
今や、カリフォルニアのピノノワールの巨匠とまで言われるジョシュは、フランスのブルゴーニュを越えるワインは絶対に造れないとまで言われていた定説を覆しました。
カレラのロゼは以前は葡萄の出来が良い年だけに造られておりましたが人気を呼び現在は毎年造られるようになりました。使われる葡萄はカレラの自社畑のものでは無いですがカレラの自社畑からほど近い場所の優良な果実を厳選し造られています。
ヴァン・グリ(vin gris)は、赤ワイン用ブドウから白ワインのように造るワインのことを指します。出来上がるワインには濃い色は付かず、淡い色のことが多いので薄いロゼ、灰色のようなワインということでヴァングリ、(グリは仏語のグレー)と呼ばれます。ピノノワールでありながら白ワインのようなフレッシュで軽快な味わいをお楽しみいただけます。
| 販売価格 | 3,600円(税込3,960円) |
|---|---|
| 型番 | 118905071 |
| 定価 | 4,000円(税込4,400円) |
| 在庫状況 | 在庫 0 本 売切れ中 |
※20歳未満のお客様の飲酒は法律で禁止されています。