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ウェンテが手掛ける兄弟ブランド!クリーンな美味しさ!
ヘイズ・ランチ by ウェンテ シャルドネ カリフォルニア

【バランスよくクリーン】熟したリンゴやバニラ、バターやシナモン、ブラウンシュガーのアロマを伴ったフレーバーが口中に広がります。果実はクリーンな印象でみずみずしくオークの風味も主張すぎる事無くバランスの良い仕上がりに。口当たりのなめらかさとソフトでフルーティーな余韻が魅力です。

ヒラメやタラのムニエル、鶏肉のパンプキンカレー、ホタテと海老のクリームパスタ


※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。



1849年、カリフォルニアのゴールドラッシュ時代"フォーティナイナーズ"の一人としてドイツから移住してきたカール・ウェンテ氏により、1883年、リヴァモア・ヴァレーに19ヘクタールの土地を購入し、ウェンテワイナリーを創業。禁酒法時代もミサ用のワインとして生産を許可され、「アメリカ最古の途切れることのない家族経営ワイナリー」と称され、120年間以上も愛され続けています。
UCデイビス校で学んでいた2代目のアーネスト・ウェンテが同校のレオン・ボネ氏のサポートを借りて、父親でワイナリー創業者であるカール・ウェンテを説得し、フランスのモンペリエ大学の育苗場からシャルドネの挿し木を持ち帰り、リヴァモアバレーに植えたのが1912年。その後40年に渡り、慎重に栽培し、選別と植樹を繰り返した結果、“ウェンテクローン”としてカリフォルニアの気候と土壌にあったシャルドネとして知られるようになりました。
禁酒法によりカリフォルニアの殆どのワイナリーが閉鎖に追いやられていたため、ウェンテは他のワイナリーへ自社のシャルドネを譲与し、カリフォルニアワイン産業を根幹から支えました。
現在、カリフォルニアの75%〜80%のワイナリーのシャルドネは、ウェンテクローンに行き着くと言われマーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラー、オーベールのカリフォルニア5大シャルドネと呼ばれるカリフォルニアを代表するシャルドネの造り手もウェンテクローンを期限に持ちます。
1882年、アメリカの初代農務長官チャールズ・ウェッモア氏が、ボルドーのシャトー・ディケムよりソーヴィニヨン・ブランとセミヨンを、シャトー・マルゴーよりカベルネソーヴィニヨンを買付け、リヴァモアヴァレーへ持ち帰りワイナリーを立ち上げ、その苗木より作ったワインが1889年のパリ万国博覧会で金賞を受賞するなど、大きな功績を残しました。このワイナリーは現在ウェンテが所有しており、ディケムとマルゴーから譲り受けた数少ない苗木を元にワイン造りを継続しています。
ウェンテクローンがカリフォルニアにやってきて99年が経つ2011年に、アメリカを代表するワイン雑誌ワイン・エンスージアスト誌」が毎年実施する、ワイン・スター・アワードにおいて、長い間アメリカワイン産業を根底から支え高品質のワインを造りつづけてきたことが高く評価され、アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出され、7000を超えるアメリカ国内のワイナリーの頂点に輝いています。
元来、カリフォルニアの牧場主であったヘイズ家。ぶどうの栽培から醸造までを全てウェンテがマネジメントしております。カリフォルニアのベーシックさを基調とした豊かな果実味と、ふくよかなテイストのワインづくりを心がけております。
| 販売価格 | 1,960円(税込2,156円) |
|---|---|
| 型番 | 120040417 |
| 在庫状況 | 残り13本です |
※20歳未満のお客様の飲酒は法律で禁止されています。