
世界の名だたるワインを撃破し続けるチリのスーパープレミアムワイン、エラスリス!
エラスリス ”マックス・レゼルバ” カベルネソーヴィニヨン アコンカグアヴァレー

【芳醇かつ洗練】洗練されたナッツ、チョコレート、クローブの風味に縁取られながら、漂う赤い果実、タバコ、チェリー、それに柔らかな香辛料の香りが広がります。デイル、ペパーミントのニュアンスも。口に含むと、サワーチェリー、ラズベリー、新鮮なブルーベリー、その後にはチョコレートとナツメグ。まろやかでいて、瑞々しく、芳醇なるこのワインは、すっきりとした酸味と爽やかで柔らかな稜線を描きながら心地よい長いフィニッシュへとむかいます。

シャトーブリアン、仔羊のロースト、ウォッシュタイプのチーズ


※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。
【2017 James Suckling 92点】【2016 James Suckling 92点】【2016 Decanter 92点】【2016 Wine Enthusiast 90点】【2015 James Suckling 92点】【2015 Wine Advocate 90点】【2014 Wine & Spirits 90点】

世界で最も優れたカベルネを生み出すというアコンカグア・ヴァレーからチリワインとして世界最高峰の座を射止めた、ヴィーニャ・エラスリス

1870年創業、135年以上の歴史を誇る名門、ヴィーニャ・エラスリス。
「世界で最も優れたカベルネを生み出す」という 、“カベルネの聖地”アコンカグア・ヴァレーをほぼ独占所有しています。「テロワールを尊重し、自社畑の葡萄から、洗練されたエレガントなワインを生む」という、創業者、ドン・マキシミアーノ・エラスリスの哲学を継承し、エステートとしての在り方にこだわり続けてきました。
1980年代後半から、世界的にチリワインに対する需要が高まるにつれ、大手ワイナリーが「大量生産による廉価なワイン」の輸出増を図るなか、エラスリスはチリのどのワイナリーにも先駆け、「ミシュランの星に認められる高品質ワイン」を造り続けてきました。
その結果は今日、世界を驚かせるほど圧倒的なウルトラ・プレミアムワイン、「ドン・マキシミアーノ・ファウンダーズ・レゼルヴ」。そして、チリにおける、これまでのプレミアムワインのレベルを遥かに超えた、“チャドウィック家の傑作”、「ヴィニエド・チャドウィック」の誕生です。
ヴィニエド・チャドウィックは2014年ヴィンテージにてチリワイン初となる100点を獲得いたしました。そしてドン・マキシミアーノとヴィニエド・チャドウィックと共に世界にその名をとどろかせているのが「セーニャ」です。
エラスリス家5代目当主エデュアルド・チャドウィックと、カリフォルニアワインの父と呼ばれるロバート・モンダヴィが共同でつくり上げたチリのスーパープレミアムワインであるセーニャも2015年ヴィンテージにて100点を獲得しています。
チリワインの概念を覆し、世界中のワイン関係者を震撼させたベルリン・テイスティング

今でこそワイン誌より100点を獲得しその品質を確固たるものにしていますが、エラスリスのワインを世界が知る事になったのは2004年の事でした。
リッツ・カールトン・ベルリンにてヨーロッパを代表するジャーナリスト、トップソムリエ等36名が会し行われた世紀のブラインド・テイスティング。
誰もがその勝利を確信していたシャトー・マルゴー、ラトゥール、ラフィット等の予想を裏切る形で、見事ナンバー1に輝いたのは、エラスリス・ヴィニエド・チャドウィック2000だったのです。
エラスリスはその後も伝説となったベルリン・テイスティングと同様に世界中で5大シャトーやオーパスワン、サッシカイアなど世界の名だたる偉大なワインとブラインドテイスティングを行い合計20回のテイスティングを行いました。その中で何と開催した半分にあたる10度もの第1位をブラインドテイスティングで獲得しています。これにより、エラスリスのカベルネの秀逸性を世界に証明しました。
マックス・レゼルバはアコンカグアヴァレーに自社所有するマックス・ヴィンヤードに因み名付けられました。また、マックス・ヴィンヤードの名はエラスリスの創設者であるドン・マキシミアーノ・エラスリス翁に敬意が込められています。これぞアコンカグア・カベルネの実力が結集した1本です。
| 販売価格 | 2,360円(税込2,596円) |
|---|---|
| 型番 | 144752126 |
| 定価 | 2,950円(税込3,245円) |
| 在庫状況 | 残り8本です |
※20歳未満のお客様の飲酒は法律で禁止されています。