
2017年WSトップ100シャルドネ第1位パルメイヤーのセカンド!
パルメイヤー ジェイソン シャルドネ ナパヴァレー[2023]

【パルメイヤーらしい個性】ハネデュー・メロン、白い花、クルミ、ローストしたアーモンドとバニラの芳醇なアロマが広がります。メロン、柑橘類の味わいがきれいな酸によりしっかりと支えられています。贅沢さを感じさせる粘性が舌の周りを包み込み、グレープフルーツの果皮、土のミネラルを思わせる複雑味が持ち上がります。 きれいな酸が長いフィニッシュまで続きます。どのようなお料理にも合わせやすい、フード・フレンドリーなワインです。

グリル・ロブスター、ホタテのソテー・胡麻生姜ソース、チキンカネローニ・パルメザンクリームソース


※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。
【2023 James Suckling 94点】
【2022 James Suckling 93点】
【2021 Wine Adovocate 90点】
【2021 James Suckling 93点】
【2021 Wine Spectator 92点】
【2020 James Suckling 92点】
【2020 Wine Spectator 93点】
【2019 James Suckling 93点】
【2019 Wine Adovocate 92点】
【2015 Wine Spectator 92点】

弁護士の仕事を投げ捨てワイン造りに飛び込んだ情熱の詰まったナパらしいワイン

創業者・オーナーのジェイソン・パルメイヤーは弁護士の仕事よりも、ワインの魅力に魅かれ、ワインビジネス参入を決意した時にボルドー大学で醸造学を学び、1986年にファースト・ヴィンテージをリリースしました。
映画「ディスクロージャー」にパルメイヤーのシャルドネが登場し一躍その名前とナパのシャルドネらしい厚みのある味わいが世界的に広がりました。
創業当初はランディー・ダンをワインメーカーに選び、その後にはボブ・レヴィ、ヘレン・ターリー、エリン・グリーン、ビビアナ・ゴンザレス・レーヴなど錚々たる歴代ワインメーカーを経て、現在はスポッツウッドでその手腕を振るったジェニファー・ウィリアムス女史が務めます。
世界に広がるナパらしい厚みのある味わい

パルメイヤーはナパ・ヴァレーのアトラス・ピーク近郊にある自社畑「ウォーター・ランチ」とナパ・ヴァレーの契約畑のブドウからワイン造ります。
そして、ソノマでは2000年当時のワインメーカーであったヘレン・ターリーのアドバイスによりソノマ・コーストにポテンシャルの高い「ウェイフェアラー・ヴィンヤード」を獲得し植樹しました。その成長を待って2014年に「ウェイフェアラー」という独立ブランドを立ち上げました。
ウェイフェアラーはシャルドネが2016年にワインエンスージアスト誌トップ100ワインにて第2位にランクインし、ピノノワールは準パーフェクトとなる99点を獲得と素晴らしい評価を獲得しています。
そして本家パルメイヤーでは、そのナパらしい味わいを持ち味としワインスペクテイターが発表する2017年TOP100ワインにてトップ10入りとなる第9位に選出、シャルドネとしては第1位の評価を獲得し、その進化は留まる事を知りません。
ジェイソンはパルメイヤーのセカンド的ワインです。ただしトップ・キュヴェと同じ醸造方法で造られ、最終段階でボトリング前の厳しいセレクションでジェイソンになったワインなので、パルメイヤーで造っているワイン以外はブレンドしていません。そのためパルメイヤーの個性が十分に感じられる1本です。
| 販売価格 | 11,250円(税込12,375円) |
|---|---|
| 型番 | 147593620 |
| 定価 | 12,500円(税込13,750円) |
| 在庫状況 | 残り4本です |
※20歳未満のお客様の飲酒は法律で禁止されています。