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赤ワイン ピノノワール(赤) カリフォルニアワイン <セントラルコースト> <カリフォルニア全域> 5,000円〜9,999円

WE96点!オー・ボン・クリマが真の理想を追い求めた少量生産ワイン
クレンデネン・ファミリー ピノノワール サンタバーバラ[オー・ボン・クリマ]

【複雑な風味】非常に複雑性があり、たくさんの要素が層のように現れます。クランベリーやマルベリーのソース、焼いた肉やアニス、クローヴのニュアンス。強すぎず程よいバランスの酸味とリッチな果実味とオークのバランスが絶妙でサワーチェリーやリコリス、チャイスパイスの深みのあるフレーバーが広がります。

このがっしりとしたピノには肉料理がよくあいます。とくに香り高い料理、子牛やラムとお試しください


※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。
【2014 Wine Enthusiast 96点】
【2013 Wine Enthusiast 96点】
【2013 Wine Enthusiast 2017年TOP100ワイン 第36位(ピノ4位)】

ブルゴーニュの神アンリ・ジャイエを師と仰ぐカリフォルニアで表現するブルゴーニュスタイル

三角形のラベルが特徴で通称ABCと呼ばれる人気ワイナリー、オー・ボン・クリマで名を馳せるジム・クレンデネン氏が真の理想を追い求めて2000年にスタートしたのが、クレンデネン・ファミリーです。
オーナー兼ワインメーカーであるジム・クレンデネン氏はブルゴーニュの神様と呼ばれるアンリ・ジャイエを師と仰ぎ、自身が大きく影響を受けたブルゴーニュ・スタイルのエレガントなワイン造りに徹しています。
オー・ボン・クリマでは1989年と1990年ともにロバート・パーカーによって“世界のベストワイナリー”として掲載され、ワインスペクテーターからも「5スターワイナリー」にも選ばれています。また、ジム・クレンデネン自身はロサンゼルスタイムズ で1992年の“ワインメーカーオブ・ザ・イヤー”、2001年にはフード&ワイン・マガジンで“ワインメーカーオブ・ザ・イヤー”に選ばれています。
ロマネ・コンティやアンリ・ジャイエと間違えられるワイン

ワインの特徴の1つにアルコール度の低さがあげられます。
新樽に過熟した葡萄を詰めることは彼の好みではなく“リッチでまろやかな要素のバランスがとれて、香りが個性的、育った土地のユニークさを持っているワイン”食卓で楽しめる飲み飽きないワインが、彼が探求するワインです。補糖や補酸それに培養酵母は基本的に使用せず、野生酵母のみで発酵させる昔ながらの手法を尊重しています。
1994年に行われたワインの最高峰資格マスター・オブ・ワインのブラインドテイスティングでロマネ・コンティやアンリ・ジャイエなどのグランクリュと間違えられたワインがあります。そのワインこそがオー・ボン・クリマでした。今から20年以上も前の話です。
さらにカリフォルニアのワイナリーを代表する非営利団体ワインインスティテュート日本事務所の方がオー・ボン・クリマのイザベルをソムリエの方にブラインド・テイスティングで飲んでもらったところ、多くの方がロマネ・コンティと間違えたという逸話があります。
クレンデネン・ファミリーのラベルはオー・ボン・クリマのように一目でそれとわかるような派手さはありませんが、大切な家族の名前が刻まれており、ジムのクレンデネン・ファミリーに懸ける思いが伝わります。そのワインは自社畑の葡萄から造られ、カリフォルニアの果実味と、ブルゴーニュのスタイルと言える美しい酸とのバランスが絶妙で、ブルゴーニュの神様「アンリ・ジャイエ」氏の下で修業をつんだジム・クレンデネンの真髄を味わえるものとなっています。
手掛ける品種はオー・ボン・クリマよりもユニークに富んでいてソーヴィニヨンブランやゲヴェルツトラミネール、ネッビオーロやプティヴェルドなど多岐にわたりますが、やはりジムの真髄を味わえるのはブルゴーニュ品種です。シャルドネはワインエンスージアスト及びジェブ・ダナックより95点、ピノノワールは2年連続で96点の高得点を獲得し2017年トップ100ワインにピノノワールとしては第4位でランクインしました。
数量限定の自社畑から生まれるピノノワールです。
| 販売価格 | 6,880円(税込7,568円) |
|---|---|
| 型番 | 148753791 |
| 定価 | 7,900円(税込8,690円) |
| 在庫状況 | 在庫 0 本 売切れ中 |
※20歳未満のお客様の飲酒は法律で禁止されています。