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赤ワイン まかないワイン シラー(赤) <ノースコースト> <セントラルコースト> サンタバーバラ <カリフォルニア全域> 10,000円〜

JD100点!遂に100点到達!レンチランドリーも認める今最も注目の造り手!
[JD100点]ポール・ラトー "イルパドリーノ ビエン・ナシード・ヴィンヤード" シラー サンタマリアヴァレー

【何層にも渡る複雑さ】ブラックベリーとボイゼンベリーのジャムの華やかな香りに、スミレ、コショウ、燻したベーコンやコーヒーのニュアンス。フルボディなのに重さを感じさせず何層にも渡る複雑さを備え非常に長く味わい深い余韻がどこまでも持続します。

ジビエ、鴨肉のロースト、ラムチョップ


※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。
【2018 Jeb Dunnuck 100点】
【2017 Jeb Dunnuck 99点】
【2016 Jeb Dunnuck 98点】
【2015 Jeb Dunnuck 97-100点】
【2010 Jeb Dunnuck 96+点】
【2009 Jeb Dunnuck 97-99点】
【2008 Jeb Dunnuck 95点】

無名の醸造家からパーカー氏に認められ世に広まったシンデレラワイン

ポール・ラトー氏はポーランド生まれ。ヨーロッパからカナダへ移り住み、プロフェショナルなソムリエとして研鑽を積みましたが、ワインを自分の手で造ってみたいとの思いに駆られ、カリフォルニア州セントラルコーストに移って来ました。
始まりは時給10ドルのセラーラットの仕事、そこからポールのワインメーカーとしてのキャリアがスタートしました。オーボンクリマやキュペで働き、2002年に初めてのワイン6樽を作りました。その味わいは素晴らしくオリジナルのウィリアムズ・セリエムに彼のワインを例える人達もいました。
そこでポール氏の人生を大きく変える出来事が起こります。初めての6樽のワインにロバート・パーカーが試飲に来たのです。
パーカーは「ワインを作るソムリエと言うのは君か。自分はテイスターだから何でも試飲する。君のワインを試飲してみたい。もし出来が良くなければ、そう言う。」と声を掛けました。
そして、パーカーは試飲した後、「ワイナリの名前はもう決めた?君はとても素晴らしい才能を持っている。もしまだなら、早く決めなさい。私は君のワインを紹介する最初の人になりたい。」と言いました。
ポールははそれを聞いて涙がでるほど嬉しかったそうです。
以降、ロバート・パーカーのワインアドヴォケイトでは高評価を連続しがぜん注目されるようになりました。現在、最高得点98点を獲得しています。
また、カリフォルニアのラターシュと形容されるカリフォルニアを代表する葡萄栽培家ピゾーニから葡萄を供給される数少ない造り手の一つとなっています。
2017年にはアメリカのピノノワール専門サイト”ピノ・ファイル”が毎年年末に1年間試飲して来た中で素晴らしい評価を下したワインを”All-American”として特集します。試飲本数はおよそ850本。 最高得点98点をとったワインは僅か3本。その3本の中の1本にポールラトーのアティクスが選出され、2017年最高のピノノワールの栄誉を獲得しました。
極少量生産で一般小売には流通しない。日本文化への憧憬の念により日本への輸出が実現

1種類のワインの生産量はせいぜい200ケースで、全て合わせても1,000ケース余りに過ぎない少量生産のワイナリーです。
その為、大半はメーリングリストで販売されるか、全米一予約の取れないナパヴァレーナパの3つ星レストラン、フレンチランドリーやニューヨークで最も有名な3つ星レストラン、パーセ等の有名レストランに販売され、一般のワインショップにはほとんど流通しません。
ポール・ラトー氏は日本文化への憧憬の念が深く、少ない生産量の中から日本への輸出が実現いたしました。
ポール・ラトーより遂に100点ワインが誕生しました。ワインエンスージアストより「世界最高のワインを生み出す10の畑」に選ばれたカリフォルニア屈指の銘醸畑ビエン・ナシド・ヴィンヤードのシラーを使用したイル・パドリーノがジェブ・ダナックより2015年の暫定100点に続き、遂に2018年にて確定100点を獲得しました。
ジェブ・ダナックはこちらのシラーに「私が偉大なワインに求めるものすべてを備えている」と評しています。
| 販売価格 | 15,900円(税込17,490円) |
|---|---|
| 型番 | 162513634 |
| 在庫状況 | 在庫 0 本 売切れ中 |
※20歳未満のお客様の飲酒は法律で禁止されています。