
カルト頂点シネ・クア・ノンの新たなワイン!
ザ・サード・ツイン by シネ・クア・ノン ”ヌエストラ・セニョーラ・デル・テルセル・ジェメロ” レッドワイン[2019]

【高次元のバランス】高次元でバランスを保つ魅惑的なワインです。ブルーベリーやブラックベリーのジャム、タール、コーヒー豆、タイム、ボタニカル、そして花のニュアンスは驚くほどピュアで複雑なアロマを放っています。フルボディでありながら足取りは軽く、凝縮した果実味は豊かで極細のタンニンと継ぎ目のない酸に縁取られ、妖艶なほど長い余韻を持ちます。

仔牛のローストやジビエ肉にフルーツソースを添えて、ローストサーモンやキハダマグロ、アジアンスパイスを使ったお料理


※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。
【2019 Wine Advocate 99点】
【2019 Jeb Dunnuck 99点】
【2019 Vinous 97点】
【2018 Jeb Dunnuck 100点】
【2018 Wine Advocate 98+点】
【2018 Vinous 98点】
【2017 Jeb Dunnuck 99点】
【2017 Wine Advocate 98+点】
【2016 Wine Advocate 99点】

通算23度にも渡りアドヴォケイト100点満点を獲得する究極のカルトワイン

シネ・クア・ノンはサンタバーバラ近郊のオーク・ビューに位置する小さなワイナリーです。
シネ・クア・ノンとはラテン語で『不可欠なもの』という意味ですがオーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクルが語る“シネ・クア・ノン”とは『真の美しさとは個々の主観を超越して心を開くと感じられる』という少し哲学的な考えによるものです。
1992年のリリース以来、ラベルは毎年アート性のあるデザインに毎年変更し同じラベルは二度と使いません。自身の哲学に沿ったワイン造りと同じく、エチケットもワインの名前も自身の哲学に合わる為に毎年替えています。
手掛けるワインはシラーとグルナッシュ主体のワインが中心でカリフォルニアで最もローヌ品種で成功している造り手と言えます。
ロバート・パーカー監修ワイン・アドヴォケイトにて23度も100点満点を獲得する他、ヴィノスのガローニ、ジェブ・ダナック、ジェームス・サックリングなどからも多くの100点を獲得しております。アメリカで唯一となるグルナッシュで100点を獲得している生産者で世界で見てもグルナッシュ主体で100点を獲得する数少ない造り手の一人です。
また、漫画「神の雫」で「十二使徒」の中の「第七の使徒」としてリザーブシリーズのシラー”ザ・イノーギュラル”(2003年)がカリフォルニアワインとして唯一選ばれました。
一年に一度、新たなコンセプトのワインが生み出される

アメリカの国内市場では顧客名簿を通してのみの販売となり名簿に登録してもかなりの順番待ちを余儀なくされますが、日本市場には年に一度、正規輸入元より入荷を果たします。
複数の自社畑をブレンドしたスタンダードシリーズと単一畑をより長期熟成させたリザーブシリーズがありますが、そのワインは全てが唯一無二の個性を放っています。
2019年ヴィンテージからワイン名をスタンダードキュヴェを「ディステンタ」(ラテン語で「UNLABELED(ラベル無し)」)、リザーブワインを畑名である「イレブン・コンフェッションズ」に統一されました。ラベルだけが毎年変わります。
シネ・クア・ノンのオーナー、マンフレッド・クランクルが手掛ける新たなワインがザ・サード・ツインです。
セントラルコーストの街、ロス・アラモス近郊に位置する、2010年に購入した畑です。樹齢約20年ほどのシラーやプティ・シラーが植えられており、砂質土壌で、全て自根葡萄です。マンフレッドが手掛ける他のワインよりもプティシラーの比率が高いのが特徴です。
リリースから高得点を獲得し続け、2018年にジェブダナックより100点を獲得しています。
シネ・クア・ノン同様にラベルはマンフレッドが毎年デザインしており、アメリカ国内ではメーリングリストを通してのみの販売で、多くの愛好家がウェイティングリストに名を連ねる超人気ワインです。
| 販売価格 | 99,000円(税込108,900円) |
|---|---|
| 型番 | 175707236 |
| 在庫状況 | 残り3本です |
※20歳未満のお客様の飲酒は法律で禁止されています。