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王室や貴族にも愛された、全てのキュヴェで一番搾り果汁のみを使用するこだわりを持つメゾン
ドゥ ヴノージュ コルドン ブルー ブリュット ロゼ

【繊細かつフルーティー】淡いサーモンピンク色。フルーティな持続性のあるアタックで、まろやかと快活さが美しく調和します。

マグロのたたき、鴨のロースト、スモークサーモンとクリームチーズのカナッペ


※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。
【2022 James Suckling 91点】
【2022 Wine Adovocate 92点】

シャンパーニュで初めてカラーラベルを導入

ドゥ・ヴノージュは1837年、スイス人アンリ・マルク・ドゥ・ヴノージュがシャンパーニュ地方エペルネに創設、翌1838年にシャンパーニュで初めてカラーラベルを導入したことで知られます。
17世紀から一家が姓として用いる「ドゥ・ヴノージュ」の名はスイス、レマン湖に流れ込むヴノージュ川に由来しています。
1851年には、現在まで引き継がれるドゥ・ヴノージュのシンボル「コルドン・ブルー」ラベルのワインを発表。続いて1858年には、オランダ王室オラニエ公(王太子)へのオマージュとして「キュヴェ・ド・プランス」をリリースします。「ベル・エポック」を象徴する著名な舞台女優 サラ・ベルナールが虜となったシャンパーニュとして社交界に広く紹介されるなど19世紀のフランス上流社会でドゥ・ヴノージュはよく知られた存在でした。
1998年からは、ボワゼル・シャノワーヌ・シャンパーニュ・グループ(Lanson-BBC)傘下として豊富なストックの維持が可能であることを優位性に、生産量を年間100万本以下に抑え、高品質なシャンパーニュを少量生産するスタイルを頑なに守り続けています。
全てのキュヴェで一番搾り番搾り果汁のみを使用するこだわり

エッフェル塔が建設されたパリ万博(1889年)にスポンサーの一つとして参画するなどフランスの歴史文化に深い関わりをもちます。
コルドン・ブルー、1851年初リリース、19世紀中から米国等でも愛されてきたメゾンの歴史を体現するノン・ヴィンテージキュヴェ。コルドン・ブルー(ブルーリボン)は優美さをもって知られる中世 聖霊騎士団の青いリボンとヴノージュ川の美しい水の流れに由来します。
全てのキュヴェで一番搾り果汁(テット・ド・キュヴェ)のみを使用するこだわりは、「シャンパーニュに重要なのはきめ細やかな質感と洗練されたクリアな味わい」というメゾンの哲学に基づきます。
| 販売価格 | 8,400円(税込9,240円) |
|---|---|
| 型番 | 176916104 |
| 定価 | 9,800円(税込10,780円) |
| 在庫状況 | 残り4本です |
※20歳未満のお客様の飲酒は法律で禁止されています。