
チリトップワインとして君臨するセーニャのセカンドワイン!
セーニャ ロカス デ セーニャ[2020]

【セーニャ2ndワイン】ほのかなコーヒーやアジアのスパイスのアロマに樽由来のモカが加わった、非常に深く複雑な香りが広がります。濃密さのある活き活きとして緊張感のある味わいは、幾重にも重なる新鮮な果実やスパイスと共にスモーキーさのある樹脂の香りが感じられます。

赤身肉、ローズマリー添えラムチョップ、ポークリブ


※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。

チリトップのワイナリーとカリフォルニアワインの父ロバート・モンダヴィが手を組んだチリ初のスーパープレミアムワイン

セーニャは140年の歴史を誇るチリの名門エラスリス家5代目当主エデュアルド・チャドウィックと、カリフォルニアワインの父と呼ばれるロバート・モンダヴィが共同でつくり上げたチリ初めてのスーパープレミアムワインです。
「セーニャ」を生むセーニャ・エステートがあるのは、“世界最高のカベルネの産地”と称されるアコンカグア・ヴァレーにあります。エデュアルド・チャドウィックとロバート・モンダヴィは、この理想的なテロワールを見つけ出すために実に4年もの歳月を費やしました。とりわけ選び抜いた場所に広がる約350ヘクタールの敷地は、ほぼ手つかずの自然のまま。生態系の完璧なサイクルに囲まれた42ヘクタールのぶどう畑では、土地の個性そのものを尊重するビオディナミ農法が採用されています。
ビオディナミ農法によりアコンカグアヴァレーの自然を余すことなく反映したぶどうは、一粒一粒手摘みされ、丁寧に選別されます。ボルドースタイルのブレンドワインにチリで成功したぶどう品種カルメネールを使う事によってチリのテロワールの固有性を際立たせ、この地でしか生み出す事の出来ない唯一無二の味わいを作り出しています。ワインは凝縮感ある豊かな香りと、気品溢れる優雅な味わいを兼ね備えています。
世界中を驚かせた他を圧倒するチリプレミアムワインの品質

2004年に開催された、以降ワイン史に残る世界的なワインイベントとして語り継がれるのがベルリン・テイスティング。
世界中から36人の専門家が集い、チリワインとフランス、イタリアの名だたるワインがブラインドで比較されました。その結果、シャトー・マルゴーやシャトー・ラフィットといった偉大なワインを抑えて、2位になったのがセーニャでした。
それ以降も同様に世界中で開催されたテイスティングではセーニャはモスクワ、ブタペスト、ドバイにて見事1位を3度も獲得。開催された合計20回中で12回ものトップ3に入りその実力を世界に知ら締めました。
以降も素晴しい評価を獲得し続け、2015年にジェームス・サックリングから初の100点を獲得すると2018年、2021年と100点を獲得。さらには2023年にチリTOP100ワインにてワインオブザイヤーとなる堂々の第1位を獲得しました。
ロカス・デ・セーニャはセーニャのセカンドワインです。セーニャ・ヴィンヤードの特定の区画のワインにアコンカグア・ヴァレーで成功を収めている地中海原産のブドウ品種を加えたユニークなブレンドにより、エレガンスと若々しいフレッシュさを兼ね備えたワインとなっています。
| 販売価格 | 9,000円(税込9,900円) |
|---|---|
| 型番 | 185087451 |
| 定価 | 12,000円(税込13,200円) |
| 在庫状況 | 残り9本です |
※20歳未満のお客様の飲酒は法律で禁止されています。