
5誌90点オーバー!1976年パリスの審判、第1位ワイナリー!
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズ ”アルテミス” カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー[2021]

【素晴らしい骨格】ダークチェリーやブラックベリーの果実に杉やスパイスのニュアンスが感じられます。滑らかで素晴らしい骨格を持ちタンニンはしっかりとしていながら柔らかく、ダークチョコレート、プラム、ドライフルーツ、トーストしたオークのフレーバーが広がります。

グリルしたトライティップ、ショートリブの煮込み、ワイルドマッシュルームと生ハムのパスタ


※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。
【2020 James Suckling 93点】
【2020 Wine Enthusiant 93点】
【2019 Wine Advocate 90点】
【2019 James Suckling 93点】
【2018 Wine Enthusiast 91点】
【2018 James Suckling 93点】
【2018 Jeb Dunnuck 90+点】
【2018 Wine Spectator 91点】
【2018 Vinous 92点】
【2017 Wine Enthusiast 92点】
【2016 Robert Parker 92点】
【2016 James Suckling 92点】
【2016 Jeb Dunnuck 93点】
【2015 Robert Parker 91-93点】
【2014 Robert Parker 90点】
【2014 Vinous 92点】
【2012 Robert Parker 90点】
【2012 Wine Enthusiast 92点】
【2010 Wine Advocate 91点】
【2009 Wine & Spirits 91点】
【2009 Wine Advocate 90点】
【2009 Wine Enthusiast 90点 】
【2008 Wine Enthusiast 95点 】
【2007 Wine Enthusiast 94点 】

世界中を震撼させた歴史的ブラインドテイスティング”パリスの審判”で世紀の番狂わせを起こした優勝ワイナリー

シカゴ大学で講師を勤めていたウォーレン・ウィニアルスキ氏がネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得しワイナリーを設立しました。
“STAG’S LEAP”とは、stag=牡鹿、leap=飛ぶで、ネイティブ アメリカンがこの地で生活していた時代、狩猟で追い込んだ牡鹿が谷を飛び越え逃れたという逸話に由来しています。エチケットにも描かれている牡鹿は「勇気・雄々しさ・躍動感」の象徴で、ワインのスタイルも表現しています。
1976年にワイン業界を震撼させた当時全くの無名であったカリフォルニアワインが五大シャトーなどのフランスワインを赤ワイン白ワイン共にブラインドテイスティングで撃破した通称パリスの審判でスタッグス・リープ・ワイン・セラーズの”S.L.V.”カベルネソーヴィニヨン1973年が見事1位を獲得するという当時の常識では考えられない世紀の番狂わせを起こしました。
しかもこのワインはスタッグス・リープの醸造所で初めて仕込まれた赤ワインで、樹齢もたった3年という若木であった事は驚きと共に大きな話題となり、以降世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなりました。
当時、だれも見向きしなかった土地のワインを口に含んだ瞬間にその挑戦は確信に変わった

このような誰もが考えもしなかった結果を残したワイナリーですが創業者のウォーレンにはワイナリーを成功に導く確信がありました。
それは1961年にブドウ栽培の先駆者であるネイサン・フェイが現在のスタッグス・リープ・ディストリクトで最初にカベルネ・ソーヴィニヨンを植えた事から始まります。今では当たり前にカベルネソーヴィニヨンが植えられているこの地も当時の常識では、この地区はカベルネソーヴィニヨンには冷涼すぎると言われていました。
しかし、1969年に創業者のウォーレンがネイサン・フェイの自家製のカベルネを試飲したことによってその挑戦は確実なものとなります。この土地に世界最高峰のワインに匹敵するワインを生み出す可能性があったのです。ウォーレンは1年以内に、隣接する牧場を購入しました。そこに1970年にカベルネソーヴィニヨンを植樹しスタッグス・リープ・ヴィンヤード(S.L.V)と名付けました。
72年には醸造所を完成させコンサルタントにカリフォルニアワインの黎明期を支えたカリフォルニアワインの父と称えられる偉人アンドレ・チェリチェフ氏を招きいれました。そして73年に収穫された葡萄を使いワイナリーで初めてのワインを仕込み、パリスの審判で赤ワイン第1位という快挙をなしえたのです。
2013年にはパリスの審判で赤ワイン第1位となった1973年SLVはスミソニアン博物館に「アメリカを作った101の物」に選ばれそのボトルが展示されています。
ワイナリーはその後も葡萄畑の環境を改善し続け、また醸造も果汁に可能な限りストレスをかけない醸造設備を取り入れるなど伝統を守りつつも革新し続けています。
ナパ ヴァレー各地の良質なブドウを収穫して使うことから、ギリシャの狩猟の女神に由来してアルテミスと名づけられました。ブラックチェリー、バニラやスパイスの香り。優れた構成力をもつワインです。
| 販売価格 | 13,200円(税込14,520円) |
|---|---|
| 型番 | 34601132 |
| 定価 | 12,000円(税込13,200円) |
| 在庫状況 | 残り24本です |
※20歳未満のお客様の飲酒は法律で禁止されています。