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はじめまして♪

店長の木之下嘉明です。

1年間でワインを365本飲みます。(年によってはもっと飲みます)日々、美味しいワインを探しに奮闘中です。ワインから日々、幸せと感動を貰っているので、少しでも皆様と共有できれば嬉しいです!

心をこめてお届けします!

・日本ソムリエ協会認定

 ワインエキスパート

・日本ソムリエ協会正会員

ワインをもっと楽しく

[WA100点][D100点]リッジ・ヴィンヤード ”モンテベロ” サンタクルーズマウンテン[2013]

         

        
商品画像

ワインアドヴォケイト誌100点!デカンター誌100点!ダブルパーフェクト達成!歴史的ヴィンテージ2013年!カリフォルニアワインの至宝モンテベロ!

[WA100点][D100点]リッジ・ヴィンヤード ”モンテベロ” サンタクルーズマウンテン[2013]

店長コメント

【ダブルパーフェクト達成】 熟したカシスやリコリスに砕いた石灰石、甘いトーストされたオークにスミレのアロマ。口に含むとブラックベリーの風味が広がりエキゾチックなオークのスパイスが折重なっています。フルボディで豊かなストラクチャー、しっかりとした酸に濡れた石を想起させるミネラル感、そして長い余韻、完璧な仕上がり。

合わせる料理

ローストビーフ、鹿肉のスローロースト

スペック表

ワインデータ

  • ワイン名
  • リッジ・ヴィンヤード ”モンテベロ” カベルネソーヴィニョン サンタクルーズマウンテン
  • 原語
  • Ridge Vineyard Monte Bello
  • ヴィンテージ
  • 2013年
  • タイプ
  • 赤ワイン
  • 飲み口
  • 辛口 フルボディ
  • 原産国・地域
  • カリフォルニア、サンルイスオビスポ、サンタクルーズマウンテン
  • 造り手
  • リッジ・ヴィンヤード<Ridge Vineyard >
  • ぶどう品種
  • カベルネ・ソーヴィニョン80%、プティヴェルド8%、カベルネフラン7%、メルロー5%
  • 熟成
  • 97%アメリカンオーク(新樽)&3%フレンチオーク (新樽) にて18ヶ月熟成
  • アルコール
  • 13.5%
  • 容量
  • 750ml
  • 飲み頃温度
  • 16〜18℃

※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。

【2013 Wine Advocate 100点】
【2013 Decanter 100点】
【2012 Vinous 98点】
【2011 Wine Spectator 96点】
【2010 Wine Advocate 96点】
【2009 Wine Advocate 98点】
【2008 Wine Advocate 97点】
【2007 JamesSuckling 97点】
【2001 Wine Advocate 99点】
【1992 Wine Advocate 100点】
【1974 Wine Advocate 100点】

ワインヒストリー

リッジ・ヴィンヤーズはカリフォルニア州を代表する名門ワイナリーです。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。

リッジを語るうえでワイナリーを牽引してきた立役者ポール・ドレーパー氏を語らない訳にはいきません。リッジ・ヴィンヤーズのCEO兼最高醸造責任者であったポール・ドレーパー氏は、「醸造家が選ぶ醸造家賞 2013 Winemakers’ Winemaker Award」を受賞しています。審査員を務めるのは、世界最難関のワイン資格マスター・オブ・ワインの称号を保持する醸造家たちと、過去の同賞受賞者です。そのため、「醸造家が選ぶ」という言葉が賞名の中に入っている大変栄誉ある賞です。ドレーパー氏がキャリアを通じて顕揚してきたアプローチ――「伝統的なワイン造り」、「持続可能なブドウ栽培」、「土地の個性の尊重」が、審査員に極めて高く評価された結果の受賞です。
さらにドレーパー氏は英国の権威あるワイン専門誌『Decanter』が2015年に発表した「醸造家が選ぶ最も尊敬する醸造家」のトップ5に選ばれました。また、ドレーパー氏はデカンター誌より2000年に「マン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています

ポール・ドレーパー氏の受賞からも分かるようにリッジのワイン造りは近代的な手法を取り入れないクラシックスタイルを貫いています。リッジでは、シャルドネを含むすべてのワインをアメリカンオークの樽で熟成させています。2016年この神話的醸造家とも例えられる聖人ポール・ドレーパー氏が現役を退きましたがその哲学はドレーパー氏の下で20年以上研鑽を積んだ2人の醸造家と1人の栽培家が受け継いでいます。ドレーパー氏は引退会見で「過去10年に関して言うならば、リッジのワインは彼らが造ってきたもので、私のものではありません。」と公言しています。新醸造責任者はエリック・ボーハー氏、そしてジョン・オルニー氏、栽培責任者のデヴィッド・ゲイツ氏の3人がリッジを牽引しています。

リッジのワインを世界最高峰のワインと世界に認知させたのはやはり1976年に行われたカリフォルニアワイン赤白とボルドーの赤及びブルゴーニュの白をブラインドテイスティングしたワインテイスティング通称パリスの審判です。審査を行ったのはフランスでも最高のワイン鑑定家たちでしたが、なんと赤ワイン部門、白ワイン部門の両方のトップはカリフォルニアで、カリフォルニアワインをフランスよりも高く評価しました。
「パリスの審判」として知られるようになり、「優れたワインはヨーロッパでしか生まれない」というのが通念だった時代がここに終わりましたが、この時のリッジの順位は5位で1位のカリフォルニアを除き2位から4位まではフランスのワイン、リッジより下位評価のフランスは1本のみと世界に大きなインパクトを与えた訳ではありませんでした。
ですがこのテイスティングの結果についてのフランス側の物言いで事態は大きく変わります。フランス人の審査員たちは、「カリフォルニアワインは熟成しない。30年後に同じワインを飲めば、フランスが勝つ」と述べた事です
2006年5月24日、「パリスの審判」から30年後の再戦が開かれました。1976年のテイスティングと同じように、9人の優れた鑑定家が審査員を務め、30年前と同じ赤ワインを、30年熟成の進んだ状態で試飲するというものでした
結果は驚くべきことにリッジのワイン”モンテベロ”が2位以下を大いに引き離す2位に18点もの差をつけ優勝する結果となりました。2位と5位の点数の差が13点でしたのでリッジのワインがいかに群を抜いていたかが分かります。
さらに同時に行われたカリフォルニアの若いカベルネを飲み比べるテイスティングでもリッジのワインが1位に輝きました。


2013年ヴィンテージのモンテベロ・カベルネソーヴィニヨンがデカンター誌より初のパーフェクトスコアとなる100点を獲得いたしました。
ロバート・パーカー氏監修ワインアドヴォケイト誌からも1974年、1992年、2013年にて100点を獲得し、ワインスペクテイター誌では2007年の世界のトップ100ワンにて第2位に選出、そしてリッジを「ニュー・クラシック」と呼び称賛しています。さらに2016年にデカンター誌が発表したカリフォルニア・シャルドネのトップに選んだワインがリッジの”エステート”シャルドネとその名声は留まる事を知りません。

リッジのワインはホワイトハウスの晩餐会で用いられる事はもちろん、2008年7月に行われた北海道洞爺湖サミットの晩餐会においても、リッジのワインが主役を果たすなど外交の場をも彩っています。

リッジのフラッグシップにして、世界最高のカベルネ・ブレンドのひとつです。冷涼な気候と石灰岩土壌に由来する生き生きした酸とミネラル風味が類まれな品格を産み出し、低収量に由来する強い凝縮感、果実味と渋味が堅牢な骨格を産み出しています。カリフォルニア産のカベルネとしては例外的なほど酸味が強く、アルコール度数も低いために、極めてエレガントな仕上がりです。それでいて数十年の熟成能力を持ちあわせます。天日乾燥させたアメリカンオーク樽の新樽で熟成とフランスの模倣ではない独自のスタイルで世界最高峰のワインとして地位を築いています。

モンテベロ[2013年]が英国デカンター誌及びワインアドヴォケイト誌より100点を獲得しダブルパーフェクトの栄誉を手にしました。モンテベロ銘柄初となる快挙です。

※実際のヴィンテージにつきましては画像と異なる場合がございます。正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。

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117833361
販売価格
26,800円(税込28,944円)
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