
冷涼なヤラヴァレーを表現する既成のオージーワインと一線を画すスタイル
ジャイアント・ステップス シャルドネ ヤラヴァレー

【砕いたヘーゼルナッツやミネラル】シトラスや新鮮なメロンに砕いたヘーゼルナッツやミネラルのニュアンスを感じます。クリーミーな質感に洋梨やかんきつ類の果実やほのかな焼いたパンの風味は切れのある酸味に支えられ引き締まった印象を感じるクリーンな味わいです。

サーモンの刺身、ガーリックローストチキン


※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。
【2019年第16回世界最優秀ソムリエコンクール出場 岩田渉さん今注目のオセアニアワイン】
【2020 Wine Spectator 93点】
【2020 James Suckling 93点】
【2019 Wine Enthusiast 95点】
【2019 Wine Spectator 94点】
【2018 Wine Enthusiast 92点】
【2017 James Suckling 94点】
【2017 Wine Enthusiast 93点】
【2017 Wine & Spirits 93点】
【2017 Wine Spectator 92点】
【2016 Wine & Spirits 93点】
【2015 Wine & Spirits 92点】

オーストラリアの冷涼なヤラヴァレーを表現する既成のオージーワインと一線を画すスタイル

マーガレット・リヴァーで デヴィルズ・レアーなどを立ち上げたフィル・セクストンと醸造家のスティーブ・フラムスティードにより2002年に創業されたワイナリーです。
ワイナリー名の由来はモダンジャズのサックス奏者ジョン・コルトレーンが1960年にリリースしたアルバム「ジャイアント・ステップス」から名付けられました。
複雑に変化するコード進行とBPM240を超えるハイテンポの演奏は当時のモダン・ジャスから逸脱しているとして話題となりました。コルトレーンのような時代を先行く存在になるという想いと、アップダウンのある曲調からヤラ・ヴァレーの起伏に富んだ地形をイメージしています。
醸造家のスティーブ・フラムスティードはオーストラリアの権威あるワイン雑誌「オーストラリアン・グルメトラベラー・ワイン」誌の2016年度ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーを受賞。元料理人、元チーズメーカー。ボージョレのシャトー・デュ・ブルイザールのほか、ヴィクトリア州およびマーガレットリヴァーのワイナリーでその腕を磨きました。
また、ワイナリーはジェームス・ハリデー氏による認定5つ星生産者となり、ワイン&スピリッツ誌からは世界のTOP100ワイナリーに2013〜2016年の4年連続で選出されました。
ブルゴーニュの強力なライバル

ワインジャーナリストの山本昭彦氏はジャイアント・ステップスを”ブルゴーニュの強力なライバル” として、「既成のオーストラリアのイメージとは異なる抑制感があり、ヤラ・ヴァレーらしい冷涼感がある。
高騰するブルゴーニュの強力なライバル。スクリューキャップなので1週間は飲みつなげる。」特集 しています。
ジャイアント・ステップスは、ヤラ・ヴァレーに6つのブドウ畑を所有しています。それぞれ畑ごとのテロワールを表現するため、収穫量は抑えられており、収穫は全量手摘みで行われています。ブドウの素材の良さを活かすためワインメイキングはいたってシンプルに行います。プレスは時間をかけてゆっくりとかけ天然酵母による発酵。フィルタリングは行わず、重力に任せた自然ろ過で仕上げます。
そのワインは評価誌より既に90点以上を100回以上も獲得している優良ワイナリーで、スタンダードクラスでもピノノワール、シャルドネ共に素晴らしい評価を獲得し、ピノノワールは2018年ヴィンテージにてワインスペクテイター誌より2019年評価のオーストラリアピノノワール単独となる最高得点94点を獲得し、2019年トップ100ワインにてピノノワールでは第2位となる快挙を達成しました。
また、シャルドネはワインジャーナリストの山本昭彦氏より「4000円以内でこの品質は容易に見つからない。」と評価されワイン評価誌より最高94点獲得を筆頭に毎年高得点を獲得しています。
2019年第16回世界最優秀ソムリエコンクール出場を果たした岩田渉さん今注目のオセアニアワインの1本です。
| 販売価格 | 5,580円(税込6,138円) |
|---|---|
| 型番 | 148379130 |
| 定価 | 6,000円(税込6,600円) |
| 在庫状況 | 残り7本です |
※20歳未満のお客様の飲酒は法律で禁止されています。