
醸造知識ゼロの愛好家まさかの100点生産者という離れ業、唯一の難しかった11年100点生産者!
ビーヴァン・セラーズ ”リッチー・ヴィンヤード” シャルドネ ロシアンリバーヴァレー[2019]

【樽からくるリッチさ】リンゴとオレンジの花 、グアバ、メイヤーレモン、キウイ、ブラッドオレンジ、タンジェリン、キーライムなどの様々な柑橘系 とトロピカルフルーツのニュアンスが次々と現れ、長い余韻をもたらします。樽からくるリッチさが魅力的な、個性に溢れた、笑顔をもたらす一本です。

ポークソテー ハーブクリームソース


※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。
【2016 Wine Adovocate 95点】
【2014 Wine Adovocate 95点】
【2013 Wine Adovocate 94点】

ワイン好きが高じて醸造知識ゼロの愛好家からワイン造りをスタート

ソノマ生まれのラッセル・ビーヴァンは、妻のヴィクトリアとワインのブラインド・テイスティングを楽しむ事を趣味としていました。
その後多くの情熱的なワイン愛好家とインターネットを通じて知り合うことになり、趣味が高じてウェブにワイン・コラムを書いたり、その取材やオフ会などを兼ねてナパヴァレー、ソノマへ定期的にツアーを組み、様々なワイナリーを訪問し醸造家達と出会う機会が広がります。
情熱的だったラッセルは素晴らしい醸造家との人脈を構築し普段では聞くことの出来ない、カルト生産者から貴重なワイン造りの本質を教わる事が出来ました。
2004年にはソノマに移住、自宅の庭にシラーを植樹。その年にビーヴァン・セラーズを設立しました。早速、ナパ・ヴァレー、オークヴィルにある後のピーター・マイケル自社畑オー・パラディとなるショーケット・ヴィンヤードのカル・ショーケットとの交流により葡萄を調達し、初めてのワイン造りをスタートしました。無名の生産者ながらスタートから普通では手に入れる事の出来ない素晴らしい葡萄によってワイン造りを始める事が出来たのです。
学校・研修未経験の素人がまさかの100点生産者という離れ業、唯一の11年100点生産者となる

ラッセルは正式に醸造学校に行ったり、ワイナリーで研修することもなく、完全な独学で自身のワインを造ることになったわけです。
最初の葡萄が運びこまれた時に、ワイン仲間十数人に招集をかけ、素人の手作業で選果を16時間もかけて徹底的に未熟な葡萄の粒を取り除くことに注力。もう全員がヘトヘト状態になったその当時の事が今でもワイン造りの大事なポリシーになっているそうです。
自分のテイスティングを信じ、造りたいワインを強く念頭に置き、葡萄の調達から、醸造に至るまで徹底的にこだわることがビーヴァン・セラーズのポリシーであり初ヴィンテージから現在に至るまで貫いていることです。
ビーヴァンのワインは瞬く間に愛好家や評論家から支持を受けます。なんと2013年のプレミア・ナパ・ヴァレー・オークションにて120本、$75,000(約780万円)でトップロットを獲得。
さらに雨が多く特に冷涼でカリフォルニアでは難しいとされていた2011年ヴィンテージにもかかわらず、遂にパーカーポイント100点を獲得しました。カリフォルニアで2011年にパーカー100点を獲得したのはビーヴァンのみです。2011年唯一の100点獲得生産者となりました。
その後も100点を連発し既に確定と暫定を合わせ11のワインで100点を獲得しています。ビーヴァンは素人から100点満点ワインを造り上げるという離れ業をやってのけたのです。その味わいはもともと愛好家だったラッセルだから生み出せる味わいを手掛けています。
造るアイテムは多いですが各生産量は非常に少ない為、日本へは限定アイテムのみとなりますが、2016年ヴィンテージより遂に日本への正式輸入がかないました。
オントジェニーは生物学用語で「個体発生」生物が受精(受粉)によって発生を開始して成体になるまでの過程を表し、ワインが仕上り熟成していく様をビーヴァンのナパの素晴らしい畑をブレンドした「マルチ・ヴィンヤード・ワイン」に命名 しました。
| 販売価格 | 11,880円(税込13,068円) |
|---|---|
| 型番 | 152707383 |
| 在庫状況 | 残り6本です |
※20歳未満のお客様の飲酒は法律で禁止されています。