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太鼓判ワイン 赤ワイン カベルネソーヴィニヨン(赤) カベルネソーヴィニヨン(赤) カリフォルニアワイン <カリフォルニア全域> 1,000円〜1,999円 1,000円〜1,999円 ワイン

日本企業参入により発展を遂げたナパで4番目に古いワイナリー
グラス・マウンテン by マーカム カベルネソーヴィニヨン カリフォルニア

【凝縮し落ち着きのある味わい】良く凝縮しており、かつ落ち着きのある味わいはカシスの果実の風味にバニラが加わりスパイスのアクセントなど本格的です。ふくよかなボディに滑らかな質感を持つワインです。

グリルした肉やハンバーグなどの濃厚な肉料理


※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。

1874年から起源をもつナパヴァレーで4番目に古い老舗のワイナリー

マーカム・ヴィンヤーズの始まりは、フランス、ボルドーからの移民、ジーン・ローレンが1874年にスタートさせたローレン・ワイナリーに起源を持ちます。
カリフォルニアを代表する銘醸地ナパヴァレーにあって、なんと4番目に古い老舗のワイナリーであり、当時すでにナパ屈指のワイナリーとしてその名を馳せていました。ローレンの死後、ワイナリーの所有者は何度も変わりますが、ローレン・ワイナリー設立からおよそ100年後、ブルース・マーカムが所有者となり、ワイナリーはマーカム・ヴィンヤーズに生まれ変わります。
マーカムは「偉大なワインは最良のぶどうからのみ造られる」を信念に、ヨーロッパの一流ワイナリーへと赴き徹底的に研究し、その先にはナパヴァレーでのワイン造りがありました。そして、古い歴史を持つローレン・ワイナリーとともに、ヨントヴィルやカリストガなどのナパのぶどう畑を入手し、マーカム・ヴィンヤーズをスタートさせたのです。
メルシャンの資本参加により飛躍的に発展を遂げたワイナリー

こうしてナパでスタートしたマーカム・ヴィンヤーズの生産量は1978年から1988年の10年間で3,500ケースから20,000ケースへと増え、ワインの品質も向上していきました。またマーカムは、当時ナパではまだ誰も見向きもしていなかったメルロー品種に注目し、1980年ヴィンテージのマーカム・メルローをリリース。ナパにおけるメルロー種の可能性をいち早く世に示しました。
このように順調に評価が高まりつつあったワイナリーがさらに大きく飛躍するきっかけがありました。それは日本を代表するワイン・スピリッツメーカーであるメルシャンによる資本参加です。
1987年、メルシャンの買収によって傘下に入ったマーカム・ヴィンヤーズは、4年の歳月と数百万ドルという資本をかけて、ぶどう畑の植え替えや各種醸造設備のリニューアルを行いました。この大規模な改革により、ワインの品質はさらに飛躍的に向上し、市場においてもプレミアムワインメーカーとしてのイメージが定着。 現在では、合衆国政府が主催する外交の席上でも振る舞われるなど、そのワインはカリフォルニアを代表する存在として高い評価を得るワインとなりました。同時にメルシャンの醸造チームもマーカムに出向しナパの技術を習得し日本ワインの品質向上に寄与しています。
メルシャンの傘下に入った1987年以降、マーカムは全米のワインジャーナリズムから注目されるワインを次々にリリースしています。特に、まだ誰もメルロー種に見向きもしなかった頃からこだわり続けてきただけあり、ナパ・ヴァレーのメルローといえば、常にマーカムの名がリストのトップに挙げられており、90年ヴィンテージではワインスペクテーター誌のメルロー・オブ・ザ・イヤー第1位を獲得する快挙を達成します。
それだけに留まらず1994年にはワイナリーは同誌のワイナリー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。また98年ヴィンテージでは同誌の98年産ワイン特集にて念願のカベルネソーヴィニヨン部門にてトップを飾りました。
その品質の良さと価格のバランスの良さが評判を呼びナパの中でも最もお値打ちなワインを手掛けると評判を呼んでいましたが、ワイナリーは成長の手を緩めることなくナパの銘醸地ハウエルマウンテンの葡萄畑やワイナリーの買収などを経てスーパープレミアムワイン市場にも参入。その品質の良さを武器に更なる成長を遂げています。
グラス・マウンテンはマーカム・ヴィンヤーズの石造りのセラーの石を切り出した山の名前に由来します。マーカムが手掛けるお値打ちワインです。
| 販売価格 | 1,700円(税込1,870円) |
|---|---|
| 型番 | 163377582 |
| 定価 | 2,030円(税込2,233円) |
| 在庫状況 | 在庫 0 本 売切れ中 |
※20歳未満のお客様の飲酒は法律で禁止されています。