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赤ワイン ピノノワール(赤) ピノノワール(赤) チリ、アルゼンチンワイン <アルゼンチン> 3,000円〜4,999円 3,000円〜4,999円 ワイン

イタリアのサッシカイアが手掛けるアルゼンチンピノ!
ボデガ・チャクラ by サッシカイア ”バルダ” ピノノワール アルゼンチン

【しなやかで繊細】野イチゴやサクランボのピュアなアロマに、白檀や落ち葉などのニュアンスも相まって複雑な香りを生み出しています。口に含むと、しなやかで繊細かつ、飲みごたえのある味わい。非常にきめ細やかで丸みのあるタンニンとシルキーな質感が印象的で、ベリーのフレーバーと杉やヘーゼルナッツを思わせる風味が重なり長い余韻へと導きます。

ローストチキン、生ハムのサラダ、マグロのステーキ、きのこのクリームリゾット、豚の角煮、ロールキャベツ、イワシの炭火焼


※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。
【2018 Wine Advocate 93点】
【2017 Wine Advocate 92点】
【2015 Wine Advocate 92点】
【2014 Wine Advocate 91点】
【2014 Wine Spectator 91点】

イタリアワインの頂点に君臨する"至宝"サッシカイアがアルゼンチンで手掛けるピノノワール

1970年代、トスカーナでは異例のボルドー品種のワインとして誕生し、品質の高さから一躍世界的なスーパータスカンブームを巻き起こしたサッシカイア。
イタリアで最も権威あるワインガイド、ガンベロロッソ誌において「2013年最優秀赤ワイン」に選ばれ、2018年にはワイン・スペクテーター年間トップ100において、サッシカイアが見事世界第1位を獲得するなど、実に20年以上に渡りイタリアワインの頂点に君臨し続ける「至宝」たるワインです。
このサッシカイアのオーナーファミリーがイタリアを飛び出して南米アルゼンチンにて手掛けるワイナリーがボデガ・チャクラです。
ワイナリーを設立したのはサッシカイアの一時代を築いたオーナー、ニコロ・インチーザ・デッラ・ロケッタ氏の甥である、ピエロ氏。ピエロ氏がアルゼンチンでワイン造りを始めるきっかけとなったのは、ニューヨークで開催されたワイン15種類のブラインドテイスティングイベントでした。
彼がブルゴーニュのピノノワールと予想したそのワインは、なんと新世界アルゼンチンのピノノワールだったのです。
この出来事に衝撃を受けた彼は、早々にアルゼンチンに渡り、ボデガ・チャクラを設立します。ボデガ・チャクラが手掛けるピノノワールは、これまでのアルゼンチンのピノノワールの常識を覆すような、キメ細かく繊細なタンニン、エキス満載の果実味が一体となったエレガントな味わいを生み出しています。
病気も寄せ付けない過酷な僻地で育つ葡萄から完全にピュアな状態のエキスが生まれる唯一無二のスタイルのワインとなる

ボデガ・チャクラのブドウ畑が位置するパタゴニアの地は、チリ側は太平洋から吹き付ける偏西風の影響を強く受け、降水量が多く、氷河が流れ着く極地です。
一方アルゼンチン側は水蒸気がアンデス山脈で遮られるため、非常に乾燥しています。年間降水量わずか180mm、湿度が30〜40%にしかならない乾燥した気候、照りつける太陽、強い風、激しい昼夜の寒暖差の大きい過酷な地域です。 この環境下ではブドウに病気も付け入る隙がなく、無農薬でも健康的なブドウが育ちます。
そのため化学薬品、化学肥料は一切用いずに完全ビオディナミでブドウ栽培を実施しています。ピエロ氏は「畑が健康であれば、生き物が戻ってくる。生き物が戻ってくれば、自然とブドウの風味が豊かになる。」という信念のもと、自然との調和の取れた畑造りを目指しています。
2004年の初リリース以降、その品質は徐々に注目を集め、ワイナリーのトップキュヴェであるチャクラ32 トレインタ・イ・ドスは、テイスティングされた全てのヴィンテージにおいてロバート・パーカー監修ワインアドヴォケイトで90点以上の高得点を獲得。2013年には最高評価である96点以上を獲得したワインの称号エクストラオーディナリーを獲得すると、その後も96点以上を連発し通算6度も獲得しました。
そのエクストラオーディナリーを通算6度獲得がどれだけ秀でた評価かが分かる指標があります。それは世界のピノノワールを見渡した時にエクストラオーディナリーの獲得ランキングは1位がブルゴーニュ(923)、2位がカリフォルニア(316)、3位オレゴン(62)、4位ドイツ(22)、5位アルゼンチン(7)、6位スイス(4)となり、ボデガ・チャクラ一つのワイナリーだけでアルゼンチンを第5位のピノノワール高評価国に押し上げたことになります。
そして、2018年ヴィンテージが遂にジェームス・サックリングより100点を獲得。その年に発表した世界のトップ100ワイン2020にて世界第1位に選ばれました。ワインアドヴォケイトからも「ボデガ・チャクラは、南米で最も優れたピノノワールの造り手」と大絶賛されるまでに成長を遂げています。
バルダに使用されるブドウ樹は、1990年に植樹されており、チャクラが所有する中でも最も若いブドウ樹です。樹齢30年ほどの古さもあれば、ピノノワールの名産地であるブルゴーニュでは、古樹と呼ばれても何ら違和感のない樹齢です。
こちらのバルダはボデガ・チャクラの中で最も手軽なワインですが、その製法には一切妥協はなく、ビオディナミによる栽培と丁寧な醸造から生み出される、一切えぐみの無い透明感溢れるスタイルが特徴です。
| 販売価格 | 3,480円(税込3,828円) |
|---|---|
| 型番 | 166660150 |
| 定価 | 3,900円(税込4,290円) |
| 在庫状況 | 残り3本です |
※20歳未満のお客様の飲酒は法律で禁止されています。