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赤ワイン ピノノワール(赤) ピノノワール(赤) チリ、アルゼンチンワイン <アルゼンチン> 5,000円〜9,999円 ワイン 10,000円〜

イタリアのサッシカイアが手掛けるアルゼンチンピノ!
ボデガ・チャクラ by サッシカイア ”トレインタ・イ・ドス” ピノノワール アルゼンチン[2022]

【厳格で緊張感】乾燥したイチゴ、華やかな花のアロマが印象的。ヨード、カキの貝殻、湿った土、フレッシュなキノコなどのニュアンスも溶け合い、ミネラル感や複雑性を感じさせる香りが漂います。厳格で緊張感があり凝縮した果実味と華やかさ、複雑な風味が渾然一体となって、長く豊かな余韻へと導きます。

パタゴニアンラムのロースト、バターナッツスカッシュのラビオリ


※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。
【2020 James Suckling 98点】
【2019 James Suckling 98点】
【2018 James Suckling 世界のTOP100ワイン2020 第1位】
【2018 James Suckling 100点】
【2018 James Suckling 98点】
【2017 Wine Advocate 97点】
【2016 Wine Advocate 96点】
【2015 Wine Advocate 97点】
【2014 Wine Advocate 94点】
【2013 Wine Advocate 96点】

イタリアワインの頂点に君臨する"至宝"サッシカイアがアルゼンチンで手掛けるピノノワール

1970年代、トスカーナでは異例のボルドー品種のワインとして誕生し、品質の高さから一躍世界的なスーパータスカンブームを巻き起こしたサッシカイア。
イタリアで最も権威あるワインガイド、ガンベロロッソ誌において「2013年最優秀赤ワイン」に選ばれ、2018年にはワイン・スペクテーター年間トップ100において、サッシカイアが見事世界第1位を獲得するなど、実に20年以上に渡りイタリアワインの頂点に君臨し続ける「至宝」たるワインです。
このサッシカイアのオーナーファミリーがイタリアを飛び出して南米アルゼンチンにて手掛けるワイナリーがボデガ・チャクラです。
ワイナリーを設立したのはサッシカイアの一時代を築いたオーナー、ニコロ・インチーザ・デッラ・ロケッタ氏の甥である、ピエロ氏。ピエロ氏がアルゼンチンでワイン造りを始めるきっかけとなったのは、ニューヨークで開催されたワイン15種類のブラインドテイスティングイベントでした。
彼がブルゴーニュのピノノワールと予想したそのワインは、なんと新世界アルゼンチンのピノノワールだったのです。
この出来事に衝撃を受けた彼は、早々にアルゼンチンに渡り、ボデガ・チャクラを設立します。ボデガ・チャクラが手掛けるピノノワールは、これまでのアルゼンチンのピノノワールの常識を覆すような、キメ細かく繊細なタンニン、エキス満載の果実味が一体となったエレガントな味わいを生み出しています。
病気も寄せ付けない過酷な僻地で育つ葡萄から完全にピュアな状態のエキスが生まれる唯一無二のスタイルのワインとなる

ボデガ・チャクラのブドウ畑が位置するパタゴニアの地は、チリ側は太平洋から吹き付ける偏西風の影響を強く受け、降水量が多く、氷河が流れ着く極地です。
一方アルゼンチン側は水蒸気がアンデス山脈で遮られるため、非常に乾燥しています。年間降水量わずか180mm、湿度が30〜40%にしかならない乾燥した気候、照りつける太陽、強い風、激しい昼夜の寒暖差の大きい過酷な地域です。 この環境下ではブドウに病気も付け入る隙がなく、無農薬でも健康的なブドウが育ちます。
そのため化学薬品、化学肥料は一切用いずに完全ビオディナミでブドウ栽培を実施しています。ピエロ氏は「畑が健康であれば、生き物が戻ってくる。生き物が戻ってくれば、自然とブドウの風味が豊かになる。」という信念のもと、自然との調和の取れた畑造りを目指しています。
2004年の初リリース以降、その品質は徐々に注目を集め、ワイナリーのトップキュヴェであるチャクラ32 トレインタ・イ・ドスは、テイスティングされた全てのヴィンテージにおいてロバート・パーカー監修ワインアドヴォケイトで90点以上の高得点を獲得。2013年には最高評価である96点以上を獲得したワインの称号エクストラオーディナリーを獲得すると、その後も96点以上を連発し通算6度も獲得しました。
そのエクストラオーディナリーを通算6度獲得がどれだけ秀でた評価かが分かる指標があります。それは世界のピノノワールを見渡した時にエクストラオーディナリーの獲得ランキングは1位がブルゴーニュ(923)、2位がカリフォルニア(316)、3位オレゴン(62)、4位ドイツ(22)、5位アルゼンチン(7)、6位スイス(4)となり、ボデガ・チャクラ一つのワイナリーだけでアルゼンチンを第5位のピノノワール高評価国に押し上げたことになります。
そして、2018年ヴィンテージが遂にジェームス・サックリングより100点を獲得。その年に発表した世界のトップ100ワイン2020にて世界第1位に選ばれました。ワインアドヴォケイトからも「ボデガ・チャクラは、南米で最も優れたピノノワールの造り手」と大絶賛されるまでに成長を遂げています。
ボデガ・チャクラの上級ラインである「チャクラ」のひとつです。1932年に植樹されたという、樹齢80年を超える古樹から造られるワインです。チャクラ32と、名前にもその植樹年が記されています。パタゴニアという特異な土地で、サッシカイアのオーナーファミリーが丹精込めて作り上げる逸品。繊細さの中に旨味が詰まった濃密な味わいです。
| 販売価格 | 10,800円(税込11,880円) |
|---|---|
| 型番 | 166660157 |
| 在庫状況 | 残り4本です |
※20歳未満のお客様の飲酒は法律で禁止されています。