
JS91点!ワインの申し子といえる注目若手2人のワイナリー!
テイクン ”レッド” ナパヴァレー[カベルネソーヴィニヨン]

【緻密で豪華】熟したブラックベリーとブルーベリーの力強い香りに鉛筆やほのかな土っぽさ。バニラやトースト、エスプレッソなども。滑らかな口当たり豪華な味わいはブラックベリー、チョコレート、プラム、カシスの香ばしい風味をたっぷりと感じます。緻密で構造化されフィニッシュにはエスプレッソとトースティな風味が残ります。壮大なスケール、官能的なテクスチャー、驚くほどの濃密さだけでなく、過熟でも重すぎることもなく高潔で美しい・・・ 〜ロバート・パーカー〜

ラムのグリル・ローズマリー風味、ローストビーフ、煮込み料理


※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。
【2018 JamesSuckling 91点】 【2017 Wine Enthusiast 90点】 【2017 JamesSuckling 90点】 【2016 Wine Spectator 91点】 【2015 JamesSuckling 92点】 【2014 JamesSuckling 93点】 【2013 JamesSuckling 92点】 【2013 Vinous 91点】 【2013 Wine Spectator 90点】 【2013 Wine Enthusiast 90点】 【2012 パーカーポイント 93点】 【2011 Wine Enthusiast 90点】 【2011 Wine Enthusiast 2014年トップ100ワイン】


テイクンはナパ・ヴァレーで育った幼なじみのカルロ・トリンチェロとジョシュ・フェルプスが始めたワイナリーです。カルロは35ものワインブランドを持つトリンチェロ・ファミリー・エステイツの一員、ジョシュはケイマスやドミナスで研鑽を積み、ナパメルローのパイオニア的存在であるスワンソン・ヴィンヤーズのワインメーカー、クリス・フェルプスの息子です。共にワインメーカーのファミリーに生まれた申し子のような彼らの運命は自然とワイン造りへと向きました。
二人で立ち上げたワイナリー"taken"は、ワイナリー名を決めようと様々なネーミングを思いついても、どれもすでに誰かが使っていた事から名づけたというユニークな名前です。インターネット上のSNSなどで、Takenは「パートナーあり」、Availableは「募集中」、Complicatedは「複雑な関係」という意味でも使われます。
ニュージェネレーションに訴えるユニークなネーミングとは裏腹に確かな品質のワインを造る二人は、ワインエンスージアスト誌2014にて、"40 under 40"(アメリカの40歳未満 の注目すべきワイン&スピリッツ業界の40人)に選ばれました。カルロ・トリンチェロ27歳、ジョシュ・フェルプス28歳という若さでの受賞です。
凝縮にはしらない本来のブドウの自然な果実味を身上とし、フードフレンドリーでリーズナブルな彼らのワインに今人気が高まっています。
渋味、果実味、酸味、アルコール感、すべての要素が非常にバランスよく融け合っています。正に食事とともに楽しめる高品質なナパの赤ワインです。
| 販売価格 | 5,670円(税込6,237円) |
|---|---|
| 型番 | 89163906 |
| 定価 | 6,300円(税込6,930円) |
| 在庫状況 | 残り3本です |
※20歳未満のお客様の飲酒は法律で禁止されています。