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	<title>アルザス白ワイン | 美味しいお酒研究所</title>
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	<description>美味しいお酒研究所は、ソムリエがワインに関する基礎知識から、おすすめのワインをご紹介します。品種や産地、予算といった条件ごとのおすすめのワインや、プレゼント、ホームパーティーといったシーンごとにおすすめのワインまで、幅広くご紹介します！</description>
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	<item>
		<title>【ソムリエ監修】ゲヴュルツトラミネールとは？品種や味わいの特徴、おすすめ銘柄もご紹介！</title>
		<link>https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/5668</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐々木 健太]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jul 2019 03:25:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■ワイン■]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ白ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[品種で選ぶ白ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[アルザス白ワイン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ゲヴュルツトラミネールは、アルザスやドイツを中心に栽培される白ワイン品種。そのライチや白バラ、スパイス感も感じさせるアロマティックな芳香が多くのワインラバーを虜にしています。最近ではよくオレンジワインにも使われ、その汎用性の高さから目が離せません。当記事でおすすめ10銘柄を含め、その特徴を詳しく解説していきます。</p>
<p>The post <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/5668">【ソムリエ監修】ゲヴュルツトラミネールとは？品種や味わいの特徴、おすすめ銘柄もご紹介！</a> first appeared on <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note">美味しいお酒研究所</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26519" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/1a55bd641b4a505dbefcf078adfe6b04.jpeg" alt="" width="511" height="340" /></p>
<p>比較的にお手頃なものが多いゲヴュルツトラミネールの白ワイン。一度は飲んだことがあるかと思います。</p>
<p>ただ、品種についてあまりしらない方も多いかと思います。</p>
<p>今回は、ゲヴュルツトラミネールの特徴から、おすすめの白ワインまでご紹介します。<!-- %editor% --></p>
<h2>ゲヴュルツトラミネールとは</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26515" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/images-2.jpg" alt="" width="225" height="225" /></p>
<p>ゲヴュルツトラミネール（Gewürztramine）はイタリアの北部が原産と言われる白ワインのブドウ品種です。</p>
<p>主要産地は、フランスのアルザスとドイツです。その他では、アメリカのカリフォルニア、イタリア、オーストラリアが栽培されています。日本ですと北海道で栽培されています。</p>
<p>白ワインだけではなく、<a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/19211/"><span style="color: #0000ff;">貴腐ワイン</span></a>の品種としても使用されます。</p>
<h2>ゲヴュルツトラミネールの特徴</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26516" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/4115afe2bb8920b6eb11cb777305663d.jpg" alt="" width="753" height="471" /></p>
<h3>ブドウの特徴</h3>
<p>冷涼で湿度が低い土地を好みます。早熟なため、春霜の影響を受けやすく、栽培が難しいです。</p>
<h3>ワインの特徴</h3>
<p>甘口、辛口ともに華やかなライチの香りで、すぐにゲヴュルツトラミネールのワインだと判別できるほどはっきりした個性を持ちます。極甘口のデザートワインのものをのぞき、早飲みタイプのものが多いです。</p>
<h2>ゲヴュルツトラミネールのワインの選び方</h2>
<p>ゲヴュルツトラミネールは個性的な品種なので、基本的な味わいは一貫しています。</p>
<p>しかし、やはり産地などによって細かな違いは出てくるものです。</p>
<p>そのなかから自分に合ったものを選ぶために知っておきたい特徴を紹介します。</p>
<h3>味わいで選ぶ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-26246" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/02/85d615461c5d552788750532061bfd00.jpg" alt="" width="941" height="627" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/02/85d615461c5d552788750532061bfd00.jpg 960w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/02/85d615461c5d552788750532061bfd00-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></p>
<p>ゲヴュルツトラミネールの白ワインの味わいは、辛口と甘口の2つに大別されます。辛口ワインの方がスタンダードで、甘口はデザートワインとして親しまれます。</p>
<h4>辛口</h4>
<p>辛口ワインは味が引き締まっており、料理と一緒に楽しむことも、ワインだけをじっくり味わうことも可能です。</p>
<p>辛口のアロマや味わいは先述したゲヴュルツトラミネールのワインとしてスタンダードなものとなっています。</p>
<h4>甘口</h4>
<p>甘口の方は、熟れたメロンのほかにもハチミツの風味があり、コリアンダーを思わせるスパイスの香りを感じることもできます。辛口よりも酸味が少なく、コクのある味わいです。</p>
<p>また、ゲヴュルツトラミネールの甘口ワインは遅摘みや貴腐化したブドウから造られるため、辛口に比べて高価になる傾向があります。</p>
<h3>産地で選ぶ</h3>
<p>産地によっては、ほかの地域のものよりも軽口であるなど、細かな違いがあります。</p>
<p>ゲヴュルツトラミネールはどの産地においても価格と品質がリンクしている傾向が見られます。</p>
<h4>フランス、アルザス</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26521" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/b447dfce6bde11ec04eabb3556a2a09e-1.jpg" alt="" width="520" height="340" /></p>
<p>フランスでは、先述したアルザス地方が主な産地です。</p>
<p>ゲヴュルツトラミネールの産地としてもっとも有名な土地であるため、ここまで紹介してきたようなこの品種の特徴を存分に味わうことができます。</p>
<p>フランスにおけるゲヴュルツトラミネールは値段が比較的高く、3,000円以上のワインがほとんどです。</p>
<h4>ドイツ</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26522" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/7acbade1064fac0eb95819c1856ad20b-1.jpg" alt="" width="507" height="340" /></p>
<p>ドイツでゲヴュルツトラミネールといえば、有名なのはファルツです。</p>
<p>ファルツのゲヴュルツトラミネールは、アルザスのものと比べて軽めの味わいで、熟成させるよりも早飲みがおすすめです。</p>
<p>また、ドイツではこの品種から高級な<a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/23490/"><span style="color: #0000ff;">アイスワイン</span></a>も造られています。</p>
<p>ちなみに、ゲヴュルツトラミネールのゲヴュルツはドイツ語で、意味は「香辛料」です。</p>
<h4></h4>
<h4>イタリア</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26525" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/159b4605a63b79ae4e41491a674d3ff3-6.png" alt="" width="842" height="612" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/159b4605a63b79ae4e41491a674d3ff3-6.png 842w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/159b4605a63b79ae4e41491a674d3ff3-6-768x558.png 768w" sizes="(max-width: 842px) 100vw, 842px" /></p>
<p>イタリアにおける主な産地は、同国北部のアルト・アディジェという地域です。</p>
<p>イタリアのゲヴュルツトラミネールはドイツのものよりさらに軽口に造られており、初心者にも親しみやすい味わいといえます。ちなみに、アルト・アディジェはゲヴュルツトラミネール発祥の地といわれています。</p>
<h4>アメリカ、カリフォルニア</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26524" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/f54176be9c9801ef38926c14e668202c.png" alt="" width="804" height="498" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/f54176be9c9801ef38926c14e668202c.png 804w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/f54176be9c9801ef38926c14e668202c-768x476.png 768w" sizes="(max-width: 804px) 100vw, 804px" /></p>
<p>アメリカ、カリフォルニアのゲヴュルツトラミネールはまだ珍しいという認識です。</p>
<p>しかし、アルザスのワインにも負けない華々しさを持っており、ゲヴュルツトラミネールの魅力を十分に味わうことができます。</p>
<p>傾向として、アルザスのゲヴュルツトラミネールよりも安価なので、こちらのほうが手を出しやすいかもしれません。</p>
<h4>オーストラリア</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26523" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/67b074eccd4c497d16d9257d75c18807-3.png" alt="" width="1092" height="714" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/67b074eccd4c497d16d9257d75c18807-3.png 1092w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/67b074eccd4c497d16d9257d75c18807-3-768x502.png 768w" sizes="(max-width: 1092px) 100vw, 1092px" /></p>
<p>オーストラリアでは、ウィマーラのような標高の高い産地で栽培されています。</p>
<p>オーストラリアのゲヴュルツトラミネールは、豊かな果実味のなかに、きめ細やかな味わいとしっかりとした骨格をかねそなえたバランスのいいワインです。</p>
<p>ちなみに、ウィマーラのラベルには品種ごとに違う鳥の絵が描かれており、ゲヴュルツトラミネールのものはノドグロハチマキミツスイという鳥です。</p>
<h3>価格で選ぶ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26291" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/52f155fd16cd2079af3b50d09130b50d-3.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>日本に流通しているゲヴュルツトラミネールの白ワインは2,000円前後のものがほとんです。</p>
<p>5,000円前後や、さらに上のものはほとんどフランス、アルザス産になります。</p>
<h2>ゲヴュルツトラミネールのおすすめワイン10選</h2>
<h3>日常使いにおすすめ！2,500円未満ベスト5</h3>
<h4>5位</h4>
<p><!-- %item_1% --><br />
サイフリードエステートは1973年家族経営の小さなワイナリーからスタートし、今ではニュージーランド有数の造り手として名を馳せています。</p>
<p>特にリースリングとゲヴェルツトラミネールでは常に高い評価を受け続けているワイナリーです。</p>
<p>ライチやマンゴー、ジンジャー、ジャスミンなどの豊かなアロマに、骨格がはっきりしたふくよかさとフルーティさがコラボした妖艶な仕上がりです。</p>
<p>残糖度があり、ほのかな甘さはワイン初心者や女性にオススメします。</p>
<h4>4位</h4>
<p><!-- %item_2% --><br />
スペインバレンシアで2004年に設立された新しいワイナリーで、テロワールに恵まれた畑では有機農法を行っています。</p>
<p>スペインでは非常に珍しいゲヴェルツトラミネールを約6割、プラスモスカテルのブレンドです。</p>
<p>グレープフルーツやオレンジ、ベルガモットなどのアロマに白桃やクルミのニュアンスが続き、爽やかな果実味と酸との絶妙なバランス、伸びやか＆華やかなゲヴェルツトラミネールです。</p>
<h4>3位</h4>
<p><!-- %item_3% --><br />
フォリス・ヴィンヤーズ・ワイナリーはオレゴン州南西部のログ・ヴァレーにあります。</p>
<p>オレゴンの中でも雨量が少なく標高の高い場所にあり、造られるワインは引き締まったボディです。</p>
<p>オレンジやベルガモット、マンゴーなどの華やかなアロマにアジアンスパイスのニュアンスが続き、ライチの果実味が口いっぱに広がります。</p>
<p>ボリューム感のある味わいにほんわかチャーミングな甘さのある高貴な仕上がりに感動する事間違いなしです！</p>
<h4>2位</h4>
<p><!-- %item_4% --><br />
南アフリカ産の甘口ゲヴェルツトラミネールです。</p>
<p>プレスせずにブドウそのもののデリケートな味わいを活かした醸造で、優しい口当たりです。</p>
<p>ライチの芳醇なアロマにバラの花びらのニュアンスが続く典型的な品種由来の香りが魅力的。粘性がありハチミツを思わせる濃密な甘さにしっかりと酸が心地よく仕上がりました。</p>
<p>コストパフォーマンスに優れたゲヴェルツトラミネール、デザートワインに最適です！</p>
<h4>1位</h4>
<p><!-- %item_5% --><br />
ツィント ウンブレヒトはワインへの品質に大変こだわりを持つ造り手で、自社畑は全て、有機農法よりも厳しいビオディナミ農法を取り入れています。</p>
<p>各ワイン評価誌で常に高得点をキープするアルザスでのみならず世界で大変偉大な造り手です。</p>
<p>ヴァラエタルは品種の特徴を引き出したシリーズで、ライチやフローラル、スパイシーなアロマと落ち着いた酸に爽やかな味わいが特徴的です。</p>
<p>自然派ワインのゲヴェルツトラミネールをお探しの方に是非オススメ、コストパフォーマンスに優れた1本です。</p>
<h2>2,500円以下のゲヴュルツトラミネール比較表</h2>
<p><!-- %itemlisttable_5_4_3_2_1% --></p>
<h3>週末や来客などがある日に2,500円以上ベスト5</h3>
<h4>5位</h4>
<p><!-- %item_6% --><br />
ワシントン州ヤキマヴァレーのゲヴェルツトラミネールです。</p>
<p>活気のあるフレッシュさを保つため、樽は一切使用せずマロラクティック発酵も行っていません。</p>
<p>品種由来のライチや、バラの花びら、クローブなどのアロマに、穏やかな酸とメロンやライチなどの爽やかな果実味そしてキレの良さが際立つ仕上がりです。</p>
<h4>4位</h4>
<p><!-- %item_7% --><br />
ドメーヌ・ローラン・シュミットはフードフレンドリーなワインを造るとして大変有名で、香り高く繊細な味わいが特徴です。</p>
<p>アルザスを始め多くのミシュラン星付きレストランでオンリストされています。</p>
<p>ブドウ栽培は完全な無農薬、テロワールを活かしたナチュラルなワイン造りがモットーです。</p>
<p>薔薇の花びらやコリアンダーのアロマにスモーなニュアンスもありスパイシーな風味にコクと美しい酸とが調和した上品な仕上がりです。</p>
<h4>3位</h4>
<p><!-- %item_8% --><br />
ジョセフ ホフスタッターは、イタリアの北東部オーストリアとの国境にあるトレンティーノアルトアディジェ州に1907年創業した、老舗の家族経営ワイナリーです。</p>
<p>アルトアディジェのテロワールから、他の国のゲヴェルツトラミネールよりも糖度か低く、引き締まった味わいの辛口に仕上がります。</p>
<p>ライチやドライフラワーなどの妖艶なアロマに生き生きとした酸、ミネラルの風味が心地よい芳醇な味わいです。</p>
<p>海老など濃厚なクリームソースのパスタやエスニック料理などとのマリアージュを愉しめます。</p>
<h4>2位</h4>
<p><!-- %item_9% --><br />
1945年創業のマルセル ダイスはアルザスの中でトップクラスの、ずば抜けて素晴らしい造り手です。</p>
<p>1997年からはビオディナミ農法を行っています。</p>
<p>ヴァンダンジュタルディヴは遅摘みの甘口ワイン、通常の収穫期よりも45日程度遅らせてブドウの水分が減少し糖度が高まった果実から造ります。<br />
パッションフルーツやライチなどのアロマに、ハチミツのような甘美な甘さが特徴です。</p>
<p>けして飲み疲れる甘さではなく、しっかりとした酸とほろ苦さも兼ね備えた高貴な味わいです。</p>
<h4>1位</h4>
<p><!-- %item_10% --><br />
トリンバックは、デカンター誌が選出した「世界の白ワイン生産者TOP10」に選ばれるなど、アルザスだけでなく世界的にも名高い造り手です。</p>
<p>セレクションドグランノーブル オー・ショーはブドウの作柄が良かった年のみ限定で造られる貴腐ワインです。</p>
<p>よく熟した洋梨やアプリコットのアロマにシルクのように滑らかな口当たり、濃密な甘さにスパイスのニュアンスもある大変品格のある仕上がりは、フォアグラとのマリアージュに感動する事間違いなしです！</p>
<h2>2,500円以上のゲヴュルツトラミネール比較表</h2>
<p><!-- %itemlisttable_10_9_8_7_6% --></p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>ゲヴュルツトラミネールまとめ</strong></span></p>
<p>ゲヴュルツトラミネールはとても個性的な品種で、香りも味わいも独特なものがあります。</p>
<p>また、その個性のなかでも辛口・甘口といった味わいの違いや産地による傾向も異なるので、多様さをも見せてくれます。</p>
<p>ゲヴュルツトラミネールは、その個性と多様さからあきることなく楽しみ続けられるワインといえるでしょう。</p>
<p>他の白ワイン品種も知りたい方はこちらをどうぞ。</p>
<p>&lt;</p>
<p>p style=&#8221;text-align: right;&#8221;&gt;<a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/7213/"><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong>＞＞白ワインのぶどう品種一覧</strong></span></a></p><p>The post <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/5668">【ソムリエ監修】ゲヴュルツトラミネールとは？品種や味わいの特徴、おすすめ銘柄もご紹介！</a> first appeared on <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note">美味しいお酒研究所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ソムリエ監修】シルヴァネールはどんな品種？特徴からおすすめのワイン10選を紹介！</title>
		<link>https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/5764</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bar701com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Mar 2019 03:25:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■ワイン■]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ白ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[品種で選ぶ白ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[アルザス白ワイン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakecomi.com/?p=5764</guid>

					<description><![CDATA[<p>フランス・アルザスやドイツ・フランケンの白ワインがお好きな方は、シルヴァネールのワインを飲んだことがある人が多いかと思います。 ただ、実際あまり詳しくない、シルヴァネールの白ワインの違いがあまり分からない方！ 今回はシル [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/5764">【ソムリエ監修】シルヴァネールはどんな品種？特徴からおすすめのワイン10選を紹介！</a> first appeared on <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note">美味しいお酒研究所</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10747" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/スクリーンショット-2018-10-25-19.44.59.png" alt="" width="944" height="640" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/スクリーンショット-2018-10-25-19.44.59.png 944w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/スクリーンショット-2018-10-25-19.44.59-768x521.png 768w" sizes="(max-width: 944px) 100vw, 944px" /></p>
<p>フランス・アルザスやドイツ・フランケンの白ワインがお好きな方は、シルヴァネールのワインを飲んだことがある人が多いかと思います。</p>
<p>ただ、実際あまり詳しくない、シルヴァネールの白ワインの違いがあまり分からない方！</p>
<p>今回はシルヴァネールの特徴から、おすすめの白ワインをご紹介します。<!-- %editor% --></p>
<h2>シルヴァネールとは？</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26713" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/9237390792f58a01abccc73bf5d3bbdb.jpg" alt="" width="380" height="246" /></p>
<p>シルヴァネールはオーストリア原産の白ワイン品種です。</p>
<p>主要産地は、ドイツのフランケンやラインヘッセン、フランスのアルザス地方です。シルヴァネール（sylvaner）はフランスでの名称で、ドイツやオーストリアでは、シルヴァーナー（sylvaner・silvaner）と言われています。</p>
<p>ドイツではミュラー・トルガウや<a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/8593/"><span style="color: #0000ff;">リースリング</span></a>に並び、白ワインの代表的なブドウ品種のひとつです。</p>
<h2>シルヴァネールの特徴</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26714" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/0bfbfbfcd79855eaf7375097474c3526.png" alt="" width="396" height="258" /></p>
<h3>ブドウの特徴</h3>
<p>比較的早熟な品種で病気に弱いところもあるため、畑や気候に対して条件の多い品種です。柑橘系果物やハーブのような繊細なアロマと、すっきりとした爽やかさが特徴的です。また産地に石灰質土壌が多く、ミネラル感を感じるワインもあります。</p>
<h3>ワインの特徴</h3>
<p>基本的には酸味が強く、軽やかな早飲みタイプのワインになることが多いです。</p>
<p>ただ、気候や土壌によっては長熟タイプのワインに仕上がります。フランスのアルザスではフルボディのワインが造られています。</p>
<h2>シルヴァネールのワインの選び方</h2>
<h3>味わいで選ぶ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-26673" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/85d615461c5d552788750532061bfd00-1.jpg" alt="" width="579" height="386" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/85d615461c5d552788750532061bfd00-1.jpg 960w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/85d615461c5d552788750532061bfd00-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 579px) 100vw, 579px" /></p>
<h4>辛口</h4>
<p>シルヴァネールはドイツのフランケン地方の辛口白ワインが有名で、他の産地で造られるワインも辛口なことが多いです。フランケン地方の白ワインというと、ドイツワインの中でも男性的なワインだと言われますが、飲みやすい爽やかなシルヴァネールワインもたくさんあります。</p>
<h4>甘口</h4>
<p>日本での流通量は少ないですが、やや甘口の白ワインも一部あります。</p>
<h3>産地で選ぶ</h3>
<p>シルヴァネールはフランスのアルザスやドイツのフランケン・ラインヘッセンが主な産地です。その他にも、カリフォルニアやイタリア北部・スイスなどで栽培されています。次からドイツ・オーストリア・フランスのシルヴァネール産地について紹介します。</p>
<h4>ドイツ</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26717" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/7acbade1064fac0eb95819c1856ad20b-2.jpg" alt="" width="507" height="340" /></p>
<p>かつて1960年代にそのピークを迎え、現在ではミュラー・トルガウ、リースリングの次にドイツ白ワインにおいて重要なブドウ品種です。</p>
<p>石灰岩土壌のフランケン地方で作られるシルヴァネールワインは力強い風格とミネラル感を持ち、フランケンを代表するワインです。フランケン地方は大陸性気候で寒暖の差が激しく、ワイン造りに最適なこの地では約1300年前からワインが造られてきました。フランケンワインのボトルは特徴的な扁平形で、ボックスボイテルと呼ばれる特有の形状をしています。</p>
<p>ラインフロントの黄土層土壌のラインヘッセンでは、優雅でフルーティーな味わいのワインが造られています。</p>
<h4>オーストリア</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26716" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/81dc2773e6b4ed7e3a6e4839af3852a2.jpg" alt="" width="363" height="277" /></p>
<p>シルヴァネールはオーストリアが原産国と考えられていますが、現在のオーストリア国内の栽培面積は38ha程と、マイナーな品種です。</p>
<p>前世紀半ばまでは重要な白ワイン品種だったのですが、グリューナー・ヴェルトリーナーと比較して冬の霜への耐性が弱く、病気にも弱かったため、栽培面積ふぁ現象しています。</p>
<h4>フランス、アルザス</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26715" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/329ff75e910a605e79bc196d4606ec82-1.jpg" alt="" width="480" height="305" /></p>
<p>フランスでのシルヴァネールの栽培は、アルザス地方が有名です。アルザス地方はライン川に沿ったドイツ国境に近い丘陵地帯で、ワインに使用されるブドウにドイツからの影響が現れています。シルヴァネールはドイツで最もポピュラーな品種ですが、アルザスではそれがすっきりとした辛口のワインに仕上がります。</p>
<p>アルザスの特徴として、単一の品種でワインを作ることが挙げられます。この地域の高貴品種はリースリング・ゲヴュルツトラミネル・ピノ・グリ・ミュスカですが、シルヴァネール単一のワインももちろん造られています。</p>
<p>また、2006年からゾッツェンベルクのブドウ園に限り、アルザス・グラン・クリュワインを作る品種に、シルヴァネールが含まれています。</p>
<h3>価格で選ぶ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26291" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/52f155fd16cd2079af3b50d09130b50d-3.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>シルヴァネールは手頃なものだと1000円少しくらいからで、この価格帯ですと味わいのすっきりした早飲みタイプが多いです。2000円以下のワインでも、優れた生産者によるワインや高品質なワインがあります。コストパフォーマンスの高いお気に入りの一本を見つけてみてください。</p>
<p>2000円以上の高いものになると、より熟成に差が出てきて、甘口のシルヴァネールワインもあります。甘口のシルヴァネールワインは、ブドウの水分が減って凝縮されている、完熟の甘みを楽しむことができます。こちらは、何か特別なことがある日用や、来客用、プレゼントにお勧めです。</p>
<h2>シルヴァネールのおすすめワイン10選</h2>
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<ul style="list-style-type: none;">
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<p>※販売数には限りがございますので、売り切れの際は何卒ご容赦ください。</p>
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<h3>デイリーワインにおすすめ！予算2,000円ベスト5</h3>
<h4>5位</h4>
<p><!-- %item_1% --></p>
<p>ゾンメラッハ協同組合は構成員が2000人以上と言われ、多数の組合員に支えられ高品質なワインを生み出しています。近年特に品質にこだわる姿勢を見せ、徹底した管理のもと数々の名誉を獲得しています。2006年にはドイツのワイン専門誌「Wine Wirtsschaft」にて最優秀協同組合に選出されました。</p>
<p>カッツェンコップという畑でブドウ栽培を行っていますが、この地はかつて海中にあり、貝殻石灰質のミネラル感がはっきりとワインにも現れています。透明感のあるミネラルの爽やかさが特徴的で、高品質ながらリーズナブルなお値段です。</p>
<p>フランケン地方のワインはドイツでもっとも男性的とされ、合わないかたもいますが、このワインは辛口を飲み慣れていない人にも比較的飲みやすい仕上がりとなっています。</p>
<h4>4位</h4>
<p><!-- %item_2% --></p>
<p>トリンバックはアルザスきっての名門ワイナリーで、伝統的を重んじながらも革新的技術を導入したワイン造りをしています。環境を守ることを第一に考えられた栽培方法で、きめ細かい配慮がなければこのワインはできません。</p>
<p>醸造と熟成の段階では、品種ごとの特徴を引き出すために、伝統的な木樽とステンレスタンクが併用された、バランスの良いワイン造りをされています。また、トリンバックではマロラクティック発酵を行わないため、ブドウ本来の新鮮な酸が保たれるのも特徴です。</p>
<p>トリンバックのワインは果実味・風味・ミネラル感においてバランスのとれたもので、食事と共に楽しめることを念頭に置いています。コストパフォーマンスが高く、プロのソムリエから絶大な支持を受けています。和食とも相性抜群で、お寿司やお刺身などと組み合わせたい一本です。</p>
<h4>3位</h4>
<p><!-- %item_3% --></p>
<p>製造元のジンク社は1964年に設立し、フランス アルザス地方のエギスアイムにあります。エギスアイムの土壌は粘土石灰質で、ブドウの栽培には大変恵まれている土地でブドウ栽培を行っていて、洗練された味わいを目標としてワイン造りをしています。</p>
<p>ライムやレモンバームのような柑橘系・ハーブ・芝生のアロマに、少しのほろ苦さとレモンのような酸味が特徴のワインです。シルヴァネールの軽快で柔らかい味わいが楽しめます。</p>
<p>カルパッチョと共にいただくのをおすすめします。</p>
<h4>2位</h4>
<p><!-- %item_4% --></p>
<p>ドイツ ノルトハイム村のヴァルデマー・ブラウン家が設立した家族経営のワイングートで造られたワインです。「自然と共存したブドウ栽培」をモットーに環境に配慮したブドウ栽培でできたシルヴァネールは、収穫された後全房プレスされ、ステンレスタンクで発酵と熟成されます。</p>
<p>ドイツ国内のワイン愛好家に人気の一本で、生産量の85%が国内の個人愛好家に向けて販売されます。</p>
<p>青リンゴのようなアロマに、ミネラル感が感じられる、きりっと爽やかな辛口です。</p>
<h4>1位</h4>
<p><!-- %item_5% --></p>
<p>ゴーミヨ誌も注目の造り手によるフランス アルザスの辛口白ワインです。テュルクハイムで生産されるシルヴァネールの特徴である、しっかりとした酸味の仕上がりです。</p>
<p>色はやや薄めのレモンイエローで、その香りは洋梨・ミカン・オリエンタルフルーツといった果物や花のアロマを持っています。味わいはドライですっきりしていて、後味にわずかな甘みを感じられます。日常使いできる価格で、アルザスのすっきりとした辛口ワインを味わえます。</p>
<p>生産地のアルザスではシュークルートやタルトフランベと共に楽しまれるようです。日本なら、煮物や鍋と一緒に頂いてみてはいかがでしょうか？</p>
<h2>2,000円以下のシルヴァネール比較表</h2>
<p><!-- %itemlisttable_5_4_3_2_1% --></p>
<h3>週末や来客などがある日に！2,000円～5,000円ベスト5</h3>
<h4>5位</h4>
<p><!-- %item_6% --></p>
<p>生産者のジャン・マルクが初めてシルヴァネールで仕込んだマセラシオンです。マセラシオンとは発酵するときに液体に実を漬ける醸しのことです。</p>
<p>通常赤ワインの手法ですが、別に発酵させていたシルヴァネールとの味わいの差をつけるためにチャレンジしたとのことです。結果的に上品でまとまりがありバランスのとれた味わいに仕上がりました。</p>
<p>黄桃・パッションフルーツ・マンゴー・金木犀・蜜蝋・カテキンのアロマを持ち、ワインの味わいはフルーティーかつ優しいタンニンを持ち、スパイシーな味わいが柑橘系のフレーバーと共に鼻に抜けます。</p>
<h4>4位</h4>
<p><!-- %item_7% --></p>
<p>ユリウスシュピタールはフランケン地方のワイン生産者で、ゴーミヨ誌では4つ房評価を受けています。</p>
<p>ユリウスシュピタールの歴史は古くドイツ国内でも最も有名な醸造所の一つです。</p>
<p>ステンレスタンク内で低温でゆっくりと発酵されたワインは、洋梨・グーズベリー・熟したリンゴのアロマが広がり、レモンなど柑橘系果実の味わいです。男性的な骨格のしっかりとしたワインで、焼き魚の塩焼きなどと共にいただきたい一本です。</p>
<h4>3位</h4>
<p><!-- %item_8% --></p>
<p>17世紀初頭に、アルザス地方のカイゼルスベルグ地区にカプチン派の修道僧たちによって創立されました。1998年から実施していたビオディナミ栽培を2005年から全面実施し、収穫はブドウが完熟するまで待って、できるだけ遅く手作業で収穫を行っています。良いワインを造るためには、良いブドウが必要をモットーにワイン造りを行っています。</p>
<p>喉の渇きを潤す美しく爽やかなワインで、白い花を思わせる華やかで印象的なアロマと、いきいきとして上品なフルーティーさと、しっかりしたミネラル感が調和した味わいです。</p>
<h4>2位</h4>
<p><!-- %item_9% --></p>
<p>このワイナリーは、フランケンワインの中心地ヴェルツブルク村にあり、そのブドウ畑はフランケンの中でも最も良い場所にあります。創立は1576年で実に430年以上にわたる歴史があり、その中で培われてきたワイン造りのノウハウを使って美味しいワインを造っています。</p>
<p>青リンゴやレモンのコンポート、菩提樹や金木犀の花のアロマに、石灰のミネラル感とフルーティーでフレッシュな味わいを持つワインです。まろやかでふくよかな味わいの広がりは、豊かな酸味とのバランスが取れています。</p>
<h4>1位</h4>
<p><!-- %item_10% --></p>
<p>一位は、ソムリエ界の巨匠 セルジュ・デュブスに「ローラン・シュミットのグラン・アは、世界最高のシルヴァネールである」と言わせたこのワインです。実際アルザスの3つ星レストラン「オーベルジュ・ド・リル」にも長年にわたってオンリストしています。</p>
<p>ローラン・シュミットはアルザス最北部のグランクリュの一つであるアルテンベルグ・ド・ベルビテンの盟主です。2004年から完全無農薬栽培に移行し、2010年にはエコサートを取得しました。</p>
<p>ワイン畑の土中にはこの土地特有の石灰層があり、爽快なミネラル感が感じられる仕上がりになっています。優美なスタイルの極辛口で、魚介類との相性が抜群です。</p>
<h2>2,000円以上のシルヴァネール比較表</h2>
<p><!-- %itemlisttable_10_9_8_7_6% --></p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>シルヴァネールまとめ</strong></span></p>
<p>いかがだったでしょうか？今回は日常使いと特別な日用に分けて紹介してきました。中央ヨーロッパ起源のシルヴァネールは、現在ドイツ白ワイン品種として知られています。フルーティーなアロマですっきりと爽やかなワインが多いです。</p>
<p>2000円以下のものでも十分高品質なシルヴァネールワインが手に入るので一度試してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>他の白ワイン品種も知りたい方はこちらをどうぞ。</p>
<p>&lt;</p>
<p>p style=&#8221;text-align: right;&#8221;&gt;<a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/7213/"><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong>＞＞白ワインのぶどう品種一覧</strong></span></a></p><p>The post <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/5764">【ソムリエ監修】シルヴァネールはどんな品種？特徴からおすすめのワイン10選を紹介！</a> first appeared on <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note">美味しいお酒研究所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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