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	<title>五大シャトー | 美味しいお酒研究所</title>
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	<description>美味しいお酒研究所は、ソムリエがワインに関する基礎知識から、おすすめのワインをご紹介します。品種や産地、予算といった条件ごとのおすすめのワインや、プレゼント、ホームパーティーといったシーンごとにおすすめのワインまで、幅広くご紹介します！</description>
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	<item>
		<title>【ソムリエ監修】シャトー・オー・ブリオンを解説！価格、当たり年、セカンドワインを紹介</title>
		<link>https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/28978</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐々木 健太]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Sep 2019 03:25:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■ワイン■]]></category>
		<category><![CDATA[フランス]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド・銘柄一覧]]></category>
		<category><![CDATA[ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[五大シャトー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シャトー・オー・ブリオンは、5大シャトーの中でも根強いコアなファンの多いシャトーとして知られています。唯一のグラーヴ地区からの選出、5大シャトーで最もリーズナブルかつエレガントなど、当シャトーの魅力を今回徹底解説していきますので、ぜひご覧ください。</p>
<p>The post <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/28978">【ソムリエ監修】シャトー・オー・ブリオンを解説！価格、当たり年、セカンドワインを紹介</a> first appeared on <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note">美味しいお酒研究所</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29096" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/06/3C8B4000-7F48-4294-BC19-5E6946EDB0EE.jpeg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/06/3C8B4000-7F48-4294-BC19-5E6946EDB0EE.jpeg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/06/3C8B4000-7F48-4294-BC19-5E6946EDB0EE-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>5大シャトーの中で最もエレガントと評されるシャトー・オー・ブリオン。</p>
<p>今日はその魅力や歴史、味わいについて分かりやすく解説いたします。後半ではセカンドワインについてもご紹介いたしますので、是非参考にしてみてください。<!-- %editor% --></p>
<h2>シャトー・オー・ブリオンとは</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29201" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/06/dc063684a0226aff563f3a36aa1b7502.jpg" alt="" width="594" height="527" /></p>
<h3>五大シャトーの１つ</h3>
<p>シャトー・オー・ブリオン（Château Haut Brion）は、1855年パリ万国博覧会に併せて発表されたメドックの格付けにおいて、例外的にメドック以外のグラーブ地区から第1級に選出されたワインです。</p>
<p>格付け当時からあまりにも有名で例外的に選ばれました。</p>
<p>1973年に1級に昇格となったシャトー・ムートン・ロートシルトと合わせて5大シャトーと呼ばれ、世界トップレベルの高い評価を受け続けています。</p>
<h3>五大シャトーの中では一番低価格で取り引き</h3>
<p>ブドウ畑は南東向の小高い丘の上にあり、土壌は砂利混じりで粘土質を含む区画もあり、ミネラル分が多く含まれています。</p>
<p>シャトーの規模としては、5大シャトーの中でも最も小さく赤と白を生産していますが、白に関しては生産量が極端に少ないため、格付けを辞退しています。</p>
<p>五大シャトーの中では一番リーズナブルな価格で取り引きされています。</p>
<h2>シャトー・オー・ブリオンの歴史</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29090" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/06/000E4D79-738F-43E8-9100-A8489127FD69.jpeg" alt="" width="1024" height="717" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/06/000E4D79-738F-43E8-9100-A8489127FD69.jpeg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/06/000E4D79-738F-43E8-9100-A8489127FD69-768x538.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>シャトー・オー･ブリオンは、ジャン･ド･ポンタックにより1550年設立されました。</p>
<p>1666年、ロンドンにシャトー・オー・ブリオンが飲める居酒屋を開いた事で大変評判のワインになっていきました。</p>
<p>オー・ブリオンの逸話といえば1814年のウイーン会議が挙げられます。ナポレオン戦争に敗れたフランス、敗戦国の処遇を話し合う会議において、仏タレーラン外相が連日に渡り各国の代表に豪華な料理とともにオー・ブリオンを振る舞いました。</p>
<p>それが満を時して、フランスはほとんどの領土を失わずに済んだのです。これによりオー・ブリオンの噂はヨーロッパ各国にも広がり更に名声を高めていきました。</p>
<p>1855年メドックの格付けに、例外的にグラーヴから第1級に選出されると更に人気が高まり、ボルドーの中で特に高価な極上ワインの一つとなっていきました。</p>
<p><span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<h2>シャトーのこだわり</h2>
<p>シャトー・オー・ブリオンは、創業間もない頃からスティラージュ(澱引き)やウィヤージュ(補酒)などの手法を世界で初めて導入するなど、積極的に技術の革新に取り組んでいます。</p>
<p>ボルドー地方で一番最初にステンレスタンクを導入したのも、シャトー・オー・ブリオンでした。これにより適切な温度管理が可能となり、6時間に1度行われるルモンタージュ作業も自動化され、全てコンピュータでの管理しています。</p>
<p>ブドウ品種は、カベルネソーヴィニヨンが約35％、メルローが約50％、補助品種としてカベルネフランを使用しています。</p>
<p>セパージュの比率はヴィンテージごとに異なりますが、エレガントで親しみやすい味わいはファンを魅了して止みません。</p>
<h2>シャトー・オー・ブリオンの評価</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30572" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/06/Robert-M.-Parker-1.jpg" alt="" width="553" height="369" /></p>
<p>超辛口な評論家、ロバートパーカー氏は、「豊かな香りとエレガントさではシャトー・オー・ブリオンの右に出る者はいない」と、賞賛しています。</p>
<p>パーカーポイントは軒並み90点以上、100点を獲得しているヴィンテージもあるほど、非常に高い評価を受けているワインです。</p>
<p>また、メイユール・ヴァン・ド・フランス誌（旧クラスマン）では、「そのテクスチャーにはこの上ない貴族的な上品さがある」とも絶賛しています。</p>
<p>5大シャトーの中では比較的早めに飲み頃を迎えますが、長期熟成のポテンシャルが非常に高いです。</p>
<p>グレートヴィンテージでは30年以上も熟成に耐え得るので、飲み頃である期間が非常に長いところも魅力のひとつと言えます。</p>
<h2>シャトー・オー・ブリオンの味わい</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29095" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/06/FAA7947B-2298-465F-8A7E-98475FFD994A.jpeg" alt="" width="480" height="480" /></p>
<p>シャトー・オー・ブリオンは5大シャトーの中で最もエレガントで滑らかな極上ワインだと言われています。</p>
<p>それは他4つの1級シャトーはカベルネソーヴィニヨンの比率が高いのに対し、オー・ブリオンはメルローの比率の方が高い年も多く、渋みが少なく親しみやすい味わいに仕上がっています。</p>
<p>(セパージュの比率はヴィンテージによって異なります。)</p>
<p>また香りは5大シャトーのなかでも一番個性的であると表現されます。トリュフや土の香りからスパイスやシガーなど複雑な香りが特徴です。</p>
<p>まろやかで深みのある味わいとも調和してスモーキーなニュアンスも加わり、豊かな香りを愉しめる優れたワインです。</p>
<h2>シャトー・オー・ブリオンの価格</h2>
<p>日本で一般に出回っているシャトー・オー・ブリオンの相場は<strong>7万円台～10万円台</strong>が多いです。</p>
<h3>ネットの最安値と最高値</h3>
<p>最安値は、54,000円ほどで購入できます。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3-Chateau-Haut-Brion-2013/dp/B06Y2Y3DJG?SubscriptionId=AKIAISNK4G4YHQC4F7ZA&amp;tag=mononostore-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B06Y2Y3DJG"><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><b>＞＞シャトー・オー・ブリオンの最安をチェック</b></span></a></p>
<p>最高値は、30万円台です。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC-%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3-2009-%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3-750ml/dp/B00LJZH5P8?SubscriptionId=AKIAISNK4G4YHQC4F7ZA&amp;tag=mononostore-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B00LJZH5P8"><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">＞＞<b>シャトー・オー・ブリオンの</b>最高値をチェック</span></span></strong></a></p>
<h3>極端に安い価格に注意！</h3>
<p>グランヴァンを購入する際には正規輸入品を選んで下さい。オンライン通販で定価よりも大幅に安い価格で販売している場合は並行輸入品の可能性があります。平行品は何人もの人を介して輸入されたかも分からず、どこでどんな状態だったのかも分からず、劣化していることもよくありますので、注意が必要です。</p>
<h2>シャトー・オー・ブリオンの当たり年</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29099" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/06/319B052A-819E-4E8C-BF06-77CBBF6CE015.jpeg" alt="" width="1500" height="1500" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/06/319B052A-819E-4E8C-BF06-77CBBF6CE015.jpeg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/06/319B052A-819E-4E8C-BF06-77CBBF6CE015-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /></p>
<p>近年のグレートヴィンテージは2018、2017、2016、 2015、2014、2012、2010、2008,、2006、2005、2000、1998、1996、1995、1990です。</p>
<p>特に、1989、2000、2014は秀逸です。</p>
<h3>シャトー・オー・ブリオン 1989</h3>
<p><!-- %item_1% --><br />
ボルドー地方にとって大変素晴らしいヴィンテージであり、夏場の猛暑と乾燥により非常に凝縮感のあるブドウが収穫されました。</p>
<p>オーブリオンにとっても桁外れに素晴らしいヴィンテージとなり、超長期熟成のポテンシャルを持つ仕上がりです。</p>
<p>パーカーポイントはなんと100点を獲得しています。</p>
<h3>シャトー・オー・ブリオン 2000</h3>
<p><!-- %item_2% --><br />
2000年は年間通して天候に恵まれた事で、ボルドー地方では特に黒ブドウがパワフルで超熟な仕上がりとなりました。</p>
<p>ミレニアムであり歴史的な豊作だった2000年のオー・ブリオンは、サクランボ、スパイス、すみれなど豊かなアロマのカカオやスモーキーなニュアンスもある力強い味わいです。</p>
<p>パーカーポイントは99+ を獲得しています。</p>
<h3>シャトー・オー・ブリオン 2014</h3>
<p><!-- %item_3% --><br />
2014年夏は連日30度以上、大変乾燥して1カ月間雨が降らず豊富な日照量に恵まれました。夜間は涼しかった事でブドウは完璧な状態に熟し豊作な年となりました。</p>
<p>オー・ブリオンでも完熟のブドウを選りすぐって収穫し、エレガントでありながらも果実の凝縮味としっかりとしたタンニンを持つ卓越したワインに仕上がりました。</p>
<h2>セカンドワインのル・クラレンス・ド・オー・ブリオン</h2>
<p><!-- %item_4% --></p>
<h3>ル・クラレンス・ド・オー・ブリオンとは</h3>
<p>シャトー・オー・ブリオンのセカンドワインは、2006年ヴィンテージまではシャトー・バーン・オー・ブリオンという名前でした。</p>
<p>2007年よりクラレンス・ド・オー・ブリオンという名前に変わっています。</p>
<p>こちらの由来は1935年にシャトーを買い取ったクラレンス・ディロン氏の名前ちなんでつけられたと言われています。</p>
<h3>ル・クラレンス・ド・オー・ブリオンの特徴</h3>
<p>クラレンス・ド・オー・ブリオンは、他のグランヴァンのセカンドとは少々異なります。</p>
<p>それはシャトー・オー・ブリオンと全く同じ畑で収穫したブドウを使用しており、樹の樹齢が若いブドウから造られています。</p>
<p>そのほかは全てファーストラベルと同じであり、ロバートパーカー氏に「ボルドーで最高のセカンドワインのひとつである」と言わしめた素晴らしいワインなのです。</p>
<p>もちろん長期熟成も望めますが、オー・ブリオンよりも早いうちから愉しめるのも魅力です。</p>
<h3>ル・クラレンス・ド・オー・ブリオンの味わい</h3>
<p>カシスやチェリー、ブラックベリーなどのチャーミングアロマに伸びやかな酸とグラーブ特有のミネラルを感じます。</p>
<p>口当たりは滑らかでスモーキーなニュアンスが印象的、力強さと繊細さを併せ持ったピュアな味わいです。</p>
<p><span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<h2>白ワインのシャトー・オー・ブリオン・ブラン</h2>
<p><!-- %item_5% --><br />
シャトー・オー・ブリオン・ブランは、シャトー・オー・ブリオンが造る辛口の白ワインです。</p>
<p>畑はわずか2.8haほどで年間生産量は5,500本から7,500本程度と極端に少なく、ボルドーで最も希少な白ワインとであると言われています。</p>
<p>シャトーの意向で格付けからは辞退していますが、世界的にも評価の高い偉大な白ワインのひとつです。</p>
<p>セパージュはソーヴィニヨンブラン とセミヨンで、比率はヴィンテージによって異なります。</p>
<h3>シャトー・オー・ブリオン・ブランの価格</h3>
<p>日本国内で手に入る物の、価格相場は8万円～15万円ほどです。</p>
<p>ただし、10万を切る物は保存状態が悪いなど訳アリなものが多いです。</p>
<h3>シャトー・オー・ブリオン・ブランの味わい</h3>
<p>グレープフルーツやレモン、青リンゴ、洋梨など非常に豊かなアロマに、ミネラリーなニュアンスが続きます。</p>
<p>口当たりは素晴らしくふくよかで、ハチミツをも思わせるまろやかさが特徴的です。</p>
<p>ジューシーな果実味が非常にパワフルで、完熟したブドウそのもの甘さを感じる高貴な白ワインに仕上がっています。</p>
<p>ヴィンテージによって、ソーヴィニヨンブランの比率が多い時は、より爽やかさが出ています。</p>
<h2>シャトー・オー・ブリオンまとめ</h2>
<p>シャトー・オー・ブリオンは歴史をも変えた美酒とも讃えられています。</p>
<p>五大シャトーの中では一番エレガントで価格も5シャトーの中では一番リーズナブルです。</p>
<p>なかなか今すぐにとはいきませんが、人生における大きな節目やお祝いなどには是非シャトー・オー・ブリオンで祝杯をあげてみてはいかがでしょうか。</p><p>The post <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/28978">【ソムリエ監修】シャトー・オー・ブリオンを解説！価格、当たり年、セカンドワインを紹介</a> first appeared on <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note">美味しいお酒研究所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シャトー・マルゴーをソムリエが解説！気になる味、価格や当たり年をご紹介</title>
		<link>https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/6069</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[木之下嘉明]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2019 03:25:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■ワイン■]]></category>
		<category><![CDATA[フランス]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド・銘柄一覧]]></category>
		<category><![CDATA[ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[五大シャトー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakecomi.com/?p=6069</guid>

					<description><![CDATA[<p>ワインにそれほど関心のない方にまで、広く認知されている「シャトー・マルゴー」。フランス・ボルドー地方の五大シャトーの一角を占めます。 五大シャトーの伝統と歴史・風格を持ち、それに加えてロマンチックな逸話やエピソードが多い [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28144" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/04/6e42b73799056cac5f44517a6a1aef2a.jpg" alt="" width="587" height="603" /></p>
<p>ワインにそれほど関心のない方にまで、広く認知されている「シャトー・マルゴー」。フランス・ボルドー地方の五大シャトーの一角を占めます。</p>
<p>五大シャトーの伝統と歴史・風格を持ち、それに加えてロマンチックな逸話やエピソードが多いワインです。</p>
<p>今回はシャトー・マルゴーの魅力を歴史・味わい・逸話などいろいろな面からまとめてみました。<!-- %editor% --></p>
<h2>シャトー・マルゴーとは</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6084" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/51EVYnnsJtL.jpg" alt="" width="400" height="500" /></p>
<h3>五大シャトーの１角</h3>
<p>フランスを代表するワイン産地のひとつボルドー地方。</p>
<p>ここにには1級に格付けされた世界屈指のプレミアムワイン「五大シャトー」があります。</p>
<p>「シャトー マルゴー」はその中のひとつ。1級の中で当初からこの級だったのは、シャトー・ラフィット・ロートシルト、シャトー・ラトゥールと。このシャトー・マルゴーだけです。</p>
<p>「ワインの女王」と称されるボルドーワインの中でも最も女性的と形容され、その形容にふさわしい味わいと華麗な逸話を持ったワインです。</p>
<h3>シャトー・マルゴーの名前の意味</h3>
<p>シャトー・マルゴーは、ボルドー地方ジロンド県の県庁所在地ボルドーの北方に位置するメドック地区マルゴー村に位置するシャトー。</p>
<p>五大シャトーの中で唯一所在する村名がシャトーの名の由来です。</p>
<h2>シャトー・マルゴーの歴史と評価</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28284" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/90bebdf552a07423c3e053de57024c35.jpg" alt="" width="742" height="518" /></p>
<h3>起源は12世紀！？</h3>
<p>シャトー マルゴーは12世紀にはすでに文献に登場しています。数々の貴族の所有を経て、16世紀には現在のシャトーの礎が築かれました。</p>
<p>18世紀にワインの醸造技術は大きく進歩、現代的なワインが誕生しました。シャトー マルゴーでも土壌改良やのブドウ収穫に革新的な技術が導入されます。</p>
<p>ルイ15世の時代、ポンパドゥール夫人をはじめとした愛妾たちのワイン愛好が盛んになり、シャトー マルゴーをはじめとしたワイン文化は宮廷で大きく花開きました。</p>
<h3>メドックの格付けとシャトー・マルゴー</h3>
<p>前述のように、現在のメドック格付け1級の中で、当初から1級だった３つのシャトーのうちの１つがシャトー・マルゴーです。</p>
<p>いつの時代も常に名声と地位を確実に獲得し続けたシャトーと言って過言はないでしょう。</p>
<h3>新しい取り組みで名声を取り戻す</h3>
<p>シャトー・マルゴーは、1855年パリの世界万博でおこなわれたブラインドテイスティングで、唯一20点満点中20点を獲得したシャトーでした。</p>
<p>しかし、そんなシャトー・マルゴーにも苦難の時代がやってきます。1970年代にシャトー・マルゴーは不況とぶどうの不出来のために大打撃を受けました。この惨状を立て直したのがギリシャ人ビジネスマン、アンデス・メンツェルプロスです。</p>
<p>アンデス・メンツェルプロスは、醸造設備の整備、新樽を使用した熟成方法の導入、有名な醸造技術者の採用、セカンドワインの見直し、サードワインのリリースなどに取り組みました。</p>
<p>とはいえ、耕作などは基本的に伝統的な方法でおこなっています。現在は有機肥料を使用し、殺虫剤は使用していません。</p>
<h3>シャトー・マルゴーの評価</h3>
<p>世界的ワイン評論家ロバート・パーカー氏は、1990年、1996年、2000年ヴィンテージのシャトー・マルゴーに対し100点満点中100点をつけています。</p>
<h2>日本での人気の背景</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28283" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/976184904fd3b4874d035550ede54fa0.jpg" alt="" width="355" height="434" /></p>
<p>同じ五大シャトーの中でも、シャトー・マルゴーの人気は、日本では少し他の国とは趣が違います。</p>
<p>五大シャトーの一つとしてというより、他の理由で一気に知名度と人気が上がったのです。</p>
<p>1995年から「失楽園」という渡辺淳一の小説が日本経済新聞で連載され、経済紙に不倫の物語と当時かなり話題になりました。</p>
<p>役所広司と黒木瞳主演で映画化され、1997年に公開。日経新聞読者の中高年サラリーマンから主婦・OLまで幅広く動員し、同年の配給収入はスタジオジブリ「もののけ姫」に次ぐという結果を残します。</p>
<p>この映画のラストで死を目前にした主人公二人が口にするのがこの「シャトー・マルゴー」だったのです。</p>
<h2>シャトー・マルゴーの味わいの特徴</h2>
<h3>味わい</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28285" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/2d347d3fb51309b5a30cc2098bf3011a.jpg" alt="" width="1058" height="704" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/2d347d3fb51309b5a30cc2098bf3011a.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/2d347d3fb51309b5a30cc2098bf3011a-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 1058px) 100vw, 1058px" /></p>
<p>味わいや香りが複雑で、しっかりとしたフルボディ。その中に柔和で優しい表情も持ち合わせているシャトー マルゴー。</p>
<p>タンニンが絹のスカーフが肌を滑るようにしなやかなに喉をすり抜けていく優美さ。</p>
<p>この「強さの中に秘められたエレガント」こそフランス的な「女性的」という形容詞がぴったりなのです。</p>
<h3>シャトー・マルゴーのブドウ品種</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6087" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/martin-fennema-1067866-unsplash-1.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/martin-fennema-1067866-unsplash-1.jpg 1200w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/martin-fennema-1067866-unsplash-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>主体はカベルネ・ソーヴィニヨン、2割程度のメルローに少量のカベルネ・フラン、プティ・ヴェルトです。</p>
<p>シャトー・マルゴーのエレガンスを象徴するのはタンニンのしなやかさ。</p>
<p>そのため、近年はタンニンを形成する源となるカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高い傾向です。</p>
<h2>シャトー・マルゴーの価格</h2>
<h3>価格の相場と最安・最高値</h3>
<p>ネットでのボリュームゾーンは<strong>10,000円前後</strong>です。</p>
<p>最安値は60,000円前半で購入できます。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E9%80%81%E6%96%99%E7%84%A1%E6%96%99-2012-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC-750ml%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B4%E2%88%92%E7%AC%AC%EF%BC%91%E7%B4%9A-ADMA0112/dp/B0169YSVB0?SubscriptionId=AKIAISNK4G4YHQC4F7ZA&amp;tag=mononostore-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B0169YSVB0"><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="text-decoration: underline;">＞＞シャトー・マルゴー最安をチェック</span></strong></span></a></p>
<p>高いものは、300,000円台です。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA%E6%9D%B1%E4%BA%AC-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BB-2015/dp/B07KXB9GWD?SubscriptionId=AKIAISNK4G4YHQC4F7ZA&amp;tag=mononostore-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B07KXB9GWD"><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="text-decoration: underline;">＞＞シャトー・マルゴー最高値をチェック</span></strong></span></a></p>
<h3>レストランでの価格</h3>
<p>ヴィンテージによって、ネットやワインショップの値段とレストランでの価格差は大きく異なります。</p>
<p>例えば、ヴィンテージ2015は、ネットなどでは、25万円前後ですが、レストランでは30万～35万円で提供されます。</p>
<p>一報、ヴィンテージ1998は、ネットでは、7～8万円ほどですが、れすとらんでは、15万円～18万円と2倍以上の価格差です。</p>
<h2>シャトー・マルゴーの当たり年</h2>
<p>シャトー・マルゴーのおすすめの当たり年は1996年、2000年、2005年、2009年、2010年、2012年、2014年、2015年です。</p>
<p><strong>特に、2009年、2010年、2015年は秀逸です。</strong></p>
<h3>シャトー・マルゴー2009</h3>
<p><!-- %item_1% --></p>
<p>シャトー・マルゴー2009年は、ヴィンテージ2005を思わせる力強さと、ヴィンテージ1990を思い出させる心地よさがあります。</p>
<p>一番の特徴は肉付きの良さです。アルコール度数は、かろうじて13度を超え、フィニッシュには、さわやかさと旨みといった忘れがたい余韻があります。</p>
<h3>シャトー・マルゴー 2010</h3>
<p><!-- %item_2% --></p>
<p>ヴィンテージ2010は2009に並ぶグッドヴィンテージです。</p>
<p>驚くべき香りの複雑と並外れた力強さがあります。他のヴィンテージと比べて緻密さが最大の特徴です。</p>
<h3>シャトー・マルゴー 2015</h3>
<p><!-- %item_3% --></p>
<p>2015年は、シャトーマルゴーの「メドックのヴェルサイユ宮殿」と称される建物の200周年。</p>
<p>ラベルもブラックラベルです。ヴィンテージ2015のカベルネ・ソーヴィニヨンは例年以上の濃厚さと緻密さを備えています。</p>
<p>2005年の力強さ、2009年の肉付きの良さ、2010年の緻密さをバランスよく持つ仕上がりです。</p>
<h2>セカンドワインのパヴィヨン・ルージュ</h2>
<p><!-- %item_4% --></p>
<p>「パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトーマルゴー」は、シャトー・マルゴーのセカンドワインです。</p>
<h3>パヴィヨン・ルージュの味わい</h3>
<p>シャトー・マルゴーに比較してメルローの比率が高く、ふくよかで果実味を感じる仕上がりです。</p>
<p>セカンドラベルの存在はシャトー マルゴーの品質を向上させます。</p>
<p>また、消費者にとっては、比較的安価にシャトー マルゴーに近い味わいを堪能できることになります。</p>
<h3>パヴィヨン・ルージュの価格</h3>
<p>パヴィヨン・ルージュもヴィンテージごとに価格差があります。</p>
<p><strong>ネットでの相場は、20,000円～35,000円</strong>です。</p>
<h2>サードワインのマルゴー・デュ・シャトー・マルゴー</h2>
<p><!-- %item_5% --></p>
<p>マルゴー・デュ・シャトー・マルゴーは、パヴィヨン・ルージュの品質が非常に高くなってきた結果、2009年にリリースされました。</p>
<p>カベルネ・ソーヴィニヨン主体の本家やセカンドワインよりぶどうの樹齢が若く、メルロ比率が高いです。</p>
<p>セカンドワインよりさらに手頃な価格でシャトー・マルゴーを味わうことができます。</p>
<p>マルゴー・デュ・シャトー・マルゴーは非常に生産量が限られているため、入手困難です。</p>
<p>フランス、イギリス、アメリカ、日本の一部のレストランだけで飲めます。ワインショップやインターネット通販サイトではほとんど入手できません。</p>
<h3>マルゴー・デュ・シャトー・マルゴーの味わい</h3>
<p>マルゴー・デュ・シャトー・マルゴーは、本家シャトー・マルゴーやセカンドワインより、フレッシュで果実味があります。</p>
<h3>マルゴー・デュ・シャトー・マルゴーの価格</h3>
<p>相場は1万円前後です。</p>
<h2>白ワインのパヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー</h2>
<p><!-- %item_6% --></p>
<p>19世紀から販売されているソーヴィニヨン・ブラン100％の白ワインです。</p>
<p>シャトー・マルゴーでは赤ワインがメインなので、こちらは少量生産です。</p>
<p>若いうちに飲んでもフレッシュさを楽しめますが、30年は熟成できる可能性があります。</p>
<h3>パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴーの味わい</h3>
<p>濃厚なパイナップルの風味、火打石のようなミネラル感が感じられます。</p>
<h3>パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴーの価格</h3>
<p>インターネット通販サイトで35,000～50,000円程度です。</p>
<h3>レストランでのワイン持ち込みもおすすめ</h3>
<h2>シャトー・マルゴー まとめ</h2>
<p>シャトー マルゴーはタンニンのしなやかさが特出していると言われています。</p>
<p>強さの中に秘めたエレガントさは、「ワインの女王」と言われるボルドーワインの中で最も女性的な存在として位置を獲得しました。</p>
<p>著名人に愛飲者が多く、五大シャトーの中でも特出して数多くの逸話・エピソードを持つシャトー マルゴー。</p>
<p>ワインという範疇におさまらず、もはや文化的な存在と言っても過言ではありません。。</p>
<p>逸話・エピソードなどを知っていれば、いつかこのワインを口にする機会に恵また時、その味わいはさらに深いものになるでしょう。</p><p>The post <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/6069">シャトー・マルゴーをソムリエが解説！気になる味、価格や当たり年をご紹介</a> first appeared on <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note">美味しいお酒研究所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ソムリエ監修】シャトー・ムートン・ロートシルトの価格やラベル、当たり年を解説</title>
		<link>https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/20955</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bar701com]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Aug 2019 02:10:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■ワイン■]]></category>
		<category><![CDATA[フランス]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド・銘柄一覧]]></category>
		<category><![CDATA[ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[五大シャトー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ボルドーの格付けを100年越しで覆し、第2級から第1級へと格上げされた唯一のシャトーであるシャトー・ムートン・ロートシルト。 毎年その時代の著名な画家によって描かれるラベルもコレクターに人気となっています。 シャトー・ム [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20960" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/12/d6802934ac0bec2e18bff25b68a75e34.jpg" alt="" width="678" height="500" />

ボルドーの格付けを100年越しで覆し、第2級から第1級へと格上げされた唯一のシャトーであるシャトー・ムートン・ロートシルト。

毎年その時代の著名な画家によって描かれるラベルもコレクターに人気となっています。

シャトー・ムートン・ロートシルトの価格、当たり年、ラベルついて詳しくご紹介します。<!-- %editor% -->
<div class="pr_homewine"></div>
<h2>シャトー・ムートン・ロートシルトとは</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30069" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/01/5be1c46a7644f50614eb78f124195ab3.jpg" alt="" width="509" height="177" />

シャトー・ムートン・ロートシルト（Château mouton rothschild）は、ボルドー地方ポイヤック村にあるシャトーです。
<h3>ボルドー五大シャトーの１つ</h3>
シャトー・ムートン・ロートシルトは、メドックの格付け第1級格付けされています。

簡単に言うと、世界的ワイン産地のボルドーで最高ランクだと認められている、ずば抜けて素晴らしいワインです。

第1級は、そのほかに4つのシャトーが格付けされており、5つを総称して「五大シャトー」と呼ばれています。
<h3>芸術的なワインラベル</h3>
ムートンが五大シャトーの中でも人気がある理由、それはやはり毎年異なるエチケットが挙げられます。

ヴィンテージごとに異なる著名画家が描くエチケットは、ワインコレクター垂涎の的です。

通常、作柄の良かった年のワインは高い値段が付けられますが、ムートンの場合は話題を集めたエチケットも高値で取り引きされているのです。
<h2><span id="300">シャトー・ムートン・ロートシルトの歴史</span></h2>
ムートンの歴史は、1853年ユダヤ系の大富豪ロートシルト家がシャトーを購入したところから始まります。

その2年後、メドックの格付けが発表されましたが、期待に反してムートンは第2級格付けでした。

その雪辱を晴らすかの如く、ムートンでは徹底的にブドウ栽培から醸造技術、熟成方法等の見直しを始めます。
<h3>シャトーでワインの瓶詰まで</h3>
その頃のボルドーは、シャトーで樽に詰めたワインを、ネゴシアン（ワインの卸業者）が熟成させて瓶詰めをしていました。

しかし熟成期間のばらつきや不正などもあり、ワインの品質にも影響がありました。

そこでムートンは先陣をきって1920代に、シャトーで瓶詰めまでを行う、いわゆるシャトー元詰めを始めたのです。
<h3>ワインラベルに芸術を</h3>
そして1945年から絵画のエチケットを採用し、ミロ、ピカソ、シャガール、ウォーホールなど名だたる画家たちがムートンのエチケットを彩ってきました。

1973年、ムートンは4世代にわたる努力が実り、ようやく悲願の1級に昇格したのです。

<h2 class="wp-block-heading">シャトー・ムートン・ロートシルトのこだわりと特徴</h2>
<h3>創業時から変わらぬ製法</h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20962" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/12/c3eae859c9059a26d0df1e02a1c10d9b.jpg" alt="" width="1120" height="456" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/12/c3eae859c9059a26d0df1e02a1c10d9b.jpg 1120w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/12/c3eae859c9059a26d0df1e02a1c10d9b-768x313.jpg 768w" sizes="(max-width: 1120px) 100vw, 1120px" />

所有する畑の広さは約90ヘクタールで、そのうち80％ほどがカベルネ・ソーヴィニヨンの木です。土壌が砂利質で水はけのいいことから、カベルネ・ソーヴィニヨン栽培に適した畑であると言われています。

収穫時には300人もの人員を投入して、ブドウが雨に濡れる可能性を少しでも減らせるように、最高のタイミングで一気に作業を進めます。

その後、樽に詰められ広大な地下室で寝かされるワインは、現在も清澄は卵白を用いて、澱引きはろうそくを用いて行われています。
<h3>ワインラベル</h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20964" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/12/373fd5aeb46e395be16f42d397a812e1.jpg" alt="" width="1120" height="456" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/12/373fd5aeb46e395be16f42d397a812e1.jpg 1120w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/12/373fd5aeb46e395be16f42d397a812e1-768x313.jpg 768w" sizes="(max-width: 1120px) 100vw, 1120px" />

シャトー・ムートン・ロートシルトが高い人気を博す理由の1つに、独自のアートラベルがあります。

1946年以降、ムートンはそのラベルに毎年異なる著名な画家や彫刻家のアートを採用しています。シャガール、ピカソ、ウォーホル、またイギリスのエリザベス2世がシャトーを訪問した年には、それを記念する王室特別ラベルも制作されました。

アートラベル・コレクターも少なからず存在します。ムートン・ロートシルトの上質なワインを彩る華麗なラベルにもご注目ください。
<h2>シャトー・ムートン・ロートシルトの当たり年</h2>
おすすめのヴィンテージは、近年ものでは2000年、2014年、2013年、古いものでは1982年です。

<!-- %itemlisttable_4_3_2_1% -->
<h3>シャトー・ムートン・ロートシルト 2000</h3>
<!-- %item_1% -->
2000年ヴィンテージは、破格の当たり年と言われており、非常に人気の高いヴィンテージとなっています。
<h4>ヴィンテージ2000の味わい</h4>
色は深みのあるガーネット。

複雑なアロマの中には樽由来の湿った森の香りやシダなどの植物のニュアンスがありますが、砂糖漬けにしたレーズンやプルーンなどの甘美な黒色果実の香りもあります。

口に含むと粘性とボリューム感にあふれ、優しいタンニンを感じます。森の香りは味わいにも表れていて、ローストナッツやコーヒーなどのノートと見事に溶け合い、力強い後味へと続きます。
<h4></h4>
<h4>ヴィンテージ2000のラベル</h4>
ラベルは例外的に芸術家のアート作品ではなく、シャトーに併設のワイン・ミュージアムを代表する逸品「アウクスブルクの牡羊」の美しい彫刻細工仕立てとなっています。
<h4>ヴィンテージ2000の価格</h4>
2000年ヴィンテージは希少であるため、明確な小売希望価格も存在しないようです。

最安値でも22万円を超えます。

40万円を超えるものもありますが、どのネットショップでも残り個数が非常に少ないため、早めの購入をおすすめします。
<h3>シャトー・ムートン・ロートシルト 2014</h3>
<!-- %item_2% -->
<h4>ヴィンテージ2014の味わい</h4>
2014年ヴィンテージは、日照時間と降雨量のバランスがくっきりとした天候のもとで育った優良なブドウの力が出ています。

色は鮮やかなレッド。アメリカンチェリーや黒すぐりなど果実の香りがふわりと立ち込め、黒胡椒やバニラもほのかに感じられます。

すでに成熟感もあり、しなやかに溶け込んだタンニンが絹のようなテクスチャを生んでいます。みずみずしさと芳醇さの調和が素晴らしいワインです。
<h4>ヴィンテージ2014のラベル</h4>
ラベルはイギリス人画家、デイヴィッド・ホックニー氏による鮮やかなワイングラスの絵です。

ホックニー氏はロートシルト家とも交友があり、この絵は2014年に亡くなったフィリピーヌ・ド・ロートシルト男爵夫人へ捧げられた貴重なものとなっています。
<h4>ヴィンテージ2014の価格</h4>
2014年ヴィンテージの小売希望価格は55,000円となっています。

当たり年であるため最安値でも小売希望価格を超え、57,000円弱です。おおよその相場は60,000円前後となっています。
<h3>シャトー・ムートン・ロートシルト 2013</h3>
<!-- %item_3% -->
<h4>ヴィンテージ2013の味わい</h4>
2013年ヴィンテージは、気候がからりと暑く日照が豊富だったためブドウの育成が順調に進みました。

色は強さのある深紅。最初にチェリー、ラズベリー、ブラックベリーの香りがあり、栓を開けて少し置くとスパイシーなロースト香が開きます。

口に含むとまず感じるフレッシュな果実味が、ブドウそのものの美味しさを表現しています。それからバニラやチョコレートなどのニュアンスが広がり、滑らかなタンニンが丸みを帯びた骨格を生んでいます。
<h4>ヴィンテージ2013のラベル</h4>
ラベルは韓国出身の東大卒アーティスト、リ・ウーファン氏が手がけました。

紫色の線描が徐々に鮮やかになるグラデーション・アートは、偉大なワインの醸造過程を見事に表現しています。
<h4>ヴィンテージ2013の価格</h4>
2013年ヴィンテージは明確な小売希望価格も存在しないようです。

最安値では52,000円台ですが、おおよその相場は60,000円前後です。
<h3>シャトー・ムートン・ロートシルト 1982</h3>
<!-- %item_4% -->
1982年ヴィンテージは、気温・降雨量・畑の衛生状態が素晴らしく、非常に上質なブドウを収穫することができました。
<h4>ヴィンテージ1982の味わい</h4>
色は琥珀がかったガーネット。完熟したブルーベリーや黒すぐりの果実香が濃厚に感じられます。まるでジャムのようです。その奥にトーストやミント、シナモン、チョコレート、コーヒーなどの複雑なアロマもあります。

厚みのある、とろりと滑らかな舌触りが特徴で、タンニンはワインと見事に絡み合い、味わいの芳醇さを引き出しています。

リコリスやカラメルを思わせる甘美な余韻が続き、まさに今が飲み頃のピークです。
<h4>ヴィンテージ1982のラベル</h4>
ラベルは映画監督として知られたジョン・ヒューストン氏が手がけました。

同氏は画才にも恵まれていたので、ムートンでの60回目のブドウ収穫を記念して、親交の深かったフィリップ・ド・ロートシルト男爵に絵を捧げました。

ムートンの象徴である牡羊と立派なブドウ、そして輝く太陽が、温かみのある色の水彩画で描かれています。
<h4>ヴィンテージ1982の価格</h4>
1982年ヴィンテージは、当初木箱入りで20万円ほどで販売されていたようです。

現在の最安値は16万円台前半ですが、ムートンの魅力である美しいラベルに難ありの場合があります。

ラベル状態のいいものだと、おおよその相場は30万円程度です。
<h2>セカンドのル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロートシルト</h2>
<!-- %item_5% -->
ムートンと同じ区画のまだ樹齢の若い樹のブドウを中心に造られています。

収穫から醸造、瓶詰め作業までファーストワインと全く同様です。

ヴィンテージによってはムートンよりも生産本数が少なく、大変希少で入手困難なセカンドです。
<h3>ル・プティの味わい</h3>
黒系果実やコーヒー、フローラル、スパイスなどの豊かな香りに気品溢れる穏やかな口当たりが特徴的。

ボディは力強く果実の凝縮感溢れる濃厚な味わいで、長い余韻が素晴らしい仕上がりです。
<h3>ル・プティの価格</h3>
ヴィンテージにもよりますが、ネットでは30,000円～50,000円が相場です。
<h2>白ワインのエール・ダルジャン</h2>
<!-- %item_6% -->
エール・ダルジャンはムートンが造る偉大な白ワインです。

1956年の大霜災害以降、白ワインはリリースされていなかったのですが、1991年に約35年ぶりに復活リリースされました。

エール・ダルジャンとは 「銀の翼」という意味を持ちます。エチケットには銀の翼をあしらったデザインが使われており、非常に目を惹く可愛らしい印象です。
<h3>エール・ダルジャンの味わい</h3>
ライチやパイナップル、パッションフルーツなどの芳醇なアロマに、フローラルやスパイスのニュアンスも感じられ、優しくみずみずしい口当たりが特徴的です。

杏子や洋梨などのジューシーな果実味にミネラル感満載で、トロピカルフルーツを思わせる上品な余韻が長く続きます。
<h3>エール・ダルジャンの価格</h3>
相場は、10,000円～13,000円前後です。
<h2>シャトー・ムートン・ロートシルトまとめ</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20965" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/12/fc0edf38870a4b414fa00449b3bba9c7.jpg" alt="" width="1120" height="456" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/12/fc0edf38870a4b414fa00449b3bba9c7.jpg 1120w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/12/fc0edf38870a4b414fa00449b3bba9c7-768x313.jpg 768w" sizes="(max-width: 1120px) 100vw, 1120px" />

ムートン・ロートシルトの赤ワインは、5大シャトーの中で最も派手だと言われています。香りは濃厚で奥深く、味わいは肉付きがありエレガントの一言。

その中でも「当たり年」のワインは、古酒と呼ばれるヴィンテージでも、まるでたった今樽から注いだかのような若さもあります。

今回ご紹介した「当たり年」のヴィンテージは、50年後も美味しく飲めると予想されているので、手に入るうちに購入し、スペシャルな日にじっくりお楽しみください。<p>The post <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/20955">【ソムリエ監修】シャトー・ムートン・ロートシルトの価格やラベル、当たり年を解説</a> first appeared on <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note">美味しいお酒研究所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ソムリエ監修】五大シャトーのシャトー・ラトゥールを徹底解説！</title>
		<link>https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/6144</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐々木 健太]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 May 2019 03:25:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■ワイン■]]></category>
		<category><![CDATA[フランス]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド・銘柄一覧]]></category>
		<category><![CDATA[ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[五大シャトー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakecomi.com/?p=6144</guid>

					<description><![CDATA[<p>ボルドー格付けシャトーの中で最高ランクに位置する5大シャトー。そしてその一角を担うシャトー・ラトゥールは、塔のラベルが印象的な人気シャトー。何十年もの長期熟成が可能なパワフルさと、妖艶で官能的なアロマが多くのワイン愛好家を虜にしています。当記事では、その概要から味わいの特徴、セカンドワインや当たり年まで解説しています。</p>
<p>The post <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/6144">【ソムリエ監修】五大シャトーのシャトー・ラトゥールを徹底解説！</a> first appeared on <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note">美味しいお酒研究所</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28320" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/e35f501db7d92fb840a7e4fbc1d68884.jpg" alt="" width="738" height="728" /></p>
<p>ボルドー5大シャトーの中でも、特に評価の高いシャトー・ラトゥール。</p>
<p>超長期熟成型のその味わいは、濃厚でありながら妖艶さも感じる仕上がりとなっています。</p>
<p>今回はシャトー・ラトゥールの歴史や特徴から、当たり年、おすすめの楽しみ方をソムリエが解説します。<br />
<!-- %editor% --></p>
<h2>シャトー・ラトゥールとは</h2>
<h3>ボルドー5大シャトーの1つ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6149" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/main-event-02a.jpg" alt="" width="580" height="400" /></p>
<p>シャトー・ラトゥール（Château Latour）は、フランス最高峰である5大シャトーの１つです。</p>
<p>5大シャトーの中でも<strong>非常にパワフルで濃厚な味わい</strong>が特徴。</p>
<p>しっかりとしたタンニンを持ちあわせた圧巻とも言える、他の追随を許さないほど高貴で長期熟成のポテンシャルを誇るワインです。</p>
<p><a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/28981"><span style="text-decoration: underline; color: #3366ff;"><strong>＞＞【ソムリエ執筆】五大シャトーとは？値段から当たり年まで徹底解説</strong></span></a></p>
<h3>ラトゥールの意味</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6145" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/imgrc0076103204.jpg" alt="" width="275" height="275" /></p>
<p>ラトゥールとはフランス語で「塔」という意味です。</p>
<p>エチケットにも塔のイラストが描かれておりこの塔が正にラトゥールのシンボルとなっています。</p>
<p>この塔はイギリスとフランスの間で起きた百年戦争の最中である1300年代に、要塞として建てられたとされています。</p>
<h2>シャトー・ラトゥールの歴史</h2>
<h3>ボルドーの老舗シャトー</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65171" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/26354370_m.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/26354370_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/26354370_m-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>ラトゥールのワインは、16世紀には当時のフランスを代表する哲学者モンテーニュのエッセイに登場。</p>
<p>17世紀には後に名門シャトーを多く所有するセギュール家がオーナーとなりました。</p>
<p>すでに一部の畑でぶどう栽培を始めていましたが、本格的に醸造行うようになったのは18世紀に入ってからでした。</p>
<p>1787年には、<strong>第3代アメリカ大統領トーマス・ジェファーソン</strong>から絶賛されたことも受け、当時他のボルドーワインよりも<strong>20倍高い価格</strong>が付けられたほど。</p>
<p>このような実績もあり、1855年メドックの格付けにおいてわずか4つしかない第1級シャトーの一つに選出されました。</p>
<p>これによりラトゥールの評価はさらに高まり、その素晴らしい品質は飲む人を魅了する高級ワインとして世界中で愛される続けています。</p>
<h3>最近の取り組み</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65164" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/26575948_m.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/26575948_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/26575948_m-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>2011年、シャトー・ラトゥールは今後<strong>プリムール販売から脱退</strong>することを発表し、ワイン業界に衝撃が走りました。</p>
<p>プリムール販売とは、出荷前の樽熟成ワインを先行販売するボルドー独自の方式です。</p>
<p>まだ樽の段階でワインを適正に評価することは難しいとして、リリースは生産者がきちんと飲み頃になると判断してからとの意向が明らかにされています。</p>
<p>5大シャトーでもここまでこだわっているにはラトゥールのみで、2011年以降のヴィンテージはまだリリースされていません。</p>
<h2>シャトー・ラトゥールの特徴とこだわり</h2>
<h3>「ランクロ」と呼ばれる特別なブドウ畑</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65159" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/3996420_m.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/3996420_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/3996420_m-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>ポイヤック地区最南端、サンジュリアンの境界線付近にシャトー・ラトゥールのブドウ畑を囲む石垣が見えてきます。</p>
<p>レオヴィル・ラス・カーズの畑と目と鼻の先です。</p>
<p>サンジュリアンとの境界線に向かって傾斜したシャトーを取り囲む47haの区画は<strong>ランクロ</strong>と呼ばれています。</p>
<p>ここはジロンド川まで300メートルほどで川からの恩恵を受け易く、畑の温度が過度に変化するのを防いでいます。</p>
<p>ランクロには必要最低限の時だけ植え替えはされない古樹が植えられており、<strong>その独特なテロワールはワインに上品さや奥行き、そして素晴らしい凝縮感</strong>をもたらします。</p>
<p>ランクロに最も適するカベルネソーヴィニョンは、世界一の品質を誇り、ずば抜けて素晴らしい味わいに仕上がります。</p>
<h3>リュットレゾネや有機栽培を導入</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65158" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/1310422_m.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/1310422_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/1310422_m-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>2009年よりシャトー・ラトゥールでは環境保全への取り組みを始めました。</p>
<p>畑では、現在<strong>リュットレゾネ（減農薬）と有機栽培</strong>の導入が進められています。</p>
<p>2018年には第一級シャトーで初めてエコセールの<strong>ビオロジック認証</strong>を獲得しています。</p>
<p>そしてランクロの一部では月の歴に基づいた<strong>ビオディナミ農法</strong>をトライアル的に導入しており、今後はビオディナミ農法にシフトしていくようです。</p>
<p>また、土壌への徹底したこだわりや環境への配慮などから畑の耕作には馬を使用しています。</p>
<h3>最新の醸造設備</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65175" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/26575945_m.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/26575945_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/26575945_m-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>シャトー・ラトゥールは世界に名を馳せる偉大な老舗シャトーでありながら、その地位にあぐらをかくような事はありません。</p>
<p>2000年には大々的な改修工事が行われ、<strong>温度調整式のステンレスタンク</strong>はコンピューターで一貫管理されるようになりました。</p>
<p>収穫したブドウをさらに選り分ける選果作業においては、昔から変わらず手作業で行われています。</p>
<p>また、シャトー・ラトゥールでは<strong>グラヴィティ・フロー</strong>も導入しています。</p>
<p>グラヴィティ・フローとは、ブドウや果汁に負担がかかって傷みやすいポンプを使用せず、重力を利用して流れるようにブドウやワインを移動させる方法です。</p>
<p>それにより繊細なブドウの個性や味わいを損なう事なく、非常に雅やかなワインに仕上がります。</p>
<h3>フリーランジュースへのこだわり</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65176" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/3910671_m.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/3910671_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/3910671_m-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>醸造段階で重要視されているのが、<strong>フリーランジュース</strong>です。</p>
<p>フリージュースとは、人工的な圧搾を行わないブドウの重さだけで自然に流れ出したブドウ果汁のことです。</p>
<p>圧力をかけていない分、苦味や渋みが少なく<strong>非常に繊細な果汁を抽出することができます</strong>。</p>
<p>シャトー・ラトゥールではフリーランジュースにこだわり、プレスされた果汁とは別に発酵させ最後に慎重にブレンドしています。</p>
<h3>50年もの長期熟成が可能</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28325" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/035e7bc6c207bdc1b24eb5ec172688cb-1.jpeg" alt="" width="510" height="340" /></p>
<p>シャトー・ラトゥールは驚くほど濃厚な果実の凝縮感と豊富なタンニンから、パワフルで男性的と称されるワインです。</p>
<p>逆にリリースから20～30年は熟成させないと、本来のラトゥールの味わいを愉しめないとも言われるほど。</p>
<p>グレートヴィンテージであれば、<strong>50年もの長期熟成が可能</strong>だとして人気が衰える事のない素晴らしいワインです。</p>
<h2>シャトー・ラトゥールの評価</h2>
<h3>世界的評論家からの評価</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28324" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/def92eee758f3829b28c9b228cf5eac1.jpg" alt="" width="529" height="358" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/def92eee758f3829b28c9b228cf5eac1.jpg 789w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/def92eee758f3829b28c9b228cf5eac1-768x520.jpg 768w" sizes="(max-width: 529px) 100vw, 529px" /></p>
<p>シャトー・ラトゥールは、あの辛口で知られるロバートパーカー氏から<strong>「世界で最も凝縮感のある豊かでタニックなフルボディ」</strong>と高評価を受けたことでも知られています。</p>
<p>ル・メイユール・ヴァン・ド・フランス(旧クラスマン)では最高評価の3つ星、ヒュージョンソン氏からは、<strong>「メドックが自ら最も偉大な形で表明したもの。ほとんど不滅の感すらある。」</strong>と大絶賛を受けています。</p>
<h3>人気の理由</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65167" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/22438912_m.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/22438912_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/22438912_m-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>シャトー・ラトゥールが非常に高い評価を受けている理由は、<strong>ヴィンテージによる差が少ない</strong>事が挙げられます。</p>
<p>例えば、ほかの1級シャトーが難しいとされた不作年であっても、ラトゥールは醸造工程で品質をリカバリーし、結果予想に反して優れたワインに仕上がっていることが多いのです。</p>
<p>期待を裏切らない品質の安定が高評価に繋がり、高級ワインの中でもずば抜けて世界から人気を集めている素晴らしいシャトーとして君臨しています。</p>
<h2>シャトー・ラトゥールの味わい</h2>
<h3>フルボディの最高峰</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28321" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/10/8dab9efacb13da1b7c3944cd1638b292-2.jpeg" alt="" width="512" height="340" /></p>
<p>シャトー・ラトゥールは世界でも有数の、<strong>豊かな凝縮感とタンニンの強い偉大なフルボディのワイン</strong>です。</p>
<p>充分に熟成させることで、何とも言えない妖艶で複雑なニュアンスを醸し出し、口の中で凝縮した果実味が爆発します。</p>
<p>熟成により角が取れ決して重くない上品な味わいは、表現する言葉が見つからないほど素晴らしいものがあります。</p>
<h3>シャトー・ラトゥールのブドウ品種</h3>
<h3><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65178" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/27838250_m.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/27838250_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/27838250_m-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></h3>
<p>シャトー・ラトゥールのセパージュ比率は、ヴィンテージによって若干異なります。</p>
<p>基本はカベルネソーヴィニヨン75%、メルロー20%、残りがプチヴェルドとカベルネフランです。</p>
<p>以下にそのブドウ品種についてご紹介します。</p>
<h4>カベルネ・ソーヴィニヨン</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65179" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/4362880_m.jpg" alt="" width="1000" height="751" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/4362880_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/4362880_m-768x577.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>カベルネ・ソーヴィニヨンは、ボルドー地方の主要な赤ワイン用ブドウ品種です。</p>
<p>しっかりとした果実味と酸味、タンニンが豊富で、熟成能力が高いことが特徴。</p>
<p>香りにはカシスやブラックベリーなど黒系果実の風味が感じられます。</p>
<p>また、オーク樽での熟成により、スパイスやタバコなどのニュアンスが加えられます。</p>
<h4>メルロー</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65182" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/24667448_m.jpg" alt="" width="1000" height="692" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/24667448_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/24667448_m-768x531.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>メルローはやわらかく果実味豊かなワインを生み出す品種です。</p>
<p>カベルネ・ソーヴィニヨンよりもタンニンが柔らかく、シルキーな口当たりがあります。</p>
<p>カシスに加えてプラムなどの風味が豊富で、しばしばチョコレートやハーブのニュアンスが感じられます。</p>
<h4>カベルネ・フラン</h4>
<h3><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65183" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/1880564_m.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/1880564_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/1880564_m-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></h3>
<p>カベルネ・フランは華やかでチャーミングな風味を持つ品種です。</p>
<p>軽やかなタンニンと酸味が特徴で、ラズベリーやスミレを思わせる花ののアロマが感じられます。</p>
<p>カベルネ・フランは、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローに少量ブレンドされることが多いです。</p>
<h4>プティ・ヴェルド</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65080" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/michal-parzuchowski-3fFYZXe3LUU-unsplash.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/michal-parzuchowski-3fFYZXe3LUU-unsplash.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/michal-parzuchowski-3fFYZXe3LUU-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>プティ・ヴェルドはワインに濃厚さを増す品種です。</p>
<p>深く鮮やかな紫色の色調があり、コクのある果実実や渋みなどしっかりとした構造をワインに加えます。</p>
<p>緑のピーマンや草のような風味が特徴的で、他のメイン品種に数％だけブレンドされることが多いです。</p>
<p><span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<h2>シャトー・ラトゥールの値段</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28314" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/52f155fd16cd2079af3b50d09130b50d-1.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<h3>通販サイトでの値段の相場</h3>
<p>シャトー・ラトゥールの値段は、ヴィンテージ、保存状態などにより、大きく異なります。</p>
<p>ネットでのボリュームゾーンは<strong>90,000円～110,000円</strong>です。</p>
<h3>最安と最高値</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-64985" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/10/3018080_m.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/10/3018080_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/10/3018080_m-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>最安値は、68,000円ほどで購入できます。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/Ch-Latour-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB-1993-a2/dp/B06XCRW1SW?SubscriptionId=AKIAISNK4G4YHQC4F7ZA&amp;tag=mononostore-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B06XCRW1SW"><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="text-decoration: underline;">＞＞シャトー・ラトゥールの最安をチェック</span></strong></span></a></p>
<p>最高値はヴィンテージ1982のもので、なんと400,000円以上もします！</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB750%EF%BD%8D%EF%BC%A9/dp/B07BK3P6P7?SubscriptionId=AKIAISNK4G4YHQC4F7ZA&amp;tag=mononostore-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B07BK3P6P7"><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="text-decoration: underline;">＞＞シャトー・ラトゥールの最高値をチェック</span></strong></span></a></p>
<h2>シャトー・ラトゥールのおすすめ当たり年</h2>
<p><strong>シャトー・ラトゥールのおすすめのグッドヴィンテージは、2009年、1996年、1982年です。</strong></p>
<div class="pr_homewine">[PR]<a href="https://shop.homewine.jp/lp?u=sakecomi_pr_F1" target="_blank" rel="noopener"><br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10976" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/04/0775208818aaf6d6905d8e958e36ac78.jpg" sizes="(max-width: 673px) 100vw, 673px" alt="" /></a>フルボトル（750ml）の高級ワインには、</p>
<ul style="list-style-type: none;">
<li><strong>　・高い</strong></li>
<li><strong>　・飲み切るのが大変</strong></li>
<li><strong>　・他と比較できない</strong></li>
</ul>
<p>という悩みがありますよね。<br />
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<p><a style="width: 100%; display: flex; margin: 5px auto 0px; border: none; align-items: center; justify-content: center; min-height: 50px; background-color: #e8584a; border-radius: 12px; font-size: 1.8vmax; padding: 10px 10px 14px; color: #ffffff!important; font-weight: bold; box-sizing: border-box; position: relative; box-shadow: 0 -5px 0 rgba(0,0,0,0.15) inset; text-decoration: none;" href="https://shop.homewine.jp/lp?u=sakecomi_pr_F1" target="_blank" rel="noopener"><strong>ホームワインを詳しく知る！</strong></a></p>
<p>※販売数には限りがございますので、売り切れの際は何卒ご容赦ください。</p>
</div>
<h3>3位　2009年</h3>
<p><!-- %item_1% --></p>
<p>パーカーポイント100点満点、ワインスペクテーター誌99点、ル・メイユール・ヴァン・ド・フランスで20点満点獲得、世界中の各ワイン誌から大絶賛のグレートヴィンテージです。</p>
<p>果実の凝縮感が前面に出た仕上がりで、2025年から2038年頃が飲み頃ではないかと予想されています。</p>
<p>価格はどんどん上がっていきますので、早めに購入してご自宅のセラーで熟成されてみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>2位　1996年</h3>
<p><!-- %item_2% --></p>
<p>1996年は9月下旬と10月上旬の申し分のない天候のおかげで、遅摘みされたカベルネ・ソーヴィニョンにとっては夢のようなヴィンテージとなっています。</p>
<p><span class="Apple-converted-space"> </span>ロバートパーカー氏は「滅多に出会うことのできないほど甘い、純粋なアロマはカシスに溶け込んだ微妙なミネラルを連想させる。この年のラトゥールは1966年の再来ともいえる（もっとも、この年のほうが葡萄の完熟感がある）。」と述べています。</p>
<p>1995年より古典的でより濃厚、重圧感のある仕上がりで2050年頃までかそれ以上熟成に耐える素晴らしい仕上がりです。</p>
<h3>1位　1982年</h3>
<p><!-- %item_3% --></p>
<p>1982年もパーカーポイント100点の最高の評価です。</p>
<p>8月は比較的涼しかったものの7月と9月は畑が焼け付くような猛暑で、この暑さに耐えたブドウは見事なまでに完熟して糖度は極限まで上がりました。</p>
<p>ポイヤック村では春先の雨量も少なく気候的に見てもパーフェクトな年で、ラトゥールの中でも取り分け素晴らしいヴィンテージです。</p>
<p>５大シャトーの中でも特に長期熟成型なので今飲んでも十分愉しめますが、更に熟成させてもまだこれから素晴らしい変化が大いに期待出来ます。</p>
<p>1982年は超グレートヴィンテージ中のグレートヴィンテージで希少価値も上がり、現在とても手に入りにくいものとなっています。</p>
<h2>セカンドワインのレ・フォール・ド・ラトゥール</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28336" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/6c64e021203339cd7452ca6d06c8b8a7.jpg" alt="" width="370" height="358" /></p>
<p>レ・フォール・ド・ラトゥールは、シャトー・ラトゥールのセカンドワイン(セカンドラベル)です。</p>
<p>ファーストヴィンテージは1966年です。</p>
<p>セカンドと言えども<strong>シャトー・ラトゥールと全く同じ方法</strong>で造られています。</p>
<h3>レ・フォール・ド・ラトゥールの特徴</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65163" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/27362487_m.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/27362487_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/27362487_m-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>セパージュの比率はヴィンテージによって変わりますが、シャトー・ラトゥールのブレンド比率と比較して<strong>メルローが高め(25～30%)</strong>になっています。</p>
<p>レ・フォール・ドゥ・ラトゥールは、3分の1は樹齢の若い樹から、3分の2がランクロ以外の畑から収穫されたブドウから造られます。</p>
<p>市場への流通量、品質、価格と総合してもレ・フォール・ドゥ・ラトゥールは<strong>セカンドワインの域を超えた神がかった存在</strong>であることは間違いありません。</p>
<h3>レ・フォール・ド・ラトゥールの価格</h3>
<p><!-- %item_4% --><br />
価格帯は、<strong>30,000円～50,000円</strong>です。</p>
<h2>サードワインのポイヤック・ド・ラトゥール</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-28338" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2019/05/1ba3d8ac3b123e188fa3ff69f0405780.jpg" alt="" width="612" height="613" /></p>
<p>ポイヤック・ド・ラトゥールは、1973年に初めてリリースされて以来、1990年代に入るまでなんと1974年・1987年にしか生産されませんでした。</p>
<p>そのため「<strong>ボルドーの幻</strong>」と皮肉混じりに呼ばれたこともある位超希少なワインです。</p>
<p>比較的近年になっても樹齢の若い樹やランクロ外のブドウを用いたワインのため、<strong>生産量はラトゥールの10分の1</strong>という驚きの少なさです。</p>
<h3>ポイヤック・ド・ラトゥールの特徴</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65172" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/28309968_m.jpg" alt="" width="1000" height="751" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/28309968_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/28309968_m-768x577.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>レ・フォール・ド・ラトゥールと同じ畑の全く同じブドウを使用して、ごく僅か規定に満たなかったキュヴェが外されてポイヤック・ド・ラトゥールに使用されています。</p>
<p>大変希少性の高い特別なサードワインです。</p>
<p>味わいは、<strong> サードラベルとは思えない並はずれた奥行きと凝縮感</strong>があり余韻の長い仕上がりです。</p>
<h3>ポイヤック・ド・ラトゥールの価格</h3>
<p><!-- %item_5% --><br />
価格帯は、<strong>12,000円～25,000円</strong>です。</p>
<h2>シャトー・ラトゥールの楽しみ方</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-64942" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/10/24379069_m.jpg" alt="" width="1000" height="684" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/10/24379069_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/10/24379069_m-768x525.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>最後にシャトー・ラトゥールを楽しむ方法についてご紹介します。</p>
<p>めったに飲む機会の無い貴重な五大シャトーワインを、余すことなく楽しむためにもご参考ください。</p>
<h3>飲む前にボトルを立てて保存する</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65166" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/26393807_m.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/26393807_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/26393807_m-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>シャトー・ラトゥールのような高級赤ワインを飲む際には、<strong>飲む前にボトルを立てて保管</strong>しておきましょう。</p>
<p>ワインをボトルで立てて保存する主な目的は、数日間の立て置きにより<strong>沈殿物がボトル底に集まるのを促す</strong>ことです。</p>
<p>これにより、ワインをグラスに注ぐ際やデキャンティングする際に沈殿物が混入するのを防げます。</p>
<p>ワインの沈殿物は「澱（おり）」と呼ばれ、ワイン中のタンパク質やポリフェノールが結合してできる物質です。</p>
<p>長期熟成した赤ワインほどこの澱は発生しやすくなります。</p>
<p>長期保存する場合はボトルを横にしてコルクの乾燥を防ぎますが、<strong>飲む前には2〜3日程度ボトルを立てて保存</strong>してください。</p>
<p>また、ボトルの移動は沈殿物をかき乱さないように慎重に行うようにしましょう。</p>
<h3>グラスにこだわる</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-64946" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/10/26555448_m.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/10/26555448_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/10/26555448_m-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>シャトー・ラトゥールのような高級ワインを最大限に楽しむためには、適切なワイングラスの選択が重要です。</p>
<p>ボルドースタイルのワインには、広いボウルと直線的なデザインの<strong>ボルドーグラス</strong>が適しています。</p>
<p>ボウルの部分が大きくなっているため、複雑で豊かなアロマが開きやすくなり、かつ香りがグラスの中に集まりやすくなります。</p>
<p>また、ボルドーグラスはワインを飲む際にも、液体が口の中でも広がりやすくなっているのも特徴。</p>
<p>そのため口の中でのワインの滞留時間が長くなり、ワインの温度が上がることでまろやかな渋みやブドウの甘味を感じやすくなるのです。</p>
<p>ボルドーの傑作であるシャトー・ラトゥールを飲む際には、大ぶりなボルドーグラスをぜひ使ってみてください。</p>
<p><a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/23898"><span style="text-decoration: underline; color: #3366ff;"><strong>【ソムリエ厳選】おすすめの人気ワイングラス15選！種類もご紹介</strong></span></a></p>
<h3>温度にこだわる</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-64944" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/10/26918220_m.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/10/26918220_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/10/26918220_m-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>シャトー・ラトゥールのようなフルボディ赤ワインは、<strong>16°Cから18°C</strong>の温度範囲で飲むのが最適です。</p>
<p>この温度帯では、ワインの複雑なフレーバーとタンニンのバランスが良くなります。</p>
<p>温度が低すぎるとタンニンが強く感じられ香りが抑えられる可能性がありますが、高すぎるとアルコール味が強調され全体のバランスが崩れやすくなります。</p>
<p>ワインの温度を管理するには、<strong>ワインセラーを活用することが最も理想</strong>です。</p>
<p>ワインセラーが無い場合は、温度変化の少ない冷暗所で保存するか、暑い季節の場合は冷蔵庫で保存しましょう。</p>
<p>冷蔵庫で保存したワインは、冷蔵庫から出して15〜20分程度すれば適温になるかと思います。</p>
<p>後述するデキャンティングもワインの温度を上げるためには効果的です。</p>
<p><a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/6446"><span style="text-decoration: underline; color: #3366ff;"><strong>【ソムリエセレクト】おすすめワインセラー17選！家庭用にはコレ！</strong></span></a></p>
<h3>デキャンティング検討する</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65161" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/24356881_m.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/24356881_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/24356881_m-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>デキャンティングは赤ワインや熟成ワインを飲む際のテクニックのひとつです。</p>
<p>ワインをデキャンタやカラフェなど別の容器に移すことで、主に以下の2つの効果が期待できます。</p>
<div style="height: 12px;"><span style="margin-left: 8px; padding: 6px 10px; background: #000000; color: #ffffff; font-weight: bold; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;">デキャンティングの効果</span></div>
<div style="border: 2px solid #000000; padding: 25px 12px 10px; font-size: 0.85em; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px; background: #ffffff;"><span style="font-size: 14px; ackground: #fff;"><span style="font-size: 12pt;">・沈殿物を取り除く<br />
・ワインの風味を開かせる</span></span></div>
<p>沈殿物の多い熟成赤ワインをよりクリアにして飲むためにデキャンタージュは行われます。</p>
<p>ボトルをゆっくりと傾けながらワインを容器に注ぎ、沈殿物の貯まった最後の液体を注がないように静かに行うのがデキャンタージュのコツです。</p>
<p>また、熟成が進み切っておらず固い印象のあるワインは、デキャンタージュすることによってワインの香りや味わいが改善されることもあります。</p>
<p>ワインをテイスティングしてみて刺々しさを感じた場合は、空気との接触を増やすために液面の広い容器を使うと良いでしょう。</p>
<p>また、デキャンティングは<strong>すべての熟成ワインに必要なものではありません</strong>。</p>
<p>熟成ワインはすでに熟成のピークを迎えたものもあり、それをデキャンティングすることで繊細な風味が損なわれることも。</p>
<p>そのため、デキャンティングは沈殿物の多さが事前に見てわかる場合や、テイスティングをした後に検討するのが良いでしょう。</p>
<h2>シャトー・ラトゥールに合わせる料理</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65165" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/1928542_m.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/1928542_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/1928542_m-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>最後にシャトー・ラトゥールと一緒に食べたい料理をご紹介します。</p>
<p>高級赤ワインにしっかり合う料理をピックアップしたので、ぜひご参考ください。</p>
<h3>牛肉のステーキ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-64490" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/09/27119704_m.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/09/27119704_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/09/27119704_m-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>フルボディの赤ワインと牛ステーキ肉の組み合わせは鉄板です。</p>
<p>肉の脂身がワインのタンニンを和らげ、口の中でバランスの取れた味わいを生み出します。</p>
<p>シンプルに塩と胡椒で味付けしたリブロースや、サーロインステーキがおすすめ。</p>
<p>肉の風味を引き立てるために、ローズマリーやタイムなどのハーブを添えると良いでしょう。</p>
<h3>ビーフシチュー</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-64522" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/09/image_clipdrop-variants.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/09/image_clipdrop-variants.jpeg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/09/image_clipdrop-variants-768x576.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>ビーフシチューの濃厚でコクのある味わいは、シャトー・ラトゥールの複雑な味わいと非常によく合います。</p>
<p>肉の旨味、野菜の甘み、そしてソースの深みが、熟成ワインならではの多層的なフレーバーを引き立ててくれるでしょう。</p>
<p>特に赤ワインを使った煮込まれたビーフシチューは相性ぴったりです。</p>
<p>ワインで煮込むことで料理に奥行きと香りが加わり、シャトー・ラトゥールとのペアリングがさらに際立ちます。</p>
<h3>キノコのソテー</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65157" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/22708231_m.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/22708231_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/22708231_m-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>キノコのソテーはシャトー・ラトゥールの複雑な風味とよくマッチします。</p>
<p>しっかりとソテーすることで引き出されるキノコの旨味や大地を思わせる風味が、ワインのコクや風味をより深いものにしてくれるでしょう。</p>
<p>様々な種類のキノコをオリーブオイルでソテーし、ニンニクやハーブで風味を加えることで、よりシャトー・ラトゥールとの親和性が高まります。</p>
<p>単体で合わせるだけでなく、ステーキ肉やビーフシチューの添え物としてもおすすめ。</p>
<h3>チーズ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-65169" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/28336357_m.jpg" alt="" width="1000" height="693" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/28336357_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/11/28336357_m-768x532.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>シャトー・ラトゥールはチーズともぜひ一緒に楽しんで欲しいところ。</p>
<p>渋味が豊かでフルボディな赤ワインでシャトー・ラトゥールは、塩味や旨味のしっかりとしたハード系のチーズと相性が良いです。</p>
<p>チーズの塩気と旨味がワインの果実味を引き出し、酸味や渋味と調和した味わいとなります。</p>
<p>パルミジャーノやチェダー、ゴーダなどがおすすめで、ワインと同様に熟成したものが合わせられるとより良いでしょう。</p>
<h2>シャトー・ラトゥールは超長期熟成型の赤ワイン！</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-64945" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/10/26941109_m.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/10/26941109_m.jpg 1000w, https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2023/10/26941109_m-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>著名なワイン評論家も賛辞を贈るシャトー・ラトゥール。</p>
<p>五大シャトーの一角の選ばれているその品質は、まさにボルドーの最高傑作とも呼べる味わいです。</p>
<p>ぜひ、特別な日に開けてみてください。</p>
<p>購入の際は、おすすめ当たり年をご参考にしてただけると幸いです。</p>
<p><strong>ボルドーワインについて詳しく知りたい方は以下の記事もご参考ください</strong></p>
<p><a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/8047"><span style="text-decoration: underline; color: #3366ff;"><strong>＞＞【ソムリエ監修】ボルドーワインの特徴を徹底解説！産地の特徴、選び方、おすすめ銘柄もご紹介</strong></span></a></p><p>The post <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/6144">【ソムリエ監修】五大シャトーのシャトー・ラトゥールを徹底解説！</a> first appeared on <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note">美味しいお酒研究所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ソムリエ監修】シャトー・ラフィット・ロートシルトを徹底解説！当たり年やセカンドの特徴も紹介</title>
		<link>https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/20497</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐々木 健太]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2019 03:25:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■ワイン■]]></category>
		<category><![CDATA[フランス]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド・銘柄一覧]]></category>
		<category><![CDATA[ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[五大シャトー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakecomi.com/?p=20497</guid>

					<description><![CDATA[<p>シャトー・ラフィット・ロートシルト（Château Lafite-Rothschild）はボルドーを代表するトップシャトー。格付け第一級の中でもトップの位置を守り続け、気品と厳格に満ちたボルドーワインを造り続けています。そんな当シャトーについて今回、その概要から味の特徴、当たり年やセカンドについてもご紹介していきます</p>
<p>The post <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/20497">【ソムリエ監修】シャトー・ラフィット・ロートシルトを徹底解説！当たり年やセカンドの特徴も紹介</a> first appeared on <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note">美味しいお酒研究所</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28244" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/12/5be1c46a7644f50614eb78f124195ab3.jpg" alt="" width="582" height="687" /></p>
<p><span class="WGRedBold1">シャトー・ラフィット・ロートシルト（Château Lafite-Rothschild）</span><span class="WGRedBold1">はボルドーを代表するトップシャトーです。格付け第一級の５大シャトーの中でもトップの位置を守り続け、気品と厳格に満ちたボルドーワインを造り続けています。</span></p>
<p>この記事では、そんな<span class="WGRedBold1">シャトー・ラフィット・ロートシルトのおすすめヴィンテージについて詳しくご紹介しましょう！</span><br />
<!-- %editor% --></p>
<h2>シャトー・ラ フィット・ロートシルトとは</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-20548" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/12/lafte_rothschild_large_formats_12.jpg" alt="" width="548" height="609" /></p>
<p><span class="WGRedBold1">シャトー・ラフィット・ロートシルト（ロスチャイルドと表記されることも）はフランスの</span>ボルドー、メドック地区ポイヤック村にある第一級格付けシャトーです。1855年の格付け以来、第一級筆頭の座を一度も譲り渡したことがありません。</p>
<p>ポイヤックの最上の畑でカベルネ・ソーヴィニヨンを主体に造られた赤ワインは、極上のエレガンスと繊細さを表現した最高峰のヴィンテージに仕上がっています。</p>
<h2>シャトー ・ラフィット・ ロートシルトの特徴</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20547" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/12/19756-650x330-autre-chateau-lafite-rothschild-pauillac.jpg" alt="" width="650" height="330" /></p>
<p>所有する畑の面積は112ヘクタールで、石灰質を基盤とする砂利質の土壌。水はけ、日照ともに絶好の環境で、メドックでも最上の畑です。</p>
<p>栽培しているブドウ品種はカベルネ・ソーヴィニヨンが７割ほど。他にはメルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドなどで、平均樹齢40年以上の古木から収穫されています。</p>
<p>年間3万5,000ケースほどの生産量のうち、半分以上がメドック第一級格付けの赤ワイン「シャトー・ラフィット・ロートシルト」として出荷。ヴィンテージはカベルネ・ソーヴィニヨンをメインにとしたブレンドで、毎年、ブドウの出来具合によってブレンド比率が変わります。</p>
<h2>シャトー・ラフィット・ロートシルトの価格</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28248" src="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/wp-content/uploads/2018/12/52f155fd16cd2079af3b50d09130b50d-16.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>価格はヴィンテージ、保存状態によって大きく異なります。</p>
<p>参考までにネットでの価格相場をご紹介します。</p>
<h3>価格相場</h3>
<p><span style="font-size: 14px; ・強いタンニン（渋味） ackground: #fff;"><span style="font-size: 12pt;">750ml(一般的なボトルサイズ)では、相場は、<strong>80,000円～110,000円</strong>です。</span></span></p>
<h3>最安値と最高値</h3>
<p>最安値は、ヴィンテージ2013のもので、70,000円で購入できます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC-%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%88-2013-750ml%E8%B5%A4-%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%83%E3%82%AF-%E6%A0%BC%E4%BB%981%E7%B4%9A/dp/B01N0IFF9S?SubscriptionId=AKIAISNK4G4YHQC4F7ZA&amp;tag=mononostore-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B01N0IFF9S"><span style="color: #0000ff;"><b>＞＞シャトー・ラフィット・ロートシルト最安をチェック</b></span></a></span></p>
<p>最高値は、ヴィンテージ1949年のもので、450,000円ほどです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://www.amazon.co.jp/CH-LAFITE-ROTHSCHILD-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%88%E3%80%90750ml%E3%80%91Chateau-Lafite-Rothschild/dp/B015CGTBDI?SubscriptionId=AKIAISNK4G4YHQC4F7ZA&amp;tag=mononostore-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B015CGTBDI"><span style="color: #0000ff;"><b>＞＞シャトー・ラフィット・ロートシルト最高値をチェック</b></span></a></span></p>
<p>このあとは、おすすめのヴィンテージをご紹介しましょう。</p>
<h2>シャトー・ラフィット・ロートシルトの当たり年</h2>
<p>近年のおすすめヴィンテージは、2014年、2012年、2011年、2000年、1999年です。<br />
<!-- %itemlisttable_5_4_3_2_1% --></p>
<h2>シャトー・ラフィット・ロートシルト 2014</h2>
<p><!-- %item_1% --></p>
<p>カベルネ・ソーヴィニヨン87% 、メルロ10% 、カベルネ・フラン3%のブレンドです。熟成にはオークの新樽を使い、18〜20ヶ月熟成。2014年はみずみずしくバランスのとれた味わいに仕上がっています。</p>
<p>濃厚で美しいガーネット色で、果実や上質なフローラル系の複雑な香り。トースト香や樽香がうまく溶け込んでいます。素晴らしく芳醇で、エレガンスながら力強い味わい。スミレやスギの風味が加わり、心地良い長い余韻が楽しめます。</p>
<p>飲み頃は2023～2042年になります。</p>
<h3>価格</h3>
<h4>定価は？</h4>
<p>日本の参考小売定価は、94,500円です。</p>
<h4>相場は？</h4>
<p>ネット通販では、53,000円〜80,000円が相場になっています。</p>
<h2>シャトー・ラフィット・ロートシルト 2012</h2>
<p><!-- %item_2% --></p>
<p>カベルネ・ソーヴィニヨン91%、メルロ8.5%、プティ・ヴェルド0.5%をブレンドしています。<br />
深みのある濃い真紅の色合いで、濃厚な果実の香り。スパイスや樽香のニュアンスが感じられます。濃密さの中にふくよかさを感じるタンニンと、複雑な風味。長くしっかりとした余韻が続きます。</p>
<p>飲み頃は2021～2040年になります。</p>
<h3>価格</h3>
<h4>定価は？</h4>
<p>日本の参考小売定価は、93,000円です。</p>
<h4>相場は？</h4>
<p>ネット通販では、80,000円〜135,000円が相場になっています。</p>
<h2>シャトー・ラフィット・ロートシルト　2011</h2>
<p><!-- %item_3% --><br />
カベルネ・ソーヴィニヨン80%とメルロ20%のブレンドです。</p>
<p>深みのある濃い紅色で、赤や黒果実の濃厚な香りに、スパイスのニュアンスが感じられます。酸味のバランスのとれた、繊細でエレガントな味わい。濃密で複雑な風味の後味が楽しめます。</p>
<p>飲み頃は2020～2039年になります。</p>
<h3>価格</h3>
<h4>定価は？</h4>
<p>日本の参考小売定価は、91,200円です。</p>
<h4>相場は？</h4>
<p>ネット通販では、75,000円〜85,000円が相場になっています。</p>
<h2>シャトー・ラフィット・ロートシルト 2000</h2>
<p><!-- %item_4% --><br />
カベルネ・ソーヴィニヨン93%とメルロ7%のブレンドです。2000年のボルドーは近年でも有名な当たり年。ボルドー全域が素晴らしい天候に恵まれたことで、どの品種のブドウも最高の出来です。</p>
<p>濃厚な色で、力強いタンニンが特徴。プルーンやタバコ、クローブやスギ、リコリスの香りに、スパイシーで複雑な香りが心地良く絡み合います。完熟した果実味と何層にも感じられる凝縮感。フレッシュさも感じられる、しっかりした骨格のフルボディです。</p>
<p>飲み頃を迎え、円熟した味わいを楽しむことができます。</p>
<h3>価格</h3>
<h4>定価は？</h4>
<p>日本の参考小売定価は、108,000円です。</p>
<h4>相場は？</h4>
<p>ネット通販では、200,000円〜300,000円が相場になっています。</p>
<h2>シャトー・ラフィット・ロートシルト 1999</h2>
<p><!-- %item_5% --><br />
カベルネ・ソーヴィニヨン74%、メルロ18.5%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド1.5%をブレンドしています。</p>
<p>1999年のボルドーは春の高温でブドウが一気に成長し、その後も天候は良好。収穫量に恵まれ、長期熟成向きのワインが多く造られています。</p>
<p>縁がオレンジ色の深いガーネット色で、カシスやスギ、トースト、ヴァニラなどの複雑なアロマが広がります。穏やかな酸味としっかりして絹のように滑らかなタンニン、濃厚な果実味が交互に混ざりあい、完璧なバランスをとっています。この上ない品格を表現した味わい。飲み頃を迎え、バランスの良い深い味わいが楽しめます。</p>
<h3>価格</h3>
<h4>定価は？</h4>
<p>日本の参考小売定価は、140,000円です。</p>
<h4>相場は？</h4>
<p>ネット通販では、100,000円〜150,000円が相場になっています。</p>
<h2>セカンドワインのカリュアド・ド・ラフィット</h2>
<p><!-- %item_6% --><br />
カリュアド・ド・ラフィットは、シャトー・ラフィット・ロートシルトのセカンドラベルです。セカンドラベルとは、シャトー名を冠したファーストラベルの基準に適合しなかったワインに別の名前をつけ、より安い価格で販売しているものです。</p>
<p>ファーストラベルに似た特性を持ちながらも、ブレンドには多めにメルロを使用。ファーストラベル同様、ヴィンテージごとにブレンド比率が異なります。特別に栽培管理された区画のブドウを用い、カリュアド独自の個性が表現されています。</p>
<p>おすすめは2009年です。溢れるような見事なアロマで、丸みのある熟したタンニンと豊かな果実味。心地良い長い余韻が続きます。飲み頃を迎えていて、美味しく味わうことができます。</p>
<h3>価格</h3>
<h4>定価は？</h4>
<p>日本の参考小売定価はヴィンテージにより異なりますが、30,000円前後です。</p>
<h4>相場は？</h4>
<p>ネット通販では、20,000円〜100,000円が相場になっています。ヴィンテージによって異なりますが、30,000円前後が一番多い価格帯です。</p>
<h3>レストランでのワイン持ち込みもおすすめ</h3>
<h2>シャトー・ラフィット・ロートシルトまとめ</h2>
<p>シャトー・ラフィット・ロートシルトについてご紹介しました。ボルドーワインに特徴的な繊細でエレガントな味わいを極めたヴィンテージは、ワイン好きなら一度は味わいたい逸品です。</p>
<p>シャトー・ラフィット・ロートシルト抜きにして、ボルドーは語れません。ご紹介したおすすめのヴィンテージも参考に、その気品あふれる味わいをぜひご堪能ください！</p><p>The post <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note/20497">【ソムリエ監修】シャトー・ラフィット・ロートシルトを徹底解説！当たり年やセカンドの特徴も紹介</a> first appeared on <a href="https://www.shiawasewine-c.com/apps/note">美味しいお酒研究所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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