【ソムリエ監修】ヴァッレ・ダオスタのおすすめ赤ワイン5選!産地の特徴や選び方も解説

2019/04/18
おすすめ赤ワイン

ヴァッレ・ダオスタは、イタリアの中で最もマイナーなワイン産地。

ワイン生産量は少ないですが、山岳地帯ならではの個性的なワインが魅力的です。

今回はヴァッレ・ダオスタの赤ワインについて、特徴やおすすめワインをソムリエが徹底解説します。

記事の執筆者

佐々木 健太

J.S.A. ソムリエ・エクセレンス

ソムリエ/年間受講者数日本一を誇るカリスマワインスクール講師  21歳でソムリエ資格を取得。南フランスにある一つ星レストラン「Keisuke Matsushima」にて研鑽を積み、帰国後は南青山「L’AS」を経て、株式会社WINE TRAILを創業。ワインのサブスク「HOME WiNE」を手掛ける。YouTubeチャンネル「ソムリエ佐々木」を運営。第9回全日本最優秀ソムリエコンクールファイナリスト。

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ヴァッレ・ダオスタ州とは?

ヴァッレ・ダオスタはイタリア・北西部に位置する、イタリア国内で最も小さな州です。

スイスやフランスと国境を接しており、イタリア語だけでなくフランス語も公用語となっています。

山岳地帯の多いヴァッレ・ダオスタの気候は典型的なアルプス気候で、冬は降雪量が多く厳しい寒さとなるのが特徴です。

また、標高1000mを超える高地にもブドウ畑があり、困難な栽培環境の中で個性豊かなブドウが生産されています。

豊かな山々があることからジビエなどの肉料理やバターの消費量が多く、赤ワインと相性の良い食文化であることも特徴的。

生産量の65%が赤ワインを占め、栽培されるブドウはフミン、プティ・ルージュといった土着品種が多いです。

ヴァッレ・ダオスタ州の赤ワインは山岳地帯ならではの冷涼な気候を活かした、清らかなアロマとフレッシュな酸味を持った優雅な味わいが魅力。

山岳地帯が多いためにブドウが栽培できる面積は限られているため、生産されるワインの量も決して多くはありません。

ワイン生産量はイタリア全体の1%となっており、さらにワインは地元で消費されるものがほとんどとなっています。

そのため、日本でヴァッレ・ダオスタのワインを見かける機会は珍しいと言えるでしょう。

ヴァッレ・ダオスタの赤ワインの特徴

こちらでヴァッレ・ダオスタの赤ワインの特徴を3つに分けてご紹介します。

渋みのしっかりとした優美な味わい

ヴァッレ・ダオスタの赤ワインは、気品のある風味としっかりとした渋みが特徴です。

イタリア北西部に位置するヴァッレ・ダオスタ州は、イタリアの中でも特に冷涼な地域となります。

寒冷な地域で栽培されるブドウは、キリリと引き締まった酸味やフルーティーなアロマを持つのが特長です。

冷涼な地域でありながらも日照量は豊富なため、ブドウには渋み成分であるタンニンも豊富に含まれています。

ゆっくりと成熟したブドウは、優美ながら力強い赤ワインを生み出すのです。

この上品でパワフルなワインは、地元で良く食べられているジビエ料理や、たっぷりのバターを使った煮込み料理などと最高の組み合わせとなります。

世界一の標高で栽培される繊細なブドウ

ヴァッレ・ダオスタ州は、世界で最も高い標高でブドウが栽培されている地域の一つです。

その標高は900~1,300メートルとなっており、ヨーロッパでは最も標高の高いワイン産地として知られています。

高い標高では日中の温度差が大きくなり、ブドウはゆっくりと成熟することで豊かな風味と酸味を生み出すのが特徴。

ブドウの栽培は非常に困難になりますが、この栽培条件は他には無い個性的なワインを生み出す要素となっています。

また、あまりにも高い標高はフィロキセラなどの害虫からブドウを守る役割もあり、ヴァッレ・ダオスタでは古くから変わらないワイン造りが続けられています。

多様な土着ブドウ品種

ワイン生産量ではイタリア最小のヴァッレ・ダオスタですが、栽培されているブドウは22品種と非常に多様です。

その中でも、古くから地元で栽培されている土着のブドウ品種が多いことが特徴。

フミンやプティ・ルージュをはじめとし、イタリアでも他では栽培されていないブドウ品種がヴァッレ・ダオスタ各地にあります。

この品種多様性も、ヴァッレ・ダオスタのワインが個性的な味わいと言われる理由のひとつです。

ヴァッレ・ダオスタのワインを楽しむ際には、ぜひ土着のブドウ品種に着目してワインを味わってみるといいでしょう。

ヴァッレ・ダオスタの赤ワインの選び方

こちらでヴァッレ・ダオスタの赤ワインの選び方をご紹介します。

個性的なワインが多い産地ですので、ワイン選びの参考にぜひしてみてください。

味わいで選ぶ

ライトボディ

ライトボディの赤ワインは軽やかで口当たりが軽く、親しみやすい味わいがあります。

フレッシュな果実味と酸味があり、渋味は控えめなため飲み心地が爽やかです。

ライトボディのワインは前菜や軽めの肉料理と相性が良く、カジュアルなワインとして好まれています。

また、気軽に楽しむことができるので、ワイン初心者にもおすすめです。

 

ミディアムボディ

ミディアムボディの赤ワインは、ライトボディとフルボディの中間に位置します。

ワインの中でも最も幅広いスタイルで、果実味・酸味・渋味のバランスの取れた味わいが特徴です。

赤ワインらしいコク深さと程よい飲み心地の両方を味わうことができるでしょう。

赤ワインを選ぶ際に困ったときは、とりあえずミディアムボディを選ぶことをおすすめします。

 

フルボディ

フルボディの赤ワインは、濃厚で重厚な味わいを持ち口当たりがしっかりとしています。

これぞ赤ワインというパワフルな風味と味わいがあり、特にしっかりとした渋味と長く続く余韻が特徴です。

ステーキ肉や煮込み料理など、濃い味付けや脂の乗った肉料理にはフルボディの赤ワインが最適でしょう。

がっしりとした赤ワインを飲みたい方はフルボディをぜひ。

品種で選ぶ

フミン

フミンはヴァッレ・ダオスタの土着の黒ぶどう品種です。

ワインに色や酸を与える目的で主にブレンド品種として使われてきました。

ブルーベリーのような果実味があり、赤いバラ、ハーブ、スパイスやスモーキーな風味が特徴です。

フルボディの力強い味わいが感じられ、熟成させると複雑味がさらに増します。

ローストビーフやビーフシチュー、ミートソースパスタなどと合わせると良いでしょう。

 

プティ・ルージュ

プティ・ルージュはヴァッレ・ダオスタで最も広く栽培されている土着の黒ぶどう品種です。

ボジョレー・ヌーボーに使われるガメイ種に似た、フルーティーで軽やかな味わいがあります。

ガメイやピノ・ノワール、フミンとブレンドされることが多いです。

蒸し暑い日に軽く冷やして飲むことで、そのフレッシュな味わいを最大限に楽しむことができます。

ラム肉などと合わせるとおいしいでしょう。

 

ピコテンドロ(ネッビオーロ)

ピコテンドロは、同じイタリアのピエモンテ州バローロでは「ネッビオーロ」と呼ばれる高貴な品種です。

ネッビオーロは淡い色のワインですが、タンニンと酸味が非常に強いことで有名です。

そのため、タンニンと酸をやわらげるのに長期熟成を必要とします。

スミレ、ラズベリー、タバコ、トリュフのような風味があります。

ネッビオーロの力強さに負けない、ボリュームのあるステーキなどと相性が良いです。

>>【ソムリエ監修】ネッビオーロとは?特徴からおすすめワイン15選を紹介

 

ピノ・ネーロ

ピノ・ネーロは高貴な赤ワイン用の品種として世界的に知られるブドウ品種です。

一般には「ピノ・ノワール」の名称で呼ばれていますが、イタリアではピノ・ネーロと呼ばれています。

ワインの特徴としては、赤いベリーやチェリーの香り、スパイスのニュアンス、優しい酸味、柔らかなタンニンが挙げられます。

若い状態ではフレッシュでチャーミング、熟成させれば複雑性のあるワインを生み出す品種として、世界的に大きな人気があります。

冷涼な山岳地帯で栽培されるヴァッレ・ダオスタは、良質なピノ・ネーロの産地としてワイン通の方々から評価されています。

>>【ソムリエ監修】ピノ・ノワールとは?おすすめのワインや特徴まで解説

 

地区で選ぶ

ヴァッレ・ダオスタのワインは「ヴァッレ・ダオスタ」の表示の後に追記できる地区が7つあります。

特に赤ワインで有名なのは以下の地区です。

 

ドナス(ドンナス)

ドナスはヴァッレ・ダオスタの中では温暖な地区です。

ドナスではピコテンドロを主体としたワインが造られています。

ピコテンドロを主体としたワインに、フレイザやネイレなどの土着品種がブレンドされます。

ドナスで生産されるワインはフルボディでタンニンが豊かです。

隣のピエモンテ州バローロと同じ品種を使っていますが(バローロでの呼称は「ネッビオーロ」)、ドナスのワインの方がずっと軽やかです。

 

ニュス・ルージュ

ニュスはヴァッレ・ダオスタの中心にあります。

ニュスも比較的温暖な気候で、熟度の高いフルーティーなブドウが栽培されています。

土着品種のプティ・ルージュを主体にした果実味豊かなワインで有名です。

 

トレッテ

トレッテはヴァッレ・ダオスタの7地区の中で最も大きな地区です。

トレッテのワインはプティ・ルージュを主体に造られています。

華やかさとミネラル感のある、エレガントさが魅力のワインです。

トレッテのワインは5か月の熟成が義務付けられていますが、高品質なワインはさらに熟成をさせていて深みのある味わいです。

 

シャンバーヴ・ルージュ

シャンバーヴ・ルージュはプティ・ルージュを主体にしたワインで、ドルチェット、ガメイ、ピノ・ネロをブレンドすることができます。

様々なブドウ品種が織りなす、とても華やかな香りのするワインです。

地元では塩漬けにした豚肉などと楽しまれています。

ヴァッレ・ダオスタのおすすめ赤ワイン5選

ここまで、ヴァッレ・ダオスタの赤ワインを選ぶときに気をつけるべきポイントをご紹介しました。

さて、これらのポイントを参考にしながらソムリエが厳選したヴァッレ・ダオスタのおすすめ赤ワイン5つをご紹介しましょう。

2,000円〜5,000円内で購入できるワインを厳選しました。果たして、1位のワインは何でしょうか?

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商品画像D&D ヴァッレ・ダオスタ フミンカーヴ デ オンズ コミュヌ2017カーヴデオンズ コミュヌ ヴァッレ ダオスタ フミンピノノワール ヴィニフィカートインロッソ 2017 ラ クロッタ ディ ヴィニュロンカーヴ・デ・オンズ・コミュニュ
商品名D&D ヴァッレ・ダオスタ フミンカーヴ デ オンズ コミュヌ2017カーヴデオンズ コミュヌ ヴァッレ ダオスタ フミンピノノワール ヴィニフィカートインロッソ 2017 ラ クロッタ ディ ヴィニュロンカーヴ・デ・オンズ・コミュニュ
詳細・地区:ヴァッレダオスタ
・ボディ:ミディアム
・価格:4,262円
・地区:ヴァッレダオスタ
・ボディ:ミディアム
・価格:2,084円
・地区:ヴァッレダオスタ
・ボディ:フル
・価格:2,129円
・地区:ヴァッレダオスタ・シャンパーヴ
・ボディ:ミディアムフル
・価格:2,408円
・地区:ヴァッレダオスタ
・ボディ:ライト
・価格:2,138円
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

 

5位

カーヴ・デ・オンズ・コミュニュ

詳細情報
・地区:ヴァッレダオスタ
・ボディ:ライト
・価格:2,138円

2017年製のピノ・ノワールです。さらっとした飲み心地で、フルーティな果実の風味と少しきりっとした酸味を楽しむことができる1本です。

ライトボディのため、あまりワインに親しみがないといった方にも本格的なワインを試したいときにおすすめです。

味わいブドウ品種地区
ライトボディピノ・ノワールドナス

 

香りスミレ、クランベリー
酸味★★★★☆
ボディ★★☆☆☆
渋み★★☆☆☆
佐々木
なめらかな口当たりにきめ細かいタンニンが続く一本。サラッとした飲みやすい酸味のため、シャルキュトリーなどと一緒にお召し上がりください。

4位

ピノノワール ヴィニフィカートインロッソ 2017 ラ クロッタ ディ ヴィニュロン

詳細情報
・地区:ヴァッレダオスタ・シャンパーヴ
・ボディ:ミディアムフル
・価格:2,408円

口に含むとタンニンを感じられるミディアムフルボディのワインです。

ブラックベリーやさくらんぼなどのフルーティな風味に、コーヒーや土の香りが合わさった複雑味のある香りが特徴的な1本。

味わいブドウ品種地区
フルボディピノ・ノワールシャンパーヴ

 

香りカシス、プラム
酸味★★★★★
ボディ★★★☆☆
渋み★★★☆☆
佐々木
カシスやプラムの明るい果実味が主体となった一本。イタリアの太陽に染まったフランスとはまた違うピノ・ノワールの味わいが楽しめます。

3位

カーヴデオンズ コミュヌ ヴァッレ ダオスタ フミン

詳細情報
・地区:ヴァッレダオスタ
・ボディ:フル
・価格:2,129円

土着品種であるフミン100%仕込みのワインです。

淡いルビー色で、精細な味わいが特徴的な1本。

担任が少なくまろやかな風味のため、ワインに親しみがない方にでも楽しめるワインです。

味わいブドウ品種地区
フルボディフミンアイマヴィル

 

香りブルーベリー、スミレ
酸味★★★★☆
ボディ★★★★☆
渋み★★★★☆
佐々木
凝縮感と繊細さのバランスが取れた土着品種フミンの一本。ローストビーフやハンバーグと合わせてみてはいかがでしょうか。

2位

カーヴ デ オンズ コミュヌ2017

詳細情報
・地区:ヴァッレダオスタ
・ボディ:ミディアム
・価格:2,084円

辛口な味わいのワインです。

きりっとした味わいですが、ライトボディのため重量感は感じられません。

軽い飲み心地のため、日常のディナーや晩酌などのシーンでワインを楽しむときにおすすめです。

味わいブドウ品種地区
ライトボディピノ・ノワールアイマヴィル

 

香りゼラニウム、レッドプラム
酸味★★★★☆
ボディ★★☆☆☆
渋み★★☆☆☆
佐々木
軽快なタンニンと酸が特徴の一本。また、味わいに深みを演出するハーブやスパイスのアロマもほのかに感じられます。

1位

D&D ヴァッレ・ダオスタ フミン

詳細情報
・地区:ヴァッレダオスタ
・ボディ:ミディアム
・価格:4,262円

待望の第1位はフミンを使用した、ミディアムボディの軽やかな味わいのワインです。

甘酸っぱいベリー系の果実やバラの香りを楽しむことができ、さらっとした飲み口のため女性におすすめします。

タンニンはさほど感じないため、柔らかくバランスの良い1本です。

味わいブドウ品種地区
ミディアムボディフミン

 

香りラズベリー、土
酸味★★★★☆
ボディ★★★☆☆
渋み★★★☆☆
佐々木
イタリアのワインを代表するかのような、陽気で明るい果実味が魅力的。そして余韻にはカカオや土っぽさも感じられ、複雑みも備えています。

ヴァッレ・ダオスタの赤ワインに合わせる料理

こちらでヴァッレ・ダオスタの赤ワインと相性の良い料理をご紹介します。

シャルキュトリー

ヴァッレ・ダオスタの赤ワインはやはり肉料理との相性が抜群です。

その渋みと豊かな風味を持つワインは、シャルキュトリーと素晴らしい組み合わせとなります。

サラミ、生ハム、パテ、ソーセージといった加工肉食品の持つ旨味と脂身が、ヴァッレ・ダオスタの赤ワインの高貴な風味を引き出してくれます。

赤身と脂身のバランスのいいものをぜひ合わせてみてください。

ジビエ料理

ヴァッレ・ダオスタは山岳地帯であり、豊富なジビエが存在します。

ジビエ料理と赤ワインの組み合わせは、地元でも親しまれている組み合わせのひとつです。

ジビエの風味豊かな肉質と、力強くも個性的なワインの味わいは相互に補完し合い、深い味わいを生み出します。

シンプルなローストや、スパイスやハーブを使った煮込み料理など、様々なジビエ料理との組み合わせをぜひお楽しみください。

カルボナード

カルボナードはフランス北部やベルギー発祥の伝統的な肉料理です。

フランスやベルギーと隣接するヴァッレ・ダオスタ州でも、牛肉の煮込み料理であるカルボナードは親しまれています。

濃厚な味わいと深いコクがあるカルボナードは、フルボディの赤ワインと最高の相性です。

パワフルなヴァッレ・ダオスタの赤ワインが手に入った際には、ぜひカルボナードを合わせてみてはいかがでしょうか。

チーズ【フォンティーナ】

ヴァッレ・ダオスタ州は数多くのチーズが生産される地域でもあります。

その中でも特に有名なのが、ハードチーズである「フォンティーナ」。

山の牧草地で干し草を食べて育った牛のミルクから作られるピュアなチーズで、心地よいナッツの風味と蜂蜜のような甘味が楽しめます。

ヴァッレ・ダオスタの赤ワインと合わせることで、チーズがワインの渋味をなめらかにさせ、エレガントな風味をより一層引き立たせるでしょう。

ヴァッレ・ダオスタの赤ワインは希少で優美な味わい!

おすすめしたいヴァッレ・ダオスタの赤ワインを5種類ご紹介しましたが、いかがでしたか?

ヴァッレ・ダオスタのワインは日本への輸入量が少なく、あまり見かけないかもしれません。

しかしその品質は高く、また価格的にリーズナブルという魅力があります。

今回の記事を参考にして、日本で手に入れられるヴァッレ・ダオスタの中からあなたに合ったお気に入りの一本を探してみてください。

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