【決定版】久保田はどんな日本酒?人気の秘密や種類の違い・味わいを解説

2020/11/13
日本酒

日本酒を飲まない方でも知っている新潟の人気酒「久保田」。

その淡麗辛口な味わいは多くの人々を魅了しています。

今回は、そんな久保田の人気の理由から全種類の味わい、値段をご紹介します。

食事とのペアリングもご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

記事の監修者

佐々木 健太

J.S.A. ソムリエ・エクセレンス

ソムリエ/年間受講者数日本一を誇るカリスマワインスクール講師  21歳でソムリエ資格を取得。南フランスにある一つ星レストラン「Keisuke Matsushima」にて研鑽を積み、帰国後は南青山「L’AS」を経て、株式会社WINE TRAILを創業。ワインのサブスク「HOME WiNE」を手掛ける。YouTubeチャンネル「ソムリエ佐々木」を運営。第9回全日本最優秀ソムリエコンクールファイナリスト。https://homewine.jp/

久保田とは

「久保田」は新潟の朝日酒造が造る日本酒の銘柄です。

淡麗辛口の代名詞のようなスッキリとした飲み口ながら、柔らかい口当たりとキレの良さで、辛口好きユーザーの舌と心をガッチリつかんでいます。

従来の定番商品に加え、最近では季節限定の商品も登場しています。

久保田の特徴

久保田にはどんな特徴があるのでしょうか。

こちらで久保田の特徴を3つにまとめてご紹介します。

【特徴1】さらりとした淡麗辛口な味わい

久保田の大きな魅力は、淡麗辛口の王道を行くさらりとした味わい

淡麗辛口とは、キリっと爽快な辛口な風味の日本酒を表す表現です。

1980〜1990年代の日本では、「越乃寒梅」を筆頭に新潟の日本酒を中心とした淡麗辛口ブームが起こりました。

そんな新潟淡麗辛口を代表する銘柄のひとつとして、久保田は現在も根強い人気を誇っています。

一時は幻の日本酒とも呼ばれ、手に入れることが非常に難しい時代もありました。

>>新潟の日本酒の特徴はこちらの記事から

【特徴2】地元新潟産の米と水を使用

久保田の淡麗辛口な味わいの鍵を握るのは、地元新潟の米と水。

米に関しては、自社で理想の酒米を栽培するために「有限会社あさひ農研」を設立。

地元の米農家との連携を行いながら、酒造りに適した酒米の研究を続けています。

仕込み水には、酒蔵の奥深くに流れる地下水脈を使用。

朝日の水は新潟県内でも特に硬度が低い軟水で、ゆっくりと穏やかな日本酒の発酵に適しています。

やわらかな水があるからこそ、久保田のさらりといくらでも飲めるような酒質を生み出しているのです。

朝日酒造はこの清らかな地元の水を守るために「公益財団法人こしじ水と緑の会」を設立し、自然環境の保護活動にも積極的に取り組んでいます。

【特徴3】どんな食事とも合わせやすい

久保田はあらゆる食事と合わせることのできる、万能の食中酒でもあります。

朝日酒造が目指すのは「食卓を彩り、料理を引き立て、杯を重ねたくなる酒」。

久保田を食事シーンで味わってほしいとの作り手の想いが、このフレーズから受け取れるでしょう。

実際に、朝日酒造からは久保田と様々な食事のペアリングが提案されています。

久保田にはいくつかのシリーズがあり、銘柄によって個性はさまざま。

和食や洋食、イタリアン、エスニック、スイーツなど、ジャンルを問わずに幅広い食事とのペアリングを楽しめる点も久保田の魅力でしょう。

久保田の製造元「朝日酒造」

久保田の蔵元である朝日酒造は、 1830年に「久保田屋」の屋号で創業。

自然環境に恵まれた新潟県長岡市に本社を構えています。

主要銘柄は「久保田」「朝日山」「洗心」など。

朝日酒造のある長岡市は、良質な米と清冽な仕込み水、さらに冬になると深い雪に覆われる厳寒な気候を有しているのが特徴です。

原材料から気候風土まで、酒造りには必要不可欠な要素がたくさん備わっているのです。

「水」「米」、そして「人」を育み、「ひと口呑めば、心も身体も喜びに満ちる」酒造りをモットーに、酒造りの正道を歩み続けています。

久保田の誕生秘話

時代が求める日本酒を探究

久保田が誕生したのは1985年のこと。

朝日酒造は新潟のトップ酒蔵に位置していましたが、大手酒蔵の台頭や日本酒の消費量定価により、次第に経営は危うくなっていきました。

そこで朝日酒造は、新ブランドの日本酒プロジェクトを始動

まずは「新たな時代が求める日本酒」とはどんなものなのかを考えることからスタートしました。

人々の労働環境は肉体労働から頭脳労働にシフトしており、酒に求められるのは甘さよりも淡麗な飲みやすさであると分析。

都会を中心に地酒ブームが台頭していたことから、米・水・人など原材料や職人のすべてを新潟産にこだわり、品質本位な酒造りを徹底しました。

こうして試行錯誤の上、創業当初の屋号を冠した久保田が誕生します。

幻の日本酒と呼ばれるまでの人気銘柄に

久保田の販売経路は、久保田を適切な状態で管理でき、商品の魅力を適切に消費者へ伝えることのできる酒屋に限定。

この「特約店販売」と呼ばれる日本酒の販売方法を採用した久保田は、製品を質の高いまま消費者に届けることを実現します。

当時の日本酒は「日本名門酒会」や問屋経由で全国どこでも地方の銘酒でも楽しめる状況でした。

その一方で、日本酒の品質管理は現在ほど徹底されておらず、劣化した日本酒が市場に出回ることも少なくなかったとのこと。

特約店販売は今でこそ主流になっていますが、久保田がその走りであったとされています。

発売以降、久保田は熱心な酒屋と顧客の口コミでじわじわと人気が拡大。

限られた流通経路と製造量の少なさも相まって、幻の日本酒と呼ばれるように。

めったに飲むことが出来ない久保田は、新潟の淡麗辛口ブームを背景に一気にその人気を広めていきます。

その後は飲食店への特約店販売を展開し、新潟淡麗辛口の代名詞と言える地位を確立しました。

現在では日本酒をあまり飲まない人ですら、「良い酒といえば久保田」というイメージがあるほど全国的な知名度を誇る人気ブランドとなっています。

久保田のシリーズ

萬寿

久保田シリーズの最高峰として、クオリティも人気もトップを誇る純米大吟醸銘柄です。

清涼感とふくらみのあるフルーティな香りと、柔らかい口当たり。

さらには調和の取れた旨味とキレのある喉ごし、そのすべてが高水準の調和で完成され、人々を虜にしています。

 

商品画像久保田 萬寿久保田 萬寿 自社酵母仕込久保田 萬寿 無濾過生原酒
商品名久保田 萬寿久保田 萬寿 自社酵母仕込久保田 萬寿 無濾過生原酒
詳細度数:15.5 %
産地:日本、新潟県
度数:15 %
産地:日本、新潟県
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る

千寿

穏やかな香りと、美しすぎるほどの淡麗辛口は、飲み飽きしない味わいです。

食事と一緒に楽しむことのできる吟醸酒として、食中酒としては完璧なまでの飲みやすさを実現しています。

 

商品画像久保田 千寿久保田 千寿 ( せんじゅ ) 秋あがり久保田 千寿 吟醸生原酒久保田 純米吟醸 千寿
商品名久保田 千寿久保田 千寿 ( せんじゅ ) 秋あがり久保田 千寿 吟醸生原酒久保田 純米吟醸 千寿
詳細度数:15 %
産地:日本、新潟県
度数:19 %
産地:日本、新潟県
度数:19 %
産地:日本、新潟県
度数:15 %
産地:日本、新潟県
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

純米大吟醸

「上質をカジュアルに」がコンセプトの1本。

香り、甘味、キレを現代風のモダンでシャープな純米大吟醸酒として、日本酒初心者でもひと口目から飲みやすい1本に仕上げました。

漆黒のボトルとラベルデザインに加え、リーズナブルな価格も相まってプレゼントとしても人気を博しています。

 

商品画像久保田 純米大吟醸
商品名久保田 純米大吟醸
詳細度数:15 %
産地:日本、新潟県
商品リンク詳細を見る

雪峰

朝日酒造と同じく新潟県に本社を置くアウトドアブランド「スノーピーク」と共同開発した異色の銘柄。

開発テーマは「アウトドアで楽しむ日本酒」。

山廃仕込みがもたらす懐の深い味わいで、バーベキューやダッチオーブン料理と良く合います。

 

商品画像久保田 雪峰 (せっぽう) 純米大吟醸久保田 爽醸 雪峰 純米大吟醸
商品名久保田 雪峰 (せっぽう) 純米大吟醸久保田 爽醸 雪峰 純米大吟醸
詳細度数:16 %
産地:日本、新潟県
度数:14 %
産地:日本、新潟県
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その他

久保田シリーズは全般的に新潟酒らしい淡麗辛口な味わいで、食中に楽しむお酒として人気です。

冷酒・常温を中心に、燗をつけても崩れない深い味わいも、久保田シリーズの特徴となっています。

商品画像久保田 百寿久保田 碧寿 純米大吟醸久保田 紅壽(こうじゅ) 純米吟醸久保田 翠寿
商品名久保田 百寿久保田 碧寿 純米大吟醸久保田 紅壽(こうじゅ) 純米吟醸久保田 翠寿
詳細度数:15 %
産地:日本、新潟県
度数:15 %
産地:日本、新潟県
度数:15 %
産地:日本、新潟県
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

久保田のラインナップ14選

久保田 萬寿

久保田 萬寿

久保田ブランドのフラッグシップモデルと言えるプレミアム銘柄です。

深みのある味わいと、豊かに広がる香りが高次元で調和し、特別な時間を演出してくれます。

心地よい余韻が後々まで続きますので、冷酒や常温がもっともおすすめです。

酒質容量希望小売価格(税抜)
純米大吟醸1.8L/720ml8,100円/3,640円

久保田 萬寿 自社酵母仕込

久保田 萬寿 自社酵母仕込

通常の約2倍の100時間をかけて五百万石米を40%まで精米し、きれいでスッキリとした味わいを引き出しています。

さらに数千種の酵母から自然発生的に得られた自社酵母で醸造することにより、深くまろやかな味わいが生まれました。

通常の萬寿よりはるかに手間ひまかけた、エレガントで存在感のある1本は、至高のひとときを演出します。

酒質容量希望小売価格(税抜)
純米大吟醸720ml100,000円

久保田 萬寿 無濾過生原酒

寒造りで造られた冬季限定の無濾過生原酒。

もろみを搾った後は一切手を加えない製法のため、ほのかな黄金色の見た目と芳醇な香りが特徴的です。

濃厚で深い味わいながら、柔らかくなめらかな口当たり。

鮮度の良い魚介類を使った料理などに良く合います。

酒質容量希望小売価格(税抜)
純米大吟醸 無濾過生原酒1.83ml/720ml9,900円/4,919円

久保田 千寿

久保田 千寿

スッキリと淡麗、辛口にして優雅。

まさに久保田という酒の特徴を体現した、久保田最初の銘柄にして原点。

食事に合わせて楽しむために開発された酒は、食中酒として味わうのが最良です。

四季折々の素材と合わせてた楽しんでください。

酒質容量希望小売価格(税抜)
吟醸1.8L/720ml/300ml2,430円/1,080円/500円

久保田 千寿 秋あがり

久保田 千寿 ( せんじゅ ) 秋あがり

春にできあがった酒が、夏を越して空気と酒の温度が同じになった秋口に商品化される「秋あがり」。

常温ではトロリとした口当たりですが、冷やすことにより久保田らしいキレとやさしい酸味が味わえます。

秋鮭や秋ナスなど旬の味覚と楽しみたい1本です。

酒質容量希望小売価格(税抜)
吟醸 原酒720ml1,450円

久保田 千寿 吟醸生原酒

久保田 千寿 吟醸生原酒

寒造りと呼ばれる、もっとも酒造りに適した1月から仕込み始める吟醸生原酒。

それを搾りたての状態で冬季限定で販売する特別な1本です。

加水しない原酒のためアルコール度が高いです。

生酒らしい荒々しさのなかに、フレッシュな口当たりと濃厚な味わいが隠れています。

酒質容量希望小売価格(税抜)
吟醸 生原酒1.83L/720ml3,120円/1,400円

久保田 千寿 純米吟醸

久保田 純米吟醸 千寿

食に合わせて楽しめるよう造られ、35年の歴史を持つ久保田ブランド。

人々の食生活の変化に対応して、和食だけでなく幅広い料理に合うよう2019年に開発・販売された銘柄です。

さらりと淡麗な久保田らしさはそのままに、コクのある現代の食事に負けない深い飲み心地を兼ね備えました。

バターやマヨネーズを使った料理とも合わせてみてください。

酒質容量希望小売価格(税抜)
純米吟醸1.8L/720ml/300ml2,800円/1,300円/650円

久保田 百寿

久保田 特別本醸造 百寿

香りは控えめに、辛口で飲み飽きしない酒質に整えられた久保田のスタンダード銘柄です。

値段も手頃なため普段飲みの酒としてはピッタリ。

本醸造ながらふくらみのある辛味と酸味が楽しめて、冷やはもちろん燗を付けて味わうのもおすすめです。

酒質容量希望小売価格(税抜)
特別本醸造1.8L/720ml2,010円/920円

久保田 純米大吟醸

久保田 純米大吟醸

伝統の技を用いながらもそれにあぐらをかかず、久保田らしいシャープなキレに磨きをかけ、モダンな味わいを実現した1本です。

英字のKUBOTAのロゴを合わせたカジュアルなラベルは、海外需要も意識しているため、味わいも洋食などに良く合います。

酒質容量希望小売価格(税抜)
純米大吟醸1.8L/720ml/300ml3,300円/1,520円/750円

久保田 雪峰

久保田 雪峰 (せっぽう) 純米大吟醸

アウトドアブランド「スノーピーク」と共同開発された銘柄です。

自然の中でバーベキューなどと合わせて楽しめる変わり種の1本。

冷やせばすっきり、お燗にすれば肉料理にもピッタリなコク深い味わいに。

7月~9月の限定出荷で、500ml瓶という持ち運びのしやすい1種類の限定ラインナップとなっています。

酒質容量希望小売価格(税抜)
純米大吟醸 山廃500ml3,100円

爽醸 久保田 雪峰

久保田 爽醸 雪峰 純米大吟醸

スノーピークと共同開発されたもう一つの銘柄。

厳冬の寒造りによる低温発酵と氷温貯蔵で仕込まれています。

山廃仕込みの雪峰と比べるとフレッシュな香りと爽快な飲み口を楽しむことができます。

春先のほろ苦い山菜などと合わせるのがおすすめです。

酒質容量希望小売価格(税抜)
純米大吟醸500ml3,100円

久保田 碧寿

久保田 碧寿 純米大吟醸

伝統的な日本酒の造り方である山廃仕込で造られた1本。

どっしりとした旨味と深みのある味わいが特徴です。

グリルや炙り焼きなど、香ばしい香りの料理に合わせるのがおすすめで、燗映えもする酒質が料理によく合います。

酒質容量希望小売価格(税抜)
純米大吟醸 山廃1.8L/720ml5,030円/2,230円

久保田 紅寿

久保田 紅壽(こうじゅ) 純米吟醸

若いバナナや青りんごのような清涼感のある香りと、ほのかな甘味とドライなキレ。

米の旨味を感じられる味わいは、しっかりとした味付けの料理と合わせるとより引き立ちます。

酒質容量希望小売価格(税抜)
純米吟醸1.8L/720ml3,310円/1,500円

久保田 翠寿

4月~9月の限定出荷商品です。

加熱殺菌をせず、低温貯蔵した酒を、火入れをせず出荷することにより、若々しくさわやかな味わいを感じさせます。

大吟醸の生酒らしい華やかな香りと軽やかな味わいは、冷酒で楽しむのが一番のおすすめ。

その他常温、ロックでも楽しんでいただけます。

酒質容量希望小売価格(税抜)
大吟醸 生酒720ml2,810円

久保田に合わせる料理

久保田はどんな食事とも合わせやすい万能な味わいが特徴です。

久保田の製造元である朝日酒造は、久保田と様々な料理とのペアリングを提案しています。

こちらではそんな久保田と料理の組み合わせの一部をご紹介。

久保田と料理のペアリングが気になる方は、朝日酒造が運営する日本酒メディア「KUBOTAYA」をチェックしてみてください。

KUBOTAYA:https://magazine.asahi-shuzo.co.jp/

焼き鳥

日本酒のお供の代表格である焼き鳥。

久保田は様々なタイプの銘柄を持っているため、焼き鳥の部位や味付けによってベストな銘柄を合わせたいところ。

久保田と焼き鳥のベストな組み合わせを以下にまとめてみました。

 

久保田と焼き鳥の組み合わせ
・ねぎま【塩】×久保田すべて
・もも肉【タレ】×久保田 千寿
・もも肉【塩】×久保田 ゆずリキュール
・レバー【タレ】×久保田 碧寿有名な銘柄で選ぶ

全般的に塩味の焼き鳥は久保田と相性が良いようです。

焼き鳥と久保田のベストな組み合わせを、ぜひご自身で確かめてみてください。

餃子

餃子と言えばビールを思い浮かべますが、久保田との組み合わせもおすすめです。

餃子のジューシーな肉汁と野菜のまろやかな甘味が、久保田のやわらかな甘味と酸味とが合わさることで互いの良さを引き出します。

爽快感を味わいたい方は久保田のソーダ割りを合わせても良いでしょう。

餃子のタレは王道の醤油+酢+ラー油でも美味しいですが、バルサミコ酢+ポン酢+胡椒がベストマッチとのことです。

 

おすすめペアリング
餃子×久保田 純米大吟醸

チーズ

意外かもしれませんが、チーズと日本酒はかなり相性の良い組み合わせ。

同じ発酵食品であることから、互いの旨味を引き出しあうナイスなコンビネーションを見せてくれるのです。

旨味たっぷりなハードチーズには、コクのある純米系の久保田を燗酒で。

フレッシュタイプのチーズには、フルーティーな吟醸系の久保田を冷酒で合わせるのがおすすめです。

 

おすすめペアリング
ハードチーズ×久保田 碧寿
フレッシュチーズ×久保田 純米大吟醸

スパイスカレー

スパイスカレーは、いま最も日本酒ペアリングの研究が進んでいる料理のひとつ

スパイシーでコクのあるエスニック風のカレーと合わせる日本酒は、旨味や甘味がたっぷりでフルーティーなタイプがおすすめ。

また、カレーにラッシーを合わせるように、にごり酒を合わせても良いでしょう。

スパイスカレー×日本酒の意外な組み合わせを、ぜひ久保田でチャレンジしてみてください。

 

おすすめペアリング
スパイスカレー×久保田 紅寿

和菓子

最後にご紹介するのが和菓子です。

和菓子の特徴は、あんこの優しくしつこさのない甘味。

そんな和菓子に久保田を合わせると、素朴な味わいの和菓子に華やかな印象がプラスされます。

食後酒に久保田を飲む際には、和菓子を合わせてみてはいかがでしょうか?

 

おすすめペアリング
ようかん×久保田 千寿

 

久保田は様々な食事と楽しめる新潟の地酒!

原料にこだわり、人にこだわる朝日酒造の酒造りは200年前の創業から変わらずに、その上で常に時代に合わせた変化も続けてきました。

そんな朝日酒造が生み出す久保田は、日本酒ブームを牽引してきたクオリティそのままに、現在でもその人気を不動のものとしています。

食中酒としては申し分の無い久保田ブランドの数々。

和食だけでなく洋食にも合わせて変化を続ける久保田を、どうぞ食事のお供に楽しんでみてください。

新潟の日本酒や全国の地酒についてもっと知りたい方はこちらの記事もご覧ください

>>新潟のおすすめ日本酒ランキング10選|人気銘柄から手に入りにくいレアな日本酒までご紹介

>>知っておきたい有名な日本酒20選!人気銘柄や産地を日本酒ソムリエが解説

>>幻の日本酒ランキング20選!日本酒ソムリエが人気銘柄をご紹介します

>>【入手困難な日本酒ランキング25選】地域ごとにおすすめ銘柄を紹介

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